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125.703
125.500
125.300
125.100
124.900
124.700
124.500
124.300
124.100 ⇒ 124.300 2,000円
123.900 ⇒ 124.100 2,000円
123.700 ⇒ 123.900 2,000円
123.500 ⇒ 123.700 2,000円
123.300 ⇒ 123.500 2,000円

東京市場では123円30銭~40銭から123円70銭で推移。
欧米市場では一時124円40銭まで上昇しました。

米連邦公開市場委員会(FOMC)前にもかかわらず、期待買いからかドル円は124.40円を超える高値を記録。
じりじりと値を上げる展開でFOMCを迎えたのですが…。

ここまでが17日の実績検証。
このブログを書いている18日朝には当然FOMCの結果が分かっている訳で結果は…。

政策金利見通しを下方修正!
2015年末時点で政策金利の予想中央値は0.625%で前回と変わっていないのですが、2016年末は1.875%から1.625%へ、2017年末は3.125%から2.875%にそれぞれ引き下げられました。
そのため、利上げペースが予想より緩やかになるとの見方から、米ドルが全面的に売られました(ドル安)。

依然として米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げを行う可能性は高いですが、金利引き上げのペースは緩やかなものになるとの見方から、ドルの上値はやや重くなりそうです。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で金融政策は状維持となりました。
市場関係者の多くは年内2回の利上げを想定しているそうですが、9月利上げの予想は多くなく、10月と12月に利上げを行うとの見方が増えているそうです。

しかし、日本量的緩和継続、米国利上げの方向ははっきりしているので今後も120円~126円程度のレンジ相場と予想します。



本日の重要経済指標
21:30 【アメリカ】
5月 消費者物価指数(CPI)
重要度 ☆☆
21:30 【アメリカ】
5月 消費者物価指数(CPIコア指数)比]
重要度 ☆☆



ドル円は122円から126円のレンジ相場が続いています。
iサイクル注文 トラッキングトレードの必要金額と値幅を参考に始められてみてはいかがでしょうか。


過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
06/01(月) 80
06/02(火) 120
06/03(水) 80
06/04(木) 140
06/05(金) 120
06/08(月) 80
06/09(火) 100
06/10(水) 260
06/11(木) 180
06/12(金) 40
06/15(月) 20
06/16(火) 20
06/17(水) 100
06/18(木)
06/19(金)
06/22(月)
06/23(火)
06/24(水)
06/25(木)
06/26(金)
06/29(月)
06/30(火)
当月合計 1,340
総  計 5,860
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