トルコ国旗-トルコリラ-

トルコリラの話以外でこの国旗が使われる日がこようとは…。

2015年11月第四週は120pips、計12,000円の利益でした!
2015年11月は、合計840pips、計84,000円の利益です!

読者さんによる利益確定幅(利食い幅)12.5pipsの場合は、11月第四週20ポジションの決済250.0pipsの利益だそうです。

利益(儲け)倍以上!
管理人の利益確定幅(利食い幅)20.0pipsのさらに上を行く破壊力ですね♪
(リスクとリターンを考えて十分な資金での運用を心がけてください)

先週のまとめ

リスク回避の円買いによりドルの頭重く

ドルは週はじめに123円台前半まで上昇しましたが、トルコによるロシア軍用機撃墜による地政学的リスク(テロや戦争、財政破綻などから生じるリスク、またはそれらを含む不確実性)の高まりを受け、リスク回避的な円買い(円高)が進みました。

トルコとロシアの関係悪化によりユーロが売られ(トルコはNATO加盟国)、結果ユーロ売り円買い(ユーロ安円高)によりドル円の値動きにも影響を与えました。
(当然トルコリラもトルコリラ安円高に推移)

しかし、26日にモスクワにてフランスとロジアの首脳会談が行われで、イスラム国(IS)に対する情報交換、連携強化に合意したことを受け、リスク回避的な円買い(円高)は後退。
米国12月利上げへの期待も含め、ドル買い(ドル高)が進み、ドル円は122円80銭-82銭台でこの週の取引を終えました。


先週のドル円推移は、122円25銭-27銭から123円25銭-27銭です。

ちなみに先々週のは、122円22銭-24銭から123円75銭-77銭です。
さらにその前の週は、122円43銭-45銭から123円59銭-60銭でした。

10月の米国雇用統計発表翌週からレンジ相場とはいえ、少しながらも順調にドル高円安に向かっていましたが、今週はドルの頭が抑えられましたね。

今週の雇用統計に期待です。


今週の予想

12月利上げの弾みになるか、11月雇用統計

今週もドル円は下値安定の底堅い動きが続くことが見込まれます。

また、12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)にて、70%以上の確立での利上げが見込まれており(もう確実と言って良いのではないかと)、12月04日発表の米国11月雇用統計にて利上げ実施の最終確認となる展開になりそうです。

ただ、2016年以降の利上げペースは緩やかになると予想されており、ドルが大幅に上昇する可能性は低いでしょう。

今週の予想レンジは、121円から124円までとみます。
ちなみに先週は、121円50銭から124円50銭という予想でした。


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今週の注目材料

12月01日 24:00 【米国】
11月 ISM製造業景況指数

前回50.1、市場予想50.5、とやや上回る見通し。
予想以上ならば利上げ実施を見込み、素直にドル買い(ドル高)になる可能性が高いです。

米連邦準備制度理事会(FRB)による政策判断に関しては、雇用統計が一番重要視されるものの、景況感や物価を示す経済指標にも注目が集まります。


12月02日 22:15 【米国】
11月 ADP雇用統計

10月実績は+18.2万人、市場予想は+18.8万人。
11月の新規失業保険申請件数は減少傾向にあることから、雇用者数は10月実績を上回る見通しです。


12月04日 22:30 【米国】
11月 雇用統計

失業率は5.0%、11月非農業部門雇用者数は+20万人の市場予想となっています。
10月実績の+27.1万人からは減少するものの、+20万人を大幅に下回らなければ、利上げ見送りの材料にはなりえず、ドル売り円買い(ドル安円高)に進む可能性も低いでしょう。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

上にも書きましたが、先週26日にフランスのオランド大統領とロシアのプーチン大統領がモスクワにて会談。
シリア情勢について意見交換を行い、シリア国内のイスラム国(IS)の拠点・軍事行動に対して連絡調整することで合意したそうです。

これによりトルコによるロシア軍用機撃墜に端を発したトルコとロシアの関係悪化は、緊張状態が続いているものの、軍事衝突は回避される見込みとなりました。

緊張の緩和により株安円高は回避されそうです。


米国では先週26日は感謝祭による祝日。
翌日も正式な休暇日ではないのですが、休暇だったり休暇を取ったり、短縮(米国市場がそうだった)だったりと、値動き少なく薄商いでした。

感謝祭翌日の27日(金)はブラックフライデー。
この日からクリスマス商戦(ホリデーシーズン)がスタートします。

翌週の30日(月)はサイバーマンデー言われ、ネットショッピングによる商戦機が始まります。
最近ではスマートフォンやタブレット(PC)の普及で商戦機が早まり、27日(金)がサイバーフライデーと言われることもあるそうです。

米国の小売業界において一番の稼ぎ時なイベントがスタートし、売り上げ増など米国経済の好調さが伝わるようだと米国株価の押し上げ材料となり、結果ドル円相場にもドル高円安として影響を与えてくるでしょう。


またユーロも12月03日の欧州中央銀行(ECB)理事会にて追加緩和が実施される可能性が高くなっています。
こちらも追加緩和は既に確実視されていて、問題はその内容となっています。

ということは、市場でもなんらかの緩和実施は既に織り込みずみで、ユーロ売り(ユーロ安)が急速に広がる可能性は低い見込みです。



iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:118円~124円程度のレンジ相場
長期:116円~126円程度のレンジ相場と予想します。

(iサイクル注文トラッキングトレードを利用する場合は想定変動幅として見てください)

ドル高円安方向への展開が予想されますが、iサイクル注文やトラッキングトレードは遊んでいる最中や寝ている最中でも自動で売買取引しているので、資金管理と設定さえしっかりしておけば、あとは見ているだけ、もしくは結果を確認するだけとなります(笑)

※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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現在の保有ポジション

123.700
123.500
123.300
123.100
122.900
122.700


122円台後半が板についてきた週でした。
しかし12月初旬、次回12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合に124円を窺う形になると予想。

08月24日のこともあり、124円台はともかく、125円台は持ちたくない、126円台は考えさせられるレベルです。
正直、124円台で留まって欲しいと考えているくらいです。

ご存知の通りiサイクル注文やトラッキングトレードは高値でも掴んでいきます。

なので、油断は禁物。
昨年12月の115.5円、今年1月の115.8円、そして今年8月24日の116.2円。

ここが底値と読み中止取消後に再稼動して、115円までは耐えれる設定にしたいと思います。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。

マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも、参考・目安になると思います。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
11/02(月) 20
11/03(火) 60
11/04(水) 60
11/05(木) 80
11/06(金) 160
11/09(月) 40
11/10(火) 20
11/11(水) 20
11/12(木) 0
11/13(金) 80
11/16(月) 80
11/17(火) 20
11/18(水) 20
11/19(木) 40
11/20(金) 20
11/23(月) 20
11/24(火) 0
11/25(水) 40
11/26(木) 20
11/27(金) 40
11/30(月)
当月合計 840
総  計 6,920

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