iサイクル注文トラッキングトレード-雇用

平均時給の伸び率鈍化は米国を襲った大型ハリケーンの影響との思惑が台頭



03日は、5ポジションの決済により100pips、計10,000円の利益でした!

2017年11月はここまで、合計220pips、計22,000円の利益です!

今後もドル安円高基調ながらもドルの下値は底堅く、レンジ相場が続きそうなiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンス!

03日のまとめ検証、今日の予想

03日のまとめ検証

03日のドル円相場は、

東京市場では、113円88銭-89銭から114円13銭-14銭と堅調推移。

欧米市場では、一時113円63銭-64銭まで下落後、再び114円42銭-43銭まで上昇。

114円04銭-05銭でこの週の取引を終えました。


米国10月の雇用統計において非農業部門雇用者数が前月比+26.1万人と市場予想の同+31.2万人を下回ったこと。

さらに平均時給も前月比+0.0%と市場予想の同+0.2%を下回ったことに失望したドル売り(ドル安)が一時進みました。

しかしその後発表された10月のISM非製造業景況指数(総合)が60.1と市場予想の58.5を上回り12年ぶり高水準となったことから、平均時給の伸び率鈍化は米国を襲った大型ハリケーンの影響との思惑が台頭し、12月の追加利上げが先送りされることは無いとの思惑からドル買い(ドル高)が再燃し、ドル円は114円台を回復しまし。

今日の予想

本日のドル円は、114円台前半での推移でしょうか。

ドル買い円売り(ドル高円安)基調は継続しており底堅い状況は続く見込みですが、本日午後から開催される日米首脳会談を控えて様子見が続く見込みです。

日米貿易不均衡是正の話題が出れば、ドル売り円買い(ドル安円高)が進むでしょう。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

03日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は22.93ドル高の23539.19ドル

ナスダック総合指数は49.49ポイント高の6764.44ポイントで取引を終了しました。


上記通り米国10月の雇用統計において、失業率は4.2%から4.1%に改善されたものの、非農業部門就業者数や平均時給が市場予想を下回ったことから売り先行でスタート。

しかしその後これまた上記通り10月ISM非製造業景況指数や、09月製造業新規受注指数が前月比+1.4%と市場予想の同+1.2%を上回ったことから買いが進みました。

さらに先日の好調な決算内容からIT・ハイテク株を中心に買いが拡がり、堅調推移の展開となりました。

ニューヨークダウ平均、S&P500、ナスダック総合指数は揃って史上最高値を更新しました。

原油価格

落ち着きつつある原油価格は、1バレル=55.64ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ1.10ドルの上昇となりました。


石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国間による協調減産体制の継続について、11月末に議論される見込みとなったこと。

さらにその協調減産体制の継続をOPEC加盟国のサウジアラビア、OPEC非加盟国のロシアも支持しているとの思惑から買いが進みました。

また米国国内の石油掘削装置(リグ)稼働数は前週比-8基の729基となったことも支援要因となりました。



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FX(外国為替証拠金取引)の感想

さて米国10月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比+26.1万人と市場予想の同+31.2万人を下回りました

09月分の反動(米国を襲った大型ハリケーンの影響)で30万人は増加するだろうと思われていましたが、予想外に30万人を下回りました。

しかし前月09月分は-3.3万人から+1.8万人に上方修正されましたし、こちらはもっと予想外だった平均時給の伸び率鈍化(前月比+0.0%)米国を襲った大型ハリケーンの影響で前月09月分が上がりすぎたためとの見方が大半であり、年内12月の利上げを見送る理由にはならないとされています。


しかし今まで米国の雇用統計は、非農業部門雇用者数に反応していました。

最近は平均時給に反応して、上下に値動きしていましたが、今回の雇用統計では今まで通りなら大きく下落していくはずなのに、途中で反転・上昇していきました。

とうことは今回は失業率(4.2%から4.1%に改善)に反応したということになります。

それとも市場は(余程数値が悪い場合は除いて)、それほどドル買い円売り(ドル高円安)心理が強いということでしょうか。

114円台半ばのドル売りオーダーは分厚いですが、やはり115円に向かっていきそうな勢いですね♪


しかし、ほんと為替って上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。

円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


今日の重要経済指標

08:50 【日本】
日本銀行金融政策決定会合議事要旨
重要度 ☆☆

10:00 【日本】
黒田東彦日本銀行総裁、発言
重要度 ☆

18:00 【欧州】
10月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI改定値)
重要度 ☆

18:00 【欧州】
09月 卸売物価指数(PPI)
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:110円~117円程度のレンジ相場
長期:107円~117円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100 ⇒ 114.300  2,000円
114.100
113.900 ⇒ 114.100  2,000円
113.900 ⇒ 114.100  2,000円
113.900 ⇒ 114.100  2,000円
113.700 ⇒ 113.900  2,000円


想定変動幅は広く大きく取りましょう♪

管理人との約束です♪

利益より損益を出さなことの方が、よっぽど重要です(涙

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年01月 4,740
2017年02月 2,460
2017年03月 420
2017年04月 -6,240
2017年05月 1,820
2017年06月 1,540
2017年07月 1,420
2017年08月 1,580
2017年09月 1,310
2017年09月 1,080
11/01(水) 60
11/02(木) 60
11/03(金) 100
11/06(月)
11/07(火)
11/08(水)
11/09(木)
11/10(金)
11/13(月)
11/14(火)
11/15(水)
11/16(木)
11/17(金)
11/20(月)
11/21(火)
11/22(水)
11/23(木)
11/24(金)
11/27(月)
11/28(火)
11/29(水)
11/30(木)
当月合計 220
総  計 580

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