iサイクル注文トラッキングトレード日本とアメリカ

米国株価上昇もドル円の上値は重く



13日は、5ポジションの決済により100pips、計10,000円の利益でした!

2017年07月はここまで、合計620pips、計62,000円の利益です!

ドルの下値は底堅く、今後もドル高円安基調ながらもレンジ相場が続きそうなiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンス!

13日のまとめ検証、今日の予想

13日のまとめ検証

13日のドル円相場は、

東京市場では、113円52銭-53銭から112円85銭-86銭と軟調推移。

欧米市場では、一時112円89銭-90銭まで反落したものの、113円-46銭-47銭まで再度上昇しました。

米国06月の生産者物価指数(PPI)が前月比+0.1%と市場予想の同+0.0%を上回ったこと。

イエレン米国連邦準備制度理事会(FRB)議長が上院銀行委員会での議会証言にて、インフレの上昇下落両方向へのリスクに言及し、バランスシート縮小開始により米国の長期金利は上昇するとの見解を示したことからドル買い(ドル高)が進みました。

前日の下院での議会証言と比較して、多少タカ派寄りとなったことから米国長期金利は上昇し、リスクオン状態のドル買い円売り(ドル高円安)が進みました。

今日の予想

本日のドル円は、113円での推移でしょうか。

欧州株米国株の株高展開や原油価格の上昇。

米国長期金利の上昇を意識して、リスクオン状態のドル買い円売り(ドル高円安)が進みやすい状況です。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

13日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は20.95ドル高の21553.09ドル

ナスダックは13.27ポイント高の6274.44で取引を終了しました。

週間新規失業保険申請件数が24.7万件と市場予想の24.5万件とほぼ一致したこと。

イエレンFRB議長の議会証言2日目の上院銀行委員会でも、利上げに慎重な姿勢を示したことが好感され買いが進みました。

原油価格

混乱の一因ともなっている原油は、終値1バレル=46.08ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ0.59ドルの上昇となりました。

引き続き米国国内の原油在庫、ガソリン在庫等が減少していることが材料視されました。

またこの日国際エネルギー機関(IEA)が公表した月報において、2017年世界の需要拡大ペースは加速するとの予測が示されたことから買いが進みました。

しかし石油輸出国機構(OPEC)の月報では、2017円上半期の加盟国産油量が需要を上回っていることから、今後の原油価格の上値は重そうです。



iサイクル注文手数料無料

iサイクル注文は外為オンライン

iサイクル注文は外為オンライン


FX(外国為替証拠金取引)の感想

うーん…イエレンFRB議長、先月06月14日の米国連邦公開市場委員会(FOMC)後の定例記者会見では「インフレ率の鈍化は一時的な特殊要因」と発言していましたが、昨日一昨日の議会証言ではインフレ率鈍化への警戒を表明しています。

結果ドル円相場は上がったり下がったりしているのですが、どちらが正しいのか。

(いや、議会証言の方が正しいのでしょうけど)

他のFRB高官の見解を聞きたいものです。


そのイエレンFRB議長の上院銀行委員会での議会証言。

「バランスシート縮小の間、長期金利は上昇すると予想」

「労働市場は引き締まっており、賃金上昇圧力を加える可能性がある」

との認識を表明したことでドル買い(ドル高)要因となりました。

一昨日の議会証言に比べて若干タカ派寄りになったことが(ドル円ポジション”買い”派)にとっては多少の救いでしょうか。

金融正常化に向けて米国が先頭を走り、カナダ(利上げ)、英国(利上げ検討)、欧州(金融緩和縮小)と続き、日本は異次元金融緩和絶賛継続中と最下位を走っています。

経済政策の違いがある限り、ドル円が崩れること(急激なドル安円高)は無いと思うのですけどもね。


しかし、ほんと為替って上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。

円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


今日の重要経済指標

13:30 【日本】
05月 鉱工業生産
重要度 ☆

18:00 【欧州】
05月 貿易収支
重要度 ☆

21:30 【米国】
06月 小売売上高
重要度 ☆☆

21:30 【米国】
06月 消費者物価指数(CPI)
重要度 ☆☆

21:30 【米国】
06月 消費者物価コア指数(CPIコア指数)
重要度 ☆☆

22:15 【米国】
06月 鉱工業生産
重要度 ☆

23:00 【米国】
05月 企業在庫
重要度 ☆

23:00 【米国】
07月 ミシガン大学消費者態度指数
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:108円~115円程度のレンジ相場
長期:107円~117円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

トラッキングトレードはFXブロードネット
20,000円キャッシュバック!



iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

116.100
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100
113.900
113.700
113.500
113.300 ⇒ 113.500  2,000円
113.300
113.100 ⇒ 113.300  2,000円
113.100 ⇒ 113.300  2,000円
112.900 ⇒ 113.100  2,000円
112.900 ⇒ 113.100  2,000円


8円の想定反動幅では狭く小さいです。

想定変動幅は広く大きく取りましょう♪

管理人との約束です♪

利益より損益を出さなことの方が、よっぽど重要です(涙

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年01月 4,740
2017年02月 2,460
2017年03月 420
2017年04月 -6,240
2017年05月 1,820
2017年06月 1,540
07/03(月) 100
07/04(火) 40
07/05(水) 80
07/06(木) 80
07/07(金) 120
07/10(月) 40
07/11(火) 20
07/12(水) 40
07/13(木) 100
07/14(金)
07/17(月)
07/18(火)
07/19(水)
07/20(木)
07/21(金)
07/24(月)
07/25(火)
07/26(水)
07/27(木)
07/28(金)
07/31(月)
当月合計 620
総  計 -4,450

iサイクル注文は外為オンライン トラッキングトレードはFXブロードネット