iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-アメリカビジネスイメージ-
2015年10月第一週(09月最終週含む)は、500pips、計50,000円の利益でした!
2015年10月はここまで、300pips、計30,000円の利益です!

値動き激しく利益(儲け)が膨らむ♪
しかしレンジ相場が続きドル高円安は進まず。
123円台のポジションの救済はいつ?(笑)

先週のまとめ

米国年内利上げはどうなる

02日(金)に発表のあった米国09月の雇用統計は予想を大きく下回る内容で、ドルは一時118円67銭-69銭まで急落しました。

しかし、10月利上げの可能性はなくなり、年内利上げも懐疑的になったことから、米国株式市場が急反発。
結果、リスク回避の円買い(円高)は後退し、ドルは一時120円台に戻しました。

また、ブラード米セントルイス地区連銀総裁が、
・09月の雇用統計は1ヵ月の指標に過ぎない
・雇用統計は今後強まる
と心強い強気の発言をしたこともドル買い(ドル高)につながりました。

先週のドル円の推移は、118円67銭-69銭から120円59銭-61銭でした。


今週の予想

日銀による10月追加緩和期待

今週のドル/円相場もレンジ相場でしょうか。

米国09月の雇用統計は予想を下回る期待外れの内容で、10月利上げの可能性はなくなったでしょう。
また、年内利上げに対する懐疑的な見方も広がっています。

しかし、日本経済のさえない指標により、日銀による10月追加緩和観測は強まっており、リスク回避的なドル売り円買い(ドル安円高)は抑えられる見込みです。

今週の予想レンジは、118円50銭から122円までとみます。


今週の注目材料

10月07日 未 定 【日本】
日銀金融政策決定会合、決定内容発表
10月07日 15:30 【日本】
黒田東彦日銀総裁、定例記者会見

今回の金融政策は現状維持と見込まれていますが、次回(今月30日)の金融政策決定会合での追加緩和を見極めるためのヒントになりそうです。

そのため金融政策の決定内容よりも、その後に行われる黒田日銀彦総裁の記者会見に注目が集まります。

今まで黒田総裁は日本経済見通しについては強気の発言を繰り返していましたが、追加緩和の必要性について読み取れる発言があれば、ドル買い円売り(ドル高円安)が進む可能性が高いです。


10月08日 27:00 【米国】
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

米国10月の利上げはもうないでしょうが、複数の地区連銀総裁は年内利上げについて肯定的な見方を示しており、12月利上げの可能性はまだ残されています。

期待が持たれた前回(09月16-17日)の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では利上げは見送られましたが、利上げに反対した理由や米国経済に対する認識が注目されます。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

先週は、30日発表の米国09月のADP雇用統計が予想を上回り(予想19.0万人、結果20.0万人)、02日発表の雇用統計に期待がもたれましたが…。

結果はまさかの、
09月非農業部門雇用者数変化 予想:20.0万人、結果:14.2万人
08月非農業部門雇用者数変化 17.3万人から13.6万人に下降修正
という結果に。

まあ、この内容で1円60銭の円高ですみ、さらには朝方にはほぼ値を戻す結果となったのは逆に凄いというかなんというか。

雇用統計発表前にはじりじりとドル高が進み、結果が漏れているのではないかと思うくらい期待していましたが…、残念!
123円台はいつになることやら…。


今週は10月三大イベント(管理人命名)である、米国雇用統計発表、日銀金融政策決定会合(日本追加緩和なるか)、FOMC政策金利発表(10月利上げ…はもうないか)のひとつである日銀金融政策決定会合があります。

本命は10月30日の日銀金融政策決定会合ですが、今週06-07日に開かれる日銀金融政策決定会合、その後の黒田日銀彦総裁の記者会見でどうなるか。

昨年10月30日はまったく追加緩和を匂わせなかった中での黒田バズーカ2炸裂でしたから、そうすると期待していなかった中でのまさかのサプライズ黒田バズーカ第三弾も!

まあ、本命は10月30日の日銀金融政策決定会合で、理由のひとつとして郵政3社の大型上場が11月4日に控えているからです。
それまでに株式市場を盛り上げておかないとね(笑)

しかしそうなるとドル買い円売り(ドル高円安い)の材料がなく、引き続きのレンジ相場(118.5円-121.5円)ですかね。


iサイクル注文やトラッキングトレード設定時のドル円相場は116円~124円程度のレンジ相場と予想します。
(iサイクル注文トラッキングトレードを利用する場合は想定変動幅として見てください)

方向性を読み難い展開が予想されますが、iサイクル注文やトラッキングトレードは遊んでいる最中や寝ている最中でも自動で売買取引しているので、資金管理と設定さえしっかりしておけば、あとは見ているだけ、もしくは結果を確認するだけとなります(笑)


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現在の保有ポジション

123.100
122.900
122.700
122.500
122.300
122.100
121.900
121.700
121.500
121.300
121.100
120.900
120.700
120.500


先週も値動きの激しい相場となり、+500pips、計50,000円の利益となりました。
先月は合計で+2,840pips、計284,000円の利益と、トラッキングトレード開始以来最高の成績(=利益儲け)でした。

08月24日以降ドル/円相場も値動きが激しく、08月24日以降開始の人、もしくは設定(対策)をしっかりしていた人は利益の出る儲かる相場だったと言えます。

情勢は厳しいですが、早く123円台を回復して欲しいですね。
123円台になったら、現在700pipsまでの想定変動幅の変更、つまりはまた中止取消後に再稼動して見直すことにします。

昨年12月の115.5円、今年1月の115.8円、そして今年8月24日の116.2円。
ここが底値と読み115円までは耐えれる設定にしたいと思います。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。

マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも、参考・目安になると思います。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
10/01(木) 80
10/02(金) 220
10/05(月)
10/06(火)
10/07(水)
10/08(木)
10/09(金)
10/12(月)
10/13(火)
10/14(水)
10/15(木)
10/16(金)
10/19(月)
10/20(火)
10/21(水)
10/22(木)
10/23(金)
10/26(月)
10/27(火)
10/28(水)
10/29(木)
10/30(金)
当月合計 300
総  計 4,760
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