iサイクル注文トラッキングトレード株安ドル円下落

2015年12月第二週は320pips、計32,000円の利益でした!
2015年12月は、合計680pips、計68,000円の利益です!


先週のまとめ

原油安による世界経済不安

先週のドル円は大幅下落。
原油安が続いていましたが、先週末に35ドル台まで下落しました。

石油輸出国機構(OPEC)の減産見送りにより、供給過剰への懸念から原油安展開が今後も続く予想です。

原油安の長期化は世界経済の悪化を招くとの懸念から、主要各国の株価が大きく株安になったことをきっかけに、ドル円も一時120円57銭-59銭まで下落しました。

15-16日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)にて利上げが決定される見込みですが、利上げのペースは大変ゆるやかなものになるとの憶測もドルの上値が重い原因となっています。


先週のドル円推移は、120円57銭-59銭から123円47銭-49銭です。

ちなみに先々週のは、122円29銭-31銭から123円66銭-68銭です。
さらにその前の週は、122円25銭-27銭から123円25銭-27銭です。
さらにさらにその前は122円22銭-24銭から123円75銭-77銭です。

米国10月の雇用統計発表翌週から続いていたレンジである122円20銭から123円80銭のレンジ相場を下抜けしてしまいました。

抜けるなら上抜けと思っていましたが、なかなか予想通りにはいきませんね。
原油安株安から、さらにドル安円高に向かう可能性もあり、気を引き締めないといけません。


今週の予想

原油安が落ち着けばドル上昇の可能大

15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果が出るまでは、動き難い展開が予想されます。
利上げは確実でしょうが、市場関係者の話題は既に来年以降の利上げペースになっています。

原油安の影響でゆるやかなペースでの利上げになると予想されています。
FOMCの声明内容をよくよく検証し、米国の利上げペースが早いのか遅いのかを確認する必要がありそうです。

また原油安が落ち着けば、株価の反転上昇が期待でき、ドル高への可能性も大きくなります。
リスク回避的な円買い(円高)は後退し、リスクオン状態のドル買い(ドル高)が進むことが予想されます。

今週の予想レンジは、119円から123円までとみます。
ちなみに先週は、121円から124円という予想でした。


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今週の注目材料

12月16日 28:00 【米国】
米連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利発表

15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策金利の引き上げが決定される見込みです。

ただ、最近の原油安を背景に2016年以降の利上げペースはゆるやかなペースになるとの予想されており、ドルが大幅に上昇する可能性は低いでしょう。


12月18日 未 定 【日本】
日銀金融政策決定会合内容発表

17-18日に開かれる日本銀行金融政策決定会合では、金融政策の現状維持が決定される見込みです。
07-09月期の国内総生産(GDP、改定値)は、年率換算で速報値の-0.8%から+1.0%に上方修正されており、日本経済は特に困っていないとの見方から、日本銀行による追加緩和観測(期待)は大きく後退しました。

ただし2016年01月での追加緩和観測もあり、その後声明や成長見通しには要注意です。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

今週は本当の意味での今年一年最大イベント米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策金利の引き上げが決定される見込みです。
てっきり09月だと思っていましたし、もうすっきりしたいですね(笑)

為替相場や株式市場もこの1年、利上げの恐怖に怯えながら、耐性をつけ、実施を織り込んできました。
そのため大きな混乱も急激な変動も想定されていません。
(実施されても「あぁやっぱりな」程度の認識)

そのため利上げの実施可否よりも、声明文や米連邦準備理事会(FRB)の物価・成長見通し、その後のイエレンFRB議長の会見内容、そしてメンバーの金利予測に注目が集まっています。

2016年の利上げは年4回ほどになるのか。
それとも原油安や景況感の悪化から年2回になるのか。

2016年以降の利上げペースがゆるやかなペースになるのなら、過去のパターンでも多く見られた、ドル高のピークが利上げ開始前後になる、という傾向も意識する必要があります。


17-18日には、日銀も政策決定会合を開催します。
上に書いたとおり、07-09月期の国内総生産(GDP、改定値)が予想以上の上方修正となり、日銀による追加緩和観測(期待)は大きく後退しました。
(もともとそう大きくはありませんでしたが(笑)

浜田宏一(米イエール大名誉教授)内閣官房参与も12月に米国にて利上げが行われ、円安方向に進んだ場合「日本銀行による追加緩和は必要ない」と発言していますし(原油安が一段と進行し当時と状況は変わっていますが)、追加緩和が正当化されそうな理由は見受けられそうに無いですね。



iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:118円~124円程度のレンジ相場
長期:116円~126円程度のレンジ相場と予想します。

(iサイクル注文トラッキングトレードを利用する場合は想定変動幅として見てください)

ドル高円安方向への展開が予想されますが、iサイクル注文やトラッキングトレードは遊んでいる最中や寝ている最中でも自動で売買取引しているので、資金管理と設定さえしっかりしておけば、あとは見ているだけ、もしくは結果を確認するだけとなります(笑)

※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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現在の保有ポジション

123.700
123.500
123.300
123.100
122.900
122.700
122.500
122.300
122.100
121.900
121.700
121.500
121.300
121.100
120.900


ドル円は12日02時30分ごろ120円59銭まで下落しました。
11日には122円20銭くらいまで値を戻していたので、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合に向けてさらに値を上げていくと思っていましたが、121円をも割るとは…。

先週末に比べ一気に保有ポジションが増えてしまいました。
(含み損で真っ赤です(笑)

なにはともあれ値動きの大きい週でした。
米国雇用統計の結果も良く、利上げは決定的ですし、来週12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合に期待します♪

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。

マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも、参考・目安になると思います。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
12/01(火) 60
12/02(水) 40
12/03(木) 100
12/04(金) 160
12/07(月) 20
12/08(火) 0
12/09(水) 20
12/10(木) 140
12/11(金) 140
12/14(月)
12/15(火)
12/16(水)
12/17(木)
12/18(金)
12/21(月)
12/22(火)
12/23(水)
12/24(木)
12/25(金)
12/28(月)
12/29(火)
12/30(水)
当月合計 680
総  計 7,640

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