iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-アメリカビジネスイメージ-
2015年09月第三週は、540pips、計54,000円の利益でした!
2015年09月はここまで、2,040pips、計204,000円の利益です!

値動き激しく利益(儲け)が膨らむ♪
しかしレンジ相場が続きドル高円安は進まず。
123円台のポジションの救済はいつ?(笑)

先週のまとめ

米国利上げ先送り

米国の利上げ先送りや、その後の日米同時株安を意識してドルは一時119円05銭~07銭まで下落しました。

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が日本の格付けを引き下げたことや、経済協力開発機構(OECD)が日本の成長見通しを引き下げたこと。
米国09月の利上げの可能性を意識して円売りドル買い(円安ドル高)が進み、ドルは一時120円99銭まで買われました。

しかし、先週16-17日に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で利上げが先送りされたことや、その後のFOMC声明、そしてイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見内容が予想以上に慎重でハト派的な内容だったため、利上げ開始時期は12月以降になるとの思惑が浮上し、ドル売り(ドル安)が進みました。

先週のドル円の推移は、119円05~07銭から120円98銭~99銭でした。


今週の予想

利上げの先送りでドル円相場は頭打ち

今週のドル円相場は頭打ちでしょうか。
17日に行われたイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見内容では、米国以外の経済要因(中国経済の動向)が、米国の金利政策に影響を及ぼすと公式に示され、しばらくは金利を維持することが決定。

利上げ開始の時期は12月になるとの見方が市場関係者の間では一般的になりました。
(年内利上げなし観測も浮上)

また利上げ先送りにより、好調な米国経済に対する懐疑的な見方も出てきており、
米国:利上げ、
日本:緩和継続
による早期日米金利差拡大を意識したドル買い(ドル高)は抑えられるでしょう。

今週の予想レンジは、118円から122円までとみます。


今週の注目材料

09月25日 21:30 【米国】
04-06月期 四半期実質国内総生産(GDP、確定値)

08月27日に発表された米国04-6月期の国内総生産(GDP)改定値は、年率換算で前期比+3.7%となり、速報値+2.3%から大幅に上方修正されました。

09月25日に発表される04-06月期の国内総生産(GDP)確定値がさらに上方修正された場合、早期利上げ論が復活するでしょう。

ただし、改定値から変更ない場合、利上げ先送りの判断は妥当との見方が広がり、(ドル高円安方向へは進まず)ドル円の頭は抑えられる可能性が高いです。


FX為替相場の感想

先週、日銀は金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定しました。
予想通りの内容でしたね。

黒田日銀総裁の会見も従来通りの内容が繰り返されるだけであり、相場にはあまり影響しませんでした。

サプライズ追加緩和の声もありましたが、それは10月に期待しましょう(笑)
ただし現実的には米国利上げも先送りになったこともあり、日銀による質的な緩和拡大はしばらく見送られる可能性が高いです。


そして先週はなんと言っても今年最大の一大イベントになりうる、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを実施するかどうか!でしたが…。
結果は利上げせず。

利上げ・先送り、五分五分もしくは四分六分と言う予想でしたが、ふたを開けてみれば、8対1の賛成多数で政策金利の据え置きが決定されました。

ただ、同時発表されたFRB当局者の金利見通しでは、17人中13人が年内の利上げを見込んでいて、引き続き年内利上げの可能性は高いです。

利上げ先送りが発表されると、みるみるドル円相場は下がり始め、さらにはイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の会見内容も慎重と言うかハト派的な内容で、その後の日米同時株安もあり、また118円台に突入しそうなところまで下落しました。

取引終了時には120円くらいまで戻しましたが、123円台はいつになることやら…。


今週はシルバーウィーク真っ最中ということで東京市場は24日、25日の2日間のみの取引となります。

流動性が低下しますので、ちょっとしたことで値動きが大きくなることが予想されますので、ご注意ください。

まあ、iサイクル注文でもトラッキングトレードでも、遊んでいる最中や寝ている最中でも自動で売買取引しているので、資金管理と設定さえしっかりしておけば、あとは見ているだけ、もしくは結果を確認するだけなのですがね(笑)


iサイクル注文やトラッキングトレード設定時のドル円相場は116円~124円程度のレンジ相場と予想します。
(iサイクル注文トラッキングトレードを利用する場合は想定変動幅として見てください)


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現在の保有ポジション

123.100
122.900
122.700
122.500
122.300
122.100
121.900
121.700
121.500
121.300
121.100
120.900
120.700
120.500
120.300
120.100
119.900


先週も値動きの激しい相場となり、+540pips、計54,000円の利益となりました。
今月合計で+2,040pips、計204,000円の利益と好成績を収めています。

8月24日以降開始の人、もしくは設定(対策)をしっかりしていた人は利益の出る儲かる相場だったと言えます。

情勢は厳しいですが、早く123円台を回復して欲しいですね。
123円台になったら、現在700pipsまでの想定変動幅の変更、つまりはまた中止取消後に再稼動して見直すことにします。

昨年12月の115.5円、今年1月の115.8円、そして今回の116.2円。
ここが底値と読み115円までは耐えれる設定にしたいと思います。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。

マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも、参考・目安になると思います。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
09/01(火) 140
09/02(水) 240
09/03(木) 120
09/04(金) 280
09/07(月) 100
09/08(火) 140
09/09(水) 160
09/10(木) 240
09/11(金) 80
09/14(月) 40
09/15(火) 120
09/16(水) 60
09/17(木) 60
09/18(金) 260
09/21(月)
09/22(火)
09/23(水)
09/24(木)
09/25(金)
09/28(月)
09/29(火)
09/30(水)
当月合計 2,040
総  計 3,660
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