実績検証(週)

2016年03月第四週は420pips、計42,000円の損益でした!
2016年03月は合計1,080pips、計108,000円の利益です!

2016年01月よりマイナンバー制度が始まり、FX会社も右往左往しています。
FX会社のマイナンバー対応状況にまとめていますので、参考にしてください。

先週のまとめ

米国早期追加利上げ観測の台頭

先週22日、ベルギーの首都ブリュッセルで発生した連続爆破テロ事件により、リスク回避的な円買い(円高)となり、ドル円は一時111円21銭-22銭まで進みました。

しかし、米国各地区連銀総裁の発言により米国早期追加利上げ観測が強まり、ドル円は一時113円31銭-32銭まで上昇しました。

エバンズ米シカゴ地区連銀総裁や、ブラード米セントルイス地区連銀総裁は、追加利上げの必要性について言及。

カプラン米ダラス地区連銀総裁も、速やかな金利正常化を求めています。

相次ぐタカ派的な発言により、早ければ04月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げが決定されるかも…、との思惑もあり、ドル買い(ドル高)が進みました。


先週のドル円推移は、111円21銭-22銭から113円31銭-32銭です。

ちなみに先々週のは、110円66銭-67銭から114円13銭-14銭です。
さらにその前の週は、112円22銭-23銭から114円44銭-45銭です。
さらにさらにその前は112円15銭-16銭から114円55銭-56銭です。


今週の予想

米国早期追加利上げ観測による期待上げ

今週のドル円は、04月01日の米国03月雇用統計発表までは、底堅い動きとなる見込みです。

ハト派的な内容だった米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の会見からの修正なのか、複数の米地区連銀総裁が04月を含めた早期追加利上げの可能性に言及しています。

原油高・米国株高の影響もあり、このタカ派発言を受けてリスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)は後退し、ドル買い(ドル高)が進んでいます。

原油価格が崩れなければ、この動きは今週も続く可能性が高く、03月29日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長もFOMC後の会見から修正的(タカ派的)な発言が出た場合、ドル買い(ドル高)はさらに進む見込みです。

また、今週は04月01日に米国03月の雇用統計発表が予定されており、市場予想を上回った場合は04月追加利上げ観測が強まり、115円を窺う程の上昇をする可能性があります。

今週の予想レンジは、111円50銭から115円までとみます。

ちなみに先週は、109円50銭から114円という予想でした。


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今週の注目材料

03月28日 21:30 【米国】
02月 個人消費支出(PCEコア)

市場予想は同年比+1.8%、01月実績は同+1.7%。

目標値である2%に近づきつつあり、市場予想通り、もしくは市場予想を上回った場合、早期追加利上げ観測が強まり、ドル買い(ドル高)要因となるでしょう。


03月29日 24:30 【米国】
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長講演

イエレンFRB議長は昨年、同じ講演で金融政策と経済見通しについて語っており、注目が集まっています。

今回の講演でも金融政策や経済見通しについて発言した場合、発言内容次第によっては、為替相場に大きな影響を与えることでしょう。

FOMC後の会見から内容が修正された場合は、ドル買い(ドル高)が進む見込みです。


04月01日 21:30 【米国】
03月 雇用統計

失業率は、市場予想4.9%、02月実績も4.9%。

非農業部門雇用者数は、市場予想前月比20.7万人増と、02月実績の前月比24.2万人増を下回る見込みです。

しかし、+20万人を下回らなければドル円は底堅く、市場予想を上回るようだとドル買い(ドル高)が進むでしょう。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

先週はベルギー連続爆破テロの影響で、リスク回避姿勢が進み円高が進みましたが、一時的に終わりました。

日本や米国から地理的に遠いことが原因とも言われています。

それよりも原油価格が底を打ち落ち着いてきたこと、そしてなによりも各米地区連銀総裁による早期追加利上げ示唆(支持)発言で、ドル高円安が進んでいます。

実際米国の経済指標は、一時期の悪化から持ち直し、好調を示しています。

今週の一大イベント、米国03月の雇用統計での非農業部門雇用者数も、今現在の新規失業保険申請件数から見るに20万人を超える見込みで、02月同様大幅に上回る可能性もあります。

その場合市場関係者の間では、04月か06月に追加利上げが実施されても不思議ではない、との見方が増えています。

まあ、それでも普通に考えればイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の会見が予定されていない04月はないでしょうし、あるとすれば06月でしょう。

管理人がこのブログを続けるためにも、いやいや日本経済のためにも、早く115円を突破して、116円から120円くらいのレンジ相場に移行して欲しいです(笑)



iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:110円~115円程度のレンジ相場
長期:110円~120円程度のレンジ相場と予想します。

(iサイクル注文トラッキングトレードを利用する場合は想定変動幅として見てください)

iサイクル注文やトラッキングトレードは遊んでいる最中や寝ている最中でも自動で売買取引しているので、資金管理と設定さえしっかりしておけば、あとは見ているだけ、もしくは結果を確認するだけとなります(笑)

※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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現在の保有ポジション

117.500
117.300
117.100
116.900
116.700
116.500
116.300
116.100
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100
113.900
113.700
113.500
113.300
113.100


ようやく…久しぶりの113円台で週の取引を終えました。

年初来のリスク回避姿勢も後退し、徐々にリスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)状態に向かっています

そもそも他のクロス円通貨に比べて、明らかにドルは売られすぎ、円は買われすぎです。

当分110円から115円内でのレンジ相場でしょうか。

資金管理とリスク管理、ポジション管理は重要だと改めて思います。


なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。

マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも、参考・目安になると思います。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
03/01(火) 160
03/02(水) 180
03/03(木) 80
03/04(金) 260
03/07(月) 20
03/08(火) 60
03/09(水) 100
03/10(木) 220
03/11(金) 240
03/14(月) 40
03/15(火) 180
03/16(水) 100
03/17(木) -1,140
03/18(金) 160
03/21(月) 40
03/22(火) 100
03/23(水) 120
02/24(木) 60
03/25(金) 100
03/28(月)
03/29(火)
03/30(火)
03/31(火)
当月合計 1,080
総  計 -2,280

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