iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-快晴-

2016年04月第四週は660pips、計66,000円の利益でした!
2016年04月は合計-8,580pips、計858,000円の損益です!

2016年01月よりマイナンバー制度が始まり、FX会社も右往左往しています。
FX会社のマイナンバー対応状況にまとめていますので、参考にしてください。

先週のまとめ

日銀追加緩和期待でドル高円安進む

先週は22日のニューヨーク市場で3週間ぶりの111円80銭-81銭まで上昇しました。

原因は来週の日銀金融政策決定会合での追加緩和期待。

1ドル=110円付近や111円付近でのストップロスを巻き込み、ドル買い円売り(ドル高円安)が急速に進みました。

ブルームバーグは、日本銀行は当座預金の政策金利残高に適用している金利(現状-0.1%)をさらに引き下げる場合、金融機関への貸出金利をマイナスとすることを04月27日-28日の金融政策決定会合で検討する可能性があると報じました。

誰が言ったのかは分からず、”可能性がある”というだけで実際に行われるかどうかも分かりませんが、ブルームバーグが報じたというのが重要で、期待上げだけで2円以上上昇しました。

上記が実際に行われると、利ざや低下により収益が心配されていた金融機関の借り入れコストが大幅に軽減され、金利を引き下げても金融機関の収益に影響しません。

結果、今まで売られていた銀行株等も逆に割安感から急速に買戻しが起こり株高に。

原油価格が上昇に転じていることも、ドル買い(ドル高)に一因となっていて、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)状態となり、ドル買い円売り(ドル高円安)が進みました。


先週のドル円推移は、107円76銭-77銭から111円80銭-81銭です。

ちなみに先々週のは、107円62銭-63銭から109円72銭-73銭です。
さらにその前の週は、107円66銭-67銭から111円79銭-80銭です。
さらにさらにその前は111円58銭-59銭から113円79銭-80銭です。



今週の予想

日銀追加緩和期待で円売り継続

今週は日米の金融政策イベントが予定されており、乱高下しやすい状況ですので注意が必要です。

まずは04月26日-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)。

追加利上げ見送りの金融政策の現状維持が決まる見込みです。

米国の早期追加利上げ観測は後退しており、04月実施見込みはほぼ無いものの、06月利上げ実施の可能性は残されており(06月はやるでしょう)、このこともドル円の下支えになるとみられます。

翌04月27日-28日には日銀金融政策決定会合が開催され、上記のように金融機関に向けて貸出金利を、マイナスにすることが検討されているとの報道がありました。

借りるお金に金利がついてくるのですから、市場にお金が出回り、また金融機関の収益向上につながることから株高にもつながり、リスクオン状態になり、為替市場にも影響を及ぼし、円売り(円安)につながるとの可能性が高いです。

逆に肩透かしで、金融政策の現状維持が決まった場合は、失望のドル売り円買い(ドル安円高)が一時的に進む可能性が高いですが、政府の熊本大分地震復興支援の財政出動、消費税増税延期、日銀による早期追加緩和の期待も引き続きあることから、大きくドル売り円高(ドル安円高)が進む可能性は低い見込みです。

今週の予想レンジは、109円50銭から113円50銭までとみます。

ちなみに先週は、107円50銭から110円50銭という予想でした。


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今週の注目材料

04月27日 27:00 【米国】
米連邦公開市場委員会(FOMC)、政策金利発表

金融政策の現状維持が決定される見込み。

ただ、次回06月14日-15日FOMCでの追加利上げの可能性はあることから、その後の声明文に注目が集まります。

前回の声明文の修正(タカ派より)があればドル買い(ドル高)に進む見込みです。


04月28日 未 定 【日本】
日銀金融政策決定会合、政策金利発表

上記のように、日銀当座預金における政策金利残高の適用金利を0.1ポイント引き下げて-0.2%にすることや、金融機関向けの貸出金利をマイナスにすることが検討されています。

肩透かしの追加緩和なしが決まった場合は、円買い(円高)に進む可能性が高いですが、翌週には米国04月の雇用統計発表が控えており(しかも好結果予想)、投機筋によるドル売り円買い(ドル安円高)の可能性は低いとみられています。



FX(外国為替証拠金取引)の感想

先週はまさかの原油産油国による増産凍結案の物別れにより、原油価格が大暴落!

1バレル=37ドル台まで急落し、リスク回避が進み、1ドル107円80銭を下回るところまで円買い(円高)となりました。

しかし22日金曜日にビックサプライズが!

日銀は、現状のマイナス金利をさらに引き下げることや、金融機関への貸出金利をマイナスとすることを検討している、というものです。

いいなー、管理人もお金を借りて、株やFXの資金にしたい!


日銀金融政策決定会合の半日前に発表されるFOMCでは金融政策の現状維持が見込まれていますが、中国経済への警戒感は後退しており(最近話題になっていないしね)、原油価格も上昇し落ち着きを取り戻していることから、06月追加利上げの可能性は高く、声明文で道しるべを示されるかどうかに注目が集まります。

ただ06月は23日に英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票が予定されており、もし離脱となれば大変なことになり、リスク回避が大きく進みそうで、米国追加利上げの実施可否を含め、06月が今年の分岐点になりそうです。

(02月の10円以上の暴落も十分衝撃的でしたが…英国国民の皆さん、よろしくお願いしますよ)



iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:108円~114円程度のレンジ相場
長期:105円~115円程度のレンジ相場と予想します。

(iサイクル注文トラッキングトレードを利用する場合は想定変動幅として見てください)

iサイクル注文やトラッキングトレードは遊んでいる最中や寝ている最中でも自動で売買取引しているので、資金管理と設定さえしっかりしておけば、あとは見ているだけ、もしくは結果を確認するだけとなります(笑)

※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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手数料無料:10,000円キャッシュバック!




現在の保有ポジション

114.500
114.300
114.100
113.900
113.700
113.500
113.300
113.100
112.900
112.700
112.500
112.300
112.100
111.900
111.700


約3週間ぶりの111円台ですか…。

体感的に1~2ヶ月は続いたと思っていましたが、こう思うと110円を下回ったのは短かったのですね。

ただ107円を下回ると、トラッキングトレード自体が停止し、このサイトの存続が危ぶまれるところでしたが、なんとかその危機は回避できたようです。

04月27日-28日開催の日銀金融政策決定会合で実際に追加緩和が発表されるかどうか分かりませんが、それまで期待上げでドル円も上昇が期待できます♪

改めて資金管理とリスク管理、ポジション管理は重要だと改めて思いました。


なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。

マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも、参考・目安になると思います。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。



iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
04/01(金) 80
04/04(月) 20
04/05(火) -1,340
04/06(水) -1,240
04/07(木) -6,840
04/08(金) -460
04/11(月) 160
04/12(火) 100
04/13(水) 120
04/14(木) 80
04/15(金) 80
04/18(月) 140
04/19(火) 100
04/20(水) 60
04/21(木) 80
04/22(金) 280
04/25(月)
04/26(火)
04/27(水)
04/28(木)
04/29(金)
当月合計 -8,580
総  計 -13,440

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