iサイクル注文トラッキングトレード-リスク回避-

iサイクル注文トラッキングトレードを始めるなら今がチャンス!

25日は、14ポジションの決済により280pips、計28,000円の利益でした!

2016年11月はここまで、合計4,980pips、計498,000円の利益です!

ドル円は113円90銭と114円台まで惜しいところまで迫るも、OPEC減産合意の雲行きが怪しい方向へ…。

25日のまとめ検証、今日の予想

25日のドル円相場は、

東京市場では、113円18線-19銭から113円89銭-90銭と堅調推移。

欧米市場では、一時112円64銭-65銭へ下落も、113円30銭-31銭へ再上昇。

結局113円10銭-11銭で先週の取引を終えました。

米国10月の卸売在庫が前月比-0.4%と市場予想の同+0.2%を下回ったことから、ドル売り(ドル安)が進みました。

しかし、米国の年内(12月)利上げ観測もあり、下値ではドル買いも入り、底堅い推移となりました。


本日のドル円は、113円前後での推移でしょうか。

米国の長期金利は上昇しており、日米の長期金利差は緩やかながらも、さらに拡大するとの見方から、リスクオン状態のドル買い円売り(ドル高円安)は継続する見込みです。

また日本株価の上昇も期待出来ることも、下値を堅くする材料になりそうです。



ニューヨークダウと原油価格

25日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は68.96ドル高の19152.14となりました。

ニューヨークダウ平均は4日連続で最高値を更新しました!

25日は感謝祭明けの金曜日で、(米国時間)午後1時までの短縮取引となり、終日薄商いの展開となりました。

そんな中、25日は年末商戦が本格化する感謝祭翌日のブラックフライデーということもあり、小売業界への期待感から買いが進みました。

(実際前年を上回る好調なスタートとなっています)


混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=46.06ドルで取引を終了。

前日終値よりおよそ1.9ドルの大幅下落となりました。

石油輸出国機構(OPEC)最大の産油量を誇るサウジアラビアが、OPEC総会前に予定されていたOPEC加盟国と非加盟国の協議に参加しないと表明。

協議自体が中止に追い込まれ、OPEC総会での減産合意への不透明感が高まり、売りが加速しました。



FX(外国為替証拠金取引)の感想

112円台ではドル円は底堅い展開ながらも、上値も限定的だと予想します。

今週は米国の重要経済指標発表が目白押しで、特に12月02日の11月雇用統計に注目が集まります。

まあ多少内容が悪くても、12月14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ実施の妨げにはならないでしょう。

それ以上に注目というか注意が必要なのは、11月30日の石油輸出国機構(OPEC)総会。

減産合意への不透明感が高まっています。

というか、これまでの経緯を見る限り決裂ではないかと。

逆に減産合意すればポジティブサプライズになるような雰囲気です。

ただ、ドル円に関して言えば仮に決裂しても、上記通り12月のFOMC会合での利上げは、ほぼ確実とされていますので、一時的にリスク回避が働き、ドル安円高に振れてもドル高円安地合いは変わらない、と思っています。

トランプノミクス(トランプ次期米国大統領による大型減税・大規模インフラ投資などの経済政策)の財源確保はどうするんだ?問題は残っているものの、法人税・個人所得税の減税、配当に対する減税(延長)等々は強力で、今以上の米国株高が期待されています。

トランプ次期米国大統領政権側からドル高けん制発言が出ない限りこの流れは続くと思われます。

出なければ良いのですがね…。


ドル円の次の目標は、2015年最高値である125円86銭から2016年最安値99円09銭までの61.8%戻しの115円60銭-70銭あたりですかね♪


円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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iサイクル注文は外為オンライン




今日の重要経済指標

23:00 【欧州】
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
重要度 ☆

24:30 【米国】
11月 ダラス陸連銀製造業活動
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレード連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。

iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット

参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:108円~115円程度のレンジ相場
長期:105円~115円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。



昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

113.900
113.700 ⇒ 113.900  2,000円
113.700
113.500 ⇒ 113.700  2,000円
113.500
113.300 ⇒ 113.500  2,000円
113.300 ⇒ 113.500  2,000円
113.300
113.100 ⇒ 113.300  2,000円
113.100 ⇒ 113.300  2,000円
112.900 ⇒ 113.100  2,000円
112.900 ⇒ 113.100  2,000円
112.900 ⇒ 113.100  2,000円
112.900 ⇒ 113.100  2,000円
112.900 ⇒ 113.100  2,000円
112.700 ⇒ 112.900  2,000円
112.700 ⇒ 112.900  2,000円
112.700 ⇒ 112.900  2,000円


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
11/01(火) 40
11/02(水) 80
11/03(木) 80
11/04(金) 100
11/07(月) 200
11/08(火) 40
11/09(水) 1,240
11/10(木) 420
11/11(金) 280
11/14(月) 180
11/15(火) 260
11/16(水) 160
11/17(木) 280
11/18(金) 460
11/21(月) 160
11/22(火) 240
11/23(水) 220
11/24(木) 260
11/25(金) 280
11/28(月)
11/29(火)
11/30(水)
当月合計 4,980
総  計 -13,750

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