iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-7ポジション以上決済-札束-

15日は、8ポジションの決済により+160pips、計16,000円の利益でした!
2016年01月はここまで、合計+800pips、計80,000円の利益です!

不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。
金のなる木はあります。
金の卵を産むガチョウもいます。

2016年01月よりマイナンバー制度が始まり、FX会社も右往左往しています。
FX会社のマイナンバー対応状況にまとめていますので、参考にしてください。

15日のまとめ検証、今日の予想

15日のドル円相場は、
東京市場では、118円26銭-27銭から117円55銭-56銭まで軟調推移。
欧米市場では、一時116円50銭-51銭まで下落、その後116円97銭-98銭まで上昇して取引を終えました。

原油価格が再び1バレル30ドルを下回ったことや、米国12月の小売売上高や卸売物価指数が伸び悩んだこと。

01月のニューヨーク連銀製造業景気指数が、市場予想-4.00に対し、結果-19.37と、大幅に悪化したのを受け、追加利上げ観測が後退、ドル売り(ドル安)が進みました。

その結果、世界経済の減速懸念が強まり、リスク回避の円買い(円高)も進みました。


本日18日のドル円は、117円前後での推移でしょうか。

アジア・欧米諸国の株安や原油安を意識して、ドルの頭は重いままでしょう。

ドル高円安になる材料が見当たりません。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

15日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は390.97ドル安となりました。
(一時は最大で530ドルを超す下落幅でした)

14日分の大幅上昇以上に値を下げましたね。

上にも書きましたが、原油価格が1バレル30ドルを下回ったこと、アジア・欧米諸国の株安、低調な米国12月の小売売上高や卸売物価指数などの経済指標が、投資家心理を悪化させ、終始軟調展開となりました。


年明けからドル円の下落や世界各国の株安展開が続いています。

その原因となっている中国人民元相場や中国株の不安感、原油安に対するリスク回避の流れが止まりません。

改善する見込みも気配も無いです。
書いていて虚しい…。

しかし、今週も上記2テーマ、それに起因する株安をテーマとした相場になりそうです。

それにしても116円後半とか117円前半とか、ドル安円高は明らかに行き過ぎなため、その反動からドル買い円売り(ドル高円安)になってもおかしくないのですが、投資家心理の悪化から、リスク回避という大義名分がある以上、ドル買い円売り(ドル高円安)は進みそうに無いです。

米連邦準備理事会(FRB)は今年、年4回の利上げを見込んでいますが、中国経済景気減速懸念=世界経済景気減速懸念、原油安、株安…、年4回の利上げを正当化する材料より、利上げペースを鈍らせる材料の方が圧倒的に多いです。

が!管理人は未だに米国年4回の利上げ実施と予想しています。
大統領選挙もあるしね(笑)


そのため、明日19日に発表される中国10-12月期の国内総生産(GDP)に注目が集まります。

市場予想は前年比+6.9%。
前回07-09月期も同じく前年比+6.9%

GDPが予想を大きく上回ってもドルが上昇する見込みは薄いですが、予想と一致しても小幅も上昇する見込みも薄いです。

しかし下回ると、大きく下落する可能性は高いです。

それだけ投資家心理が悪化しています。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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今日の重要経済指標

09:30 【日本】
黒田東彦日銀総裁、発言
重要度 ☆

13:30 【日本】
11月 鉱工業生産・確報値
重要度 ☆


iサイクル注文やトラッキングトレード、連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。
iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット
参考にしてみてください。

米国は2015年12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合にて利上げを決定しました。

また、利上げ発表後に公表された2016年の金利見通しは、1.375%と据え置き。
これは、0.25%の利上げが計4回実施されることを示しています。

日米による政策金利差拡大により、長期的にはドル高円安方向への展開が予想されます。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:115円~121円程度のレンジ相場
長期:115円~125円程度のレンジ相場と予想します。

※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


15日のポジション ⇒ 決済レート 取引損益

123.500
123.300
123.100
122.900
122.700
122.500
122.300
122.100
121.900
121.700
121.500
121.300
121.100
120.900
120.700
120.500
120.300
120.100
119.900
119.700
119.500
119.300
119.100
118.900
118.700
118.500
118.300
118.100
117.900 ⇒ 118.100 2,000円
117.900
117.700 ⇒ 117.900 2,000円
117.700 ⇒ 117.900 2,000円
117.700
117.500 ⇒ 117.700 2,000円
117.500
117.300
117.100
116.900 ⇒ 117.100 2,000円
116.900 ⇒ 117.100 2,000円
116.900
116.700 ⇒ 116.900 2,000円
116.700 ⇒ 116.900 2,000円


ここ最近の米ドル円為替相場の値動きが激しく、確定利益は出ていますが、それ以上に含み損益が出ていて、さすがに怖いです。

それにしても、すっかり投資家心理が冷え込んでおり、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを狙う)展開にはなりそうには無いです。


ドル円は不安定な展開となっています。
(117円~118円台で安定とも言えますが認めたくはないですね(笑)

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。
(特に今は円高方向が怖いですね)

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
01/04(月) 60
01/05(火) 140
01/06(水) 120
01/07(木) 160
01/08(金) 280
01/11(月) -520
01/12(火) 140
01/13(水) 120
01/14(木) 140
01/15(金) 160
01/18(月)
01/19(火)
01/20(水)
01/21(木)
01/22(金)
01/25(月)
01/26(火)
01/27(水)
01/28(木)
01/29(金)
当月合計 800
総  計 9,420

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