iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-アメリカビジネスイメージ-

2016年03月第一週は740pips、計74,000円の利益でした!
2016年03月は合計680pips、計68,000円の利益です!

2016年01月よりマイナンバー制度が始まり、FX会社も右往左往しています。
FX会社のマイナンバー対応状況にまとめていますので、参考にしてください。

先週のまとめ

原油高・株高・ドル安円高

01日発表の米国02月のISM製造業景況指数や、02日発表の米国02月のADP雇用統計が、どちらも市場予想を上回ったことでドル円は上昇。

一時114円55銭-56銭までドルは買われ、ドル高が進みました。

さらに04日発表の02月雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比24.2万人増と市場予想を大幅に上回るポジティブサプライズな数値となりましたが、平均時給が前月比-0.1%とまさかのマイナスとなり、ドル円の頭を抑えました。

原油価格は大幅に反発上昇しており、主要国の株価も株高に推移し、リスク回避姿勢は後退していますが、ドル買い円売り(ドル高円安)は思ったほど進みませんでした。


先週のドル円推移は、112円15銭-16銭から114円55銭-56銭です。

ちなみに先々週のは、111円03銭-04銭から113円98銭-99銭です。
さらにその前の週は、112円30銭-31銭から114円86銭-87銭です。
さらにさらにその前は110円98銭-99銭から117円52銭-53銭です。


今週の予想

ドル円は底堅く115円突破へ
再来週の15-16日のは連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれます。

03月利上げ確率は0に近いものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けたポジション調整的の意味でも、ゆっくりとドル買い円売り(ドル高円安)が進んでいくことが予想されます。

また08日には日本の10月-12月期実質国内総生産(GDP)改定値が発表され、速報値から下方修正される見込みです。

予想通りならば日本銀行による追加金融緩和観測も強まり、円売り(円安)が進むでしょう。

そして10日には欧州中央銀行(ECB)理事会が開かれます。

追加緩和実施はほぼ決定事項とされており、問題はその中身。

内容次第によってはユーロ売りドル買い(ユーロ安ドル高)が進み、この影響でドル買い円売り(ドル高円安)も進むことが予想されます。

ただし1ドル=115円のラインでは利益確定のドル売りオーダーが多数あり、ここでの攻防が今後のドル円相場を占う分水嶺となるでしょう。

今週の予想レンジは、112円50銭から116円までとみます。
ちなみに先週も、112円50銭から116円という予想でした。


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今週の注目材料

03月08日 08:30 【日本】
10月-12月期四半期実質国内総生産(GDP)改定値

10月-12月期の実質国内総生産(GDP)改定値は、速報値-1.4%に対し改定値の市場予想-1.6%と、下回ることが予想されています。

予想通り、もしくは予想以上の数値だと、日本銀行による追加金融緩和観測も強まり、円売り(円売り)が進む可能性が高いです。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

今月は、利上げと利下げ-金融政策-でも書きましたが、

03月01日:オーストラリア=政策金利据え置き

03月10日:ニュージーランド=政策金利据え置き予定

03月10日:欧州ユーロ=なんらかの金融緩和予定

03月15日:日本円=追加金融緩和あるかも
(春闘に向けて賃金上げる意味でも是非)

03月16日:アメリカドル=政策金利据え置き予定

03月17日:イギリスポンド=政策金利据え置き予定

と、今までの月以上に注目イベントが目白押しです。


いつもなら月一番の一大イベント米国雇用統計ですが、今月は大人しめ。

それでも03月16日のFOMCに向けて「もしかしたら利上げあるかも?」と思わせる(まあ無いでしょうけど)意味では重要なイベントです。

その内容は02月失業率、先月実績4.9%、市場予想4.9%、02月実績4.9%=予想通り。

非農業部門雇用者は、先月実績15.1万人増(17.2万人増に上方修正)、市場予想19.5万人増、02月実績+24.2万人増=まさかのポジティブサプライズ!

問題の賃金上昇率は、先月実績+0.5%、市場予想+0.2%、02月実績-0.1%=まさかのネガティブサプライズ!

+0.5%は望み過ぎの期待薄だと思っていましたが、+0.2%~+0.3%にも届かず、考えもしていなかったマイナスとは…。

この結果により、+24万人以上という雇用者増はかすみ、03月の利上げもますます困難になった印象です。


一方関心の高い日本銀行による追加緩和ですが…。

円高是正のため。
(現状製造業の想定為替レートを大きく下回っていて、輸出業を中心に企業収益の圧迫している)

春闘・賃金交渉、労働者のため。
(賃金上昇⇒インフレ上昇)

に向けての03月追加金融緩和。

VS

05月伊勢志摩サミット

07月参院選

に向けての06月追加金融緩和。

みなさんいったいどちらで行うと思いますか?



iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:111円~116円程度のレンジ相場
長期:110円~120円程度のレンジ相場と予想します。

(iサイクル注文トラッキングトレードを利用する場合は想定変動幅として見てください)

iサイクル注文やトラッキングトレードは遊んでいる最中や寝ている最中でも自動で売買取引しているので、資金管理と設定さえしっかりしておけば、あとは見ているだけ、もしくは結果を確認するだけとなります(笑)

※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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現在の保有ポジション

117.900
117.700
117.500
117.300
117.100
116.900
116.700
116.500
116.300
116.100
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100
113.900


一週間前とポジション保有数は変わらず。
雇用統計は良かったのに何故このような結果に…。

しかし、しっかりと114円台で足場を固め、115円の分水嶺を攻めていって欲しいです。

そして今度は115円で足場を固めて、118円-120円と復活を期待したいですね。

そもそも他のクロス円通貨に比べて、明らかにドルは売られすぎ、円は買われすぎと思うのですが…。

株価に比べて戻り鈍いですし、(主に米国側の)政治的思惑でも絡んでいるのでしょうか。

資金管理とリスク管理、ポジション管理は重要だと改めて思います。


なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。

マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも、参考・目安になると思います。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
03/01(火) 160
03/02(水) 180
03/03(木) 80
03/04(金) 260
03/07(月)
03/08(火)
03/09(水)
03/10(木)
03/11(金)
03/14(月)
03/15(火)
03/16(水)
03/17(木)
03/18(金)
03/21(月)
03/22(火)
03/23(水)
02/24(木)
03/25(金)
03/28(月)
03/29(火)
03/30(火)
03/31(火)
当月合計 680
総  計 -2,680

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