iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-アメリカビジネスイメージ-
2015年09月第二週は、720pips、計72,000円の利益でした!
2015年09月はここまで、1,500pips、計150,000円の利益です!

値動き激しく利益(儲け)が膨らむ。
しかしレンジ相場が続き円安は進まず。
123円台のポジションの救済はいつ?(笑)

先週のまとめ

米国09月利上げと日銀追加緩和への思惑と期待

先週のドル円は、先々週と同じ範囲内でのレンジ相場。

米国09月の利上げ観測はいまだ健在であり、日本銀行の追加緩和説が浮上したことによりドル高円安が進みました。

関係者の間では米国09月利上げの可能性は50%と見られているものの、最重要視している失業率などの雇用情勢の改善が続いており、賃金も上昇していくとみられていることから、利上げを実施してもおかしくない状況にある、との声も聞かれています。

また、日本中国などアジア・主要欧米各国の株価が反発上昇に転じたこと。
自民党の山本幸三衆院議員が、10月30日に日本銀行は追加金融緩和すべき、との認識を示したことで、ドル買い円売り(ドル高円安)が進みました。

しかし、レンジ相場からの脱却はかなわず、先々週とほぼ同じ値動きに。

先週のドル円の推移は、118円75~77銭から121円32銭~34銭でした。


今週の予想

米国利上げ実施ならドル急上昇、利上げ見送りでも下げ幅は限定的

09月第二週(14日-18日)のドル円相場は堅調推移でしょう。

今年最大のイベント、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを実施するかどうか次第の展開に。

利上げ実施ならば、1ドル=125円に向けてドルが再上昇していく展開が予想されます。

米連邦準備制度理事会(FRB)が09月利上げを見送った場合でも、一時的にドルの失望売り(ドル安)に繋がる可能性はありますが、早期(10月、12月での)利上げ観測が後退することはない、とみられており、ドル売り円買い(ドル安円高)方向に大きく進む可能性は低いと考えられます。

今週の予想レンジは、118円から124円までとみます。


今週の注目材料

09月15日 未 定 【日本】
日銀金融政策決定会合、終了後決定内容発表

09月15日 15:30 【日本】
黒田東彦日銀総裁、定例記者会見

金融政策については、現状維持との予想。
10日に開かれた参院財政金融委員会にて日本銀行の黒田総裁は、物価が2%に達する時期については、2016年度前半頃で原油価格の動向次第で多少前後する、との考えを示しました。

また、日本経済は緩やかな回復が続いている。
現在の量的質的金融緩和は効果を発揮している、と説明。
金融政策の現状維持が決定される見込みです。

注目は、その後の定例記者会見。
追加金融緩和、米国利上げ、そしてのその対応など、会見内容によって円安方向に進む可能性があります。


09月17日 27:00 【米国】
米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表

09月17日 27:30 【米国】
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

09月利上げ実施については、関係者の間でも五分五分と意見が分かれています。
04日発表の米国08月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が雇用の持続的改善に必要とされる20万人を割り込みましたが、直近2ヶ月(07月分、06月分)は上方修正されており、特に問題にならない模様。

むしろ失業率5.1%が09月利上げ観測を後押しする材料とみられています。

09月利上げが見送られた場合は、直後のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の定例記者会見の内容次第で、相場の方向性がある程度定まっていくでしょう。


FX為替相場の感想

先週も値動きは激しく利益の出る儲かる相場でしたが、レンジ相場を突き抜ける材料は無く(中国市場などのネガティブ要素も無くて良かったのですが)、今週…というか今月…今年最大の一大イベント、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを実施するかどうかに注目は移っています。

非農業部門雇用者数は、雇用の持続的改善に必要とされる20万人を直近3ヶ月で(今年平均でも)超えており、08月の20万人割れは夏期季節要因で説明がつきそうです。
何より失業率5.1%のインパクトが大きいです。

米連邦公開市場委員会(FOMC)前に
15日、08月の米小売売上高、08月の米鉱工業生産指数
16日、米消費者物価指数
が発表されますが、雇用統計ほどのインパクトはなく、投票権を持つ出席者の利上げを実施するならする、しないならしない、の腹は決まっていることでしょう。


日銀のによる追加緩和については、自民党の山本氏が言ったとおり、行うなら10月30日でしょう。
米国の利上げ実施による経済状況の見極め、日本郵政グループ3社の株式上場など条件は揃っています。

ただし…、山本氏もこういうこと言うと市場が織り込み、サプライズでもなんでもなくなり、市場の反応が薄れます。
あともう打てる手立ては少なく、そして効果が薄くなってきているのに、追加緩和を行っても市場は反応しない、ってことになったら黒田総裁は笑い者ですよ。

期待されていない分、今週の日銀金融政策決定会合後の黒田総裁の記者会見にて、追加緩和の可能性に関する発言が出てくるようだと、サプライズ感が出て市場は好反応を見せてくるでしょうが、もう本当に打つ手がなくなりますからね。

やっぱり09月の日銀追加緩和は期待薄でしょう。

それでも日銀追加緩和、米国利上げと、イベントの多い週であり、17日夜は寝れそうに無いですね。
一瞬でも124円をいいので突破して欲しいです!(願望)


今後も118円~124円程度のレンジ相場と予想します。
(iサイクル注文トラッキングトレードを行う場合は想定変動幅として見てください)


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現在の保有ポジション

123.100
122.900
122.700
122.500
122.300
122.100
121.900
121.700
121.500
121.300
121.100
120.900
120.700
120.500


先週も値動きの激しい相場となり、+720pips、計72,000円の利益となりました。
8月24日以降、もしくは設定さえしっかりしていれば、利益の出る儲かる相場だったと言えます。

早く123円台を回復して欲しいですね。
123円台になったら、現在700pipsまでの想定変動幅の変更、つまりはまた中止取消後に再稼動して見直すことにします。

昨年12月の115.5円、今年1月の115.8円、そして今回の116.2円。
ここが底値と読み115円までは耐えれる設定にしたいと思います。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。

マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも、参考・目安になると思います。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
09/01(火) 140
09/02(水) 240
09/03(木) 120
09/04(金) 280
09/07(月) 100
09/08(火) 140
09/09(水) 160
09/10(木) 240
09/11(金) 80
09/14(月)
09/15(火)
09/16(水)
09/17(木)
09/18(金)
09/21(月)
09/22(火)
09/23(水)
09/24(木)
09/25(金)
09/28(月)
09/29(火)
09/30(水)
当月合計 1,500
総  計 3,120
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