iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-アメリカビジネスイメージ-

ドルの上値は重くも下値も底堅く



17日は、2ポジションの決済により40pips、計4,000円の利益でした!

2017年07月はここまで、合計720pips、計72,000円の利益です!

ドルの下値は底堅く、今後もドル高円安基調ながらもレンジ相場が続きそうなiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンス!

17日のまとめ検証、今日の予想

17日のまとめ検証

17日のドル円相場は、

東京市場では、112円39銭-40銭から112円76銭-77銭と堅調推移。

欧米市場では、一時112円86銭-87銭まで上昇しました。

米国の長期金利低下によりドル売り(ドル安)が進んでいたものの、今後の日米金利差拡大観測(期待)によるドル買い円売り(ドル高円安)が突如再燃し、ドルの買戻し(ドル高)が進みました。

今日の予想

本日のドル円は、112円台での推移でしょうか。

リスク回避的な円買い(円高)は後退しつつあるものの、新たなドル買い(ドル高)材料も無く、狭い範囲でのレンジ相場が予想されます。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

17日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は8.02ドル安の21629.72ドル

ナスダックは1.97ポイント高の6314.43で取引を終了しました。

今週から主要企業の04-06月期の決算報告が本格化することから、その内容を見極めたいとの思惑から、様子見姿勢が強まり値が動かない展開に。

また米国07月のニューヨーク連銀製造業景気指数が9.8と市場予想の15.0を下回ったこと。

さらには原油価格も下落や、先週末にニューヨークダウ平均やS&P500指数が過去最高値を更新したことから利益確定の売りも見られ、上値の重い展開となりました。

原油価格

混乱の一因ともなっている原油は、終値1バレル=46.02ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ0.52ドルの下落となりました。

石油輸出国機構(OPEC)によると06月の減産実行率(順守率)は92%と、前月05月の110%から低下したこと。

また5営業日連続の上昇となっていたことからの利益確定売りが原因と考えられます。

需要が増える予測はあるものの、需要を上回る供給量の状態が続いており、合意された減産水準を下回る状態が続けば供給過剰状態の解消は難しく、上値の重い展開が予想されます。



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FX(外国為替証拠金取引)の感想

本日は米国側にて多くの経済指標発表があるものの、重要度それほど高くなく、明日から始まる日本銀行金融政策決定会合の結果待ちから、狭い範囲でのレンジ相場が続くと予想されます。

その日本銀行金融政策決定会合、現状の金融政策維持は決定的

しかも2017年度や2018年度の物価見通しをさらに引き下げ、2%の物価目標の達成時期についても先送りする…、という日本国にとってはネガティブな議論になりそうです。

そうなると当然現状の異次元金融緩和が継続されることになり、米国の利上げ時期が少々遅れても、日米の金利差は縮小せず、今後はますます拡大していく、ということになります。

日本円が買われる要素はあまり”無い”ですね。


一方の米国側も労働市場の堅調さとは裏腹に、賃金は上がらず、個人消費も一時期より低調で、インフレ率の鈍化が目立ってきました。

(それでも羨ましいくらいの強さではあるのですけれどもね(笑)

また米国政治の先行き不透明感もあり、年内もう1回(年合計3回)の利上げに黄色信号が灯っています。

結果的にドルの上値は重くも下値も底堅いiサイクル注文トラッキングトレードに有利なレンジ相場が続くと予想されます。


しかし、ほんと為替って上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。

円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


今日の重要経済指標

07:45 【ニュージーランド】
04-06月期 四半期消費者物価(CPI)
重要度 ☆

10:30 【オーストラリア】
豪準備銀行(中央銀行)金融政策会合議事要旨公表
重要度 ☆

17:30 【英国】
06月 消費者物価指数(CPI)
重要度 ☆

17:30 【英国】
06月 小売物価指数(RPI)
重要度 ☆

17:30 【英国】
06月 卸売物価コア指数(コアPPI)
重要度 ☆

18:00 【欧州】
07月 ZEW景況感調査
重要度 ☆

21:30 【米国】
06月 輸入物価指数
重要度 ☆

21:30 【米国】
06月 輸出物価指数
重要度 ☆

23:00 【米国】
07月 NAHB住宅市場指数
重要度 ☆

29:00 【米国】
05月 対米証券投資
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:108円~115円程度のレンジ相場
長期:107円~117円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

116.100
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100
113.900
113.700
113.500
113.300
113.100
112.900
112.700
112.500 ⇒ 113.700  2,000円
112.500 ⇒ 113.700  2,000円


8円の想定反動幅では狭く小さいです。

想定変動幅は広く大きく取りましょう♪

管理人との約束です♪

利益より損益を出さなことの方が、よっぽど重要です(涙

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年01月 4,740
2017年02月 2,460
2017年03月 420
2017年04月 -6,240
2017年05月 1,820
2017年06月 1,540
07/03(月) 100
07/04(火) 40
07/05(水) 80
07/06(木) 80
07/07(金) 120
07/10(月) 40
07/11(火) 20
07/12(水) 40
07/13(木) 100
07/14(金) 60
07/17(月) 40
07/18(火)
07/19(水)
07/20(木)
07/21(金)
07/24(月)
07/25(火)
07/26(水)
07/27(木)
07/28(金)
07/31(月)
当月合計 720
総  計 -4,350

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