iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-アメリカヨーロッパ-

2016年03月第二週は640pips、計64,000円の利益でした!
2016年03月は合計1,320pips、計132,000円の利益です!

2016年01月よりマイナンバー制度が始まり、FX会社も右往左往しています。
FX会社のマイナンバー対応状況にまとめていますので、参考にしてください。

先週のまとめ

原油価格は上昇中

サウジアラビアやロシアなどのOPEC加盟国と非加盟国との間での原油増産凍結案合意への期待感からか原油価格は上昇しており、リスク回避的な円買い(円高)は後退し、ドル円は一時114円44銭-45銭まで上昇しました。

欧州中央銀行(ECB)が10日に発表した追加緩和策も、市場予想を大きく上回るポジティブサプライズとなったことにより、円売り(円安)に繋がりました。

その後ドラギECB総裁が会見で、これ以上の追加緩和は想定していないと発言したことや、原油価格が下落に転じたことにより、リスク回避の動きが再燃し、ドル円も下落しました。

しかし週単位で見ると、原油価格は大幅に反発上昇しており、主要国の株価も株高に推移し、リスク回避姿勢は後退しています。

残念ながらその割には、ドル買い円売り(ドル高円安)は思ったほど進みませんでした。


先週のドル円推移は、112円22銭-23銭から114円44銭-45銭です。

ちなみに先々週のは、112円15銭-16銭から114円55銭-56銭です。
さらにその前の週は、111円03銭-04銭から113円98銭-99銭です。
さらにさらにその前は112円30銭-31銭から114円86銭-87銭です。


今週の予想

日米金融政策は現状維持の見込みでレンジ相場か

14-15日には日銀金融政策決定会合が開かれます。

前回(01月)に追加緩和を発表したばかりであり、今回は金融政策の現状維持が賛成多数で決まる見込みです。

また15-16日には米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれます。

03月利上げ確率は0に近いものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けたポジション調整的な意味でも、ゆっくりとドル買い円売り(ドル高円安)が進んでいくことが予想されます。

しかし日米とも金融政策の現状維持はドル円相場にほぼ織り込まれているため、ドル円が大きく動く可能性は低い見込みです。

ただし黒田東彦日銀総裁やイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見にて、追加緩和や早期利上げの可能性をにおわせる発言があれば、ドル買い円売り(ドル高円安)の材料となるでしょう。

逆に追加緩和や早期利上げへの期待感が感じられないような発言が飛び出すと、失望のドル売り円買い(ドル安円高)が進みそうです。

今週の予想レンジは、112円50銭から115円までとみます。

ちなみに先週は、112円50銭から116円という予想でした。


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今週の注目材料

03月15日 未 定 【日本】
日銀金融政策決定会合

金融政策の現状維持が賛成多数で決まる見込みです。

追加緩和は見送られる公算ですが、その後の黒田日銀総裁による会見での景気認識や物価見通しに関する発言に注目が集まります。


03月16日 未 定 【米国】
米連邦公開市場委員会(FOMC)会合

金融政策の現状維持が賛成多数で決まる見込みです。

利上げは見送られる公算で、早くても06月以降になると市場関係者の多くは予想しています。

FOMC声明文やイエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見内容にて、早期利上げがあるかどうかを見極めることになるでしょう。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

今週は、利上げと利下げ-金融政策-でも書きましたが、

03月15日:日本円=金融政策の現状維持を予想
(春闘での賃金上げは難しそうだなあ)

03月16日:アメリカドル=金融政策の現状維持を予想
(06月利上げへの可能性を感じさせて欲しい)

03月17日:イギリスポンド=金融政策の現状維持を予想
(EU離脱問題を何とかしてください)

03月17日:南アフリカランド=利上げを予想
(前回6.75%、市場予想7.00%)

と、今まで以上に注目イベントが目白押しです。


先週の一大イベントと言えば、10日に開かれた欧州中央銀行(ECB)理事会。

発表された追加緩和策の内容は、

  • 主要政策金利のリファイナンス金利(債務者が債務(借金)返済のために、債権者(お金の貸し手)から新たな融資を受ける際の金利)を0.05%から0.00%へ引き下げ
  • 上限金利の限界貸出金利を0.03%から0.25%へ引き下げ
  • 下限金利の中銀預金金利を-0.30%から-0.40%へ引き下げ
  • 資産買い入れ額を月額600億ユーロから800億ユーロに拡大
  • 資産買い入れ対象に投資適格社債を追加

と、期待以上の満額回答でした。

しかし口は災いの元。

その後のドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁による会見での「これ以上の追加緩和を想定していない」発言ですが、よくよく聞いてみると、“現段階では”これ以上の追加緩和を想定していないと発言しており、ユーロ高は過剰反応と思うのですがね。

まあ確かにカードを全て出し切った、出尽くし感はあるので、間違ってないかもしれませんが…。

ただこの追加緩和策は確かに強力なので、徐々に効力が発揮されてきそうです。



iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:111円~116円程度のレンジ相場
長期:110円~120円程度のレンジ相場と予想します。

(iサイクル注文トラッキングトレードを利用する場合は想定変動幅として見てください)

iサイクル注文やトラッキングトレードは遊んでいる最中や寝ている最中でも自動で売買取引しているので、資金管理と設定さえしっかりしておけば、あとは見ているだけ、もしくは結果を確認するだけとなります(笑)

※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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現在の保有ポジション

117.900
117.700
117.500
117.300
117.100
116.900
116.700
116.500
116.300
116.100
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100
113.900
113.700 ←NEW


一週間前からポジションが1つ増えました。

欧州中央銀行の追加緩和はサプライズと言って良く、ほぼ満額回答だったのに逆に下がるとは…。

今週の日銀会合、FOMCともに現状維持が予想されます。

当分レンジ相場なのでしょうかね。

年初来のリスク回避姿勢は後退し、徐々にリスクオン状態に向かっているとは思いますが。

そもそも他のクロス円通貨に比べて、明らかにドルは売られすぎ、円は買われすぎと思うのですが…。

株価に比べて戻り鈍いですし、(主に米国側の)政治的思惑でも絡んでいるのでしょうか。

今週のイベントをこなし、114円台で足場を固め、115円の分水嶺を攻めていって欲しいです。

そして今度は115円で足場を固めて、118円-120円と復活を期待したいですね。

資金管理とリスク管理、ポジション管理は重要だと改めて思います。


なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。

マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも、参考・目安になると思います。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
03/01(火) 160
03/02(水) 180
03/03(木) 80
03/04(金) 260
03/07(月) 20
03/08(火) 60
03/09(水) 100
03/10(木) 220
03/11(金) 240
03/14(月)
03/15(火)
03/16(水)
03/17(木)
03/18(金)
03/21(月)
03/22(火)
03/23(水)
02/24(木)
03/25(金)
03/28(月)
03/29(火)
03/30(火)
03/31(火)
当月合計 1,320
総  計 -2,040

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