実績検証(週)

2016年04月第三週は540pips、計54,000円の利益でした!
2016年04月は合計-9,240pips、計924,000円の損益です!

2016年01月よりマイナンバー制度が始まり、FX会社も右往左往しています。
FX会社のマイナンバー対応状況にまとめていますので、参考にしてください。

先週のまとめ

原油価格の上昇でリスク回避後退、ドル高円安に

先週週初めの11日、政府日銀による円売り介入への思惑が後退したことから、一時107円62銭-63銭までドル安円高が進みました。

しかしその後、主要原油産油国が17日に開かれる増産凍結会合にて合意するとの思惑により原油価格が上昇したこと。
(ただしイラン石油相は増産凍結会合には出席しないとの報道あり)

13日公表の米地区連銀経済報告(ベージュブック)にて「製造業においてはほぼすべての地区で拡大」「労働市場は引き堅調」などのが示されたため、ドル買い(ドル高)が進みました。

しかし、15日発表の米国03月の鉱工業生産や同04月のミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことにより、リスク回避のドル売り(ドル安)が進み、ドル円の上げ幅を縮める形となりました。


先週のドル円推移は、107円62銭-63銭から109円72銭-73銭です。

ちなみに先々週のは、107円66銭-67銭から111円79銭-80銭です。
さらにその前の週は、111円58銭-59銭から113円79銭-80銭です。
さらにさらにその前は111円21銭-22銭から113円31銭-32銭です。



今週の予想

材料少なくレンジ相場予想

今週は日米で重要経済指標の発表は予定されてなく(21日の欧州中央銀行(ECB)政策金利発表が最大のイベント)、日中・欧米諸国の株価動向や要人発言に注目が集まりそうです。

さらには、17日開催予定の主要原油産油国間の増産凍結会合において合意されるかどうか、または合意内容が鍵となります。

また市場関係者の間では、九州熊本地方で発生した地震への対策をかねて、日本銀行が4月27日-28日の金融政策決定会合で追加緩和を実施するのでは?との思惑も浮上してきているそうです。
(管理人はないと思いますけどね、それは政府の仕事)

注目の20カ国財務相・中央銀行総裁会議(G20、17日-18日開催)にて「為替に関し緊密に連携する」「通貨の競争的な切り下げを回避する」ことが再確認されました。

目新しい項目も無く、想定の範囲内での内容であるため、月曜日のドル円に与える影響は小さいと予想されます。

今週の予想レンジは、107円50銭から110円50銭までとみます。

ちなみに先週は、106円から110円という予想でした。


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今週の注目材料

04月19日 21:30 【米国】
03月 住宅着工件数

市場予想年率換算件数116.8万件、02月実績は同117.8万件と減少が見込まれています。

03月住宅着工件数が市場予想を大きく下回った場合、早追加期利上げ観測は後退し、ドル売り(ドル安)が進む可能性が高いです。

逆に市場予想を大きく上回ると、06月追加利上げ観測が高まり、ドル買い(ドル高)が進む可能性が高いです。


04月18日 未 定 【米国】
ダドリー米ニューヨーク地区連銀総裁発言
ローゼングレン米ボストン地区連銀総裁発言

26日-27日開催予定の連邦公開市場委員会(FOMC)では金融政策の現状維持が決定される見込みですが、米金融当局者が利上げや米国経済に対し、タカ派的な発言や前向きな発言が飛び出した場合、ドル買い(ドル高)に進む可能性があります。

ちなみに

ダドリー米ニューヨーク地区連銀総裁=ハト派、投票権あり
ローゼングレン米ボストン地区連銀総裁=ハト派、投票権あり

となっています。



FX(外国為替証拠金取引)の感想

週末は、20カ国財務相・中央銀行総裁会議(G20)、原油産油国による増産凍結案の行方に注目が集まりました。

原油増産凍結案については未だ詳しいことは不明ですが、イラン抜きでの合意、という話もあります。

期待したいですが、詳しいことは月曜日以降となるでしょう。

また、G20の声明は、課税逃れ(パナマ文書)の問題を除くと目新しいな項目がなく、為替相場に与える影響は限定的でしょう。

個人的には、難しいかもしれませんがスムージング・オペレーション(相場が過度に乱高下したし、急速に一方向へ動く場合にそのスピードを緩めたりする)は、認めて欲しいな~っと。


今週はドル高円安方向と予想します。

理由は、市場介入(円売り介入)への警戒や、日銀金融政策決定会合での追加金融緩和への期待は高く(どちらもないでしょうけど)、日銀金融政策決定会合の結果が発表される28日までは積極的に円を買うポジションは取りにくく、むしろ期待上げに向かうと予想されます。

(その後の「噂で買って事実で売る」には注意しなければいけませんが)


あとは21日開催予定の欧州中央銀行(ECB)理事会でしょうか。

金融政策の現状維持が決定される見込みですが、その後のドラギECB総裁による記者会見で、さらなる追加緩和に対する見解(否定?肯定?)により、ドル円にも影響を与えそうです。



iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:106円~112円程度のレンジ相場
長期:105円~115円程度のレンジ相場と予想します。

(iサイクル注文トラッキングトレードを利用する場合は想定変動幅として見てください)

iサイクル注文やトラッキングトレードは遊んでいる最中や寝ている最中でも自動で売買取引しているので、資金管理と設定さえしっかりしておけば、あとは見ているだけ、もしくは結果を確認するだけとなります(笑)

※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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現在の保有ポジション

114.500
114.300
114.100
113.900
113.700
113.500
113.300
113.100
112.900
112.700
112.500
112.300
112.100
111.900
111.700
111.500
111.300
110.100
110.900
110.700
110.500
110.300
110.100
109.900
109.700
109.500
109.300
109.100
108.900
108.700


ストレスを与えない自動売買ソフトですが、この円高でストレス受けまくりです(涙

途中で”円売り”方向へのポジション変更、もしくはトラッキングトレードの一時停止が正しい選択だったでしょう。

みなさんは管理人を反面教師にして、正しい自動売買FX(リピート発注機能系システムトレード)を送ってください。

改めて資金管理とリスク管理、ポジション管理は重要だと改めて思いました。


なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。

マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも、参考・目安になると思います。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。



iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
04/01(金) 80
04/04(月) 20
04/05(火) -1,340
04/06(水) -1,240
04/07(木) -6,840
04/08(金) -460
04/11(月) 160
04/12(火) 100
04/13(水) 120
04/14(木) 80
04/15(金) 80
04/18(月)
04/19(火)
04/20(水)
04/21(木)
04/22(金)
04/25(月)
04/26(火)
04/27(水)
04/28(木)
04/29(金)
当月合計 -9,240
総  計 -14,100

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