iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-2ポジション決済-
↑11日は、2ポジションの決済により、+40pips、計4,000円の利益でした!
(花火2発で2ポジション決済の意味(笑)

11日のまとめ、検証と感想

11日のドル円相場は、
東京市場では、124円51銭~53銭から125円06銭~08銭で推移。
欧米市場では、124円72銭から98銭銭での推移でした。
(12日01時~半にかけて一時125円21銭までドル高が進みました)

米国の04-06月期非農業部門労働生産性速報値が予想を下回ってドルが下落。

しかし、その後の米国06月の卸売在庫は予想を上回り、ドル買い(ドル高)が進みましたが、為替相場へに影響は限定的でした。


中国人民元が事実上の切り下げを実施。
他通貨に対してドル独り高状態となりましたが、日中夕方にかけてはドル円に対して目立った値動きはありませんでした。

しかし様々な要因が絡み、12日01時すぎくらいからドルは急騰。
120円21銭まで上昇しました。


本日11日のドル円は、125円台で推移でしょうか。

欧米の株価が大幅安になった影響から、円売り(円安)は進みにくい状況です。

日本株価や125円台を維持できるかが注目です。


中国人民元が実質的な通貨切り下げを行いましたが、ニュース速報が流れた時にはそこま目立った値動きは見られませんでした。

21:30発表の04-06月期 四半期非農業部門労働生産性・速報値、23:00発表の06月 卸売在庫の時も値動きは見られず。

しかし、日付変わった01時すぎに寝る前のチェックをしようとしたら125円10銭を超えていた状況でした。

経済指標や米国の金利を考えるに、ここまで上がる要素ないのですが何故なのでしょう?
少し不可思議な動きです。

また中国人民元が実質的な通貨切り下げを行ったことにより、新興国通貨は下落。
景気減速観測が浮上し、各国株価も下落しました。

アメリカが為替操作だと怒っていますが、現在も市場実態に基づいてない為替相場が形成されていますから、中国株価同様、当局の思惑次第でどうにでもなる市場を表していると思いますけど。

今後も120円~126円程度のレンジ相場と予想します。


11日のポジション ⇒ 決済レート 取引損益

125.703
125.500
125.300
125.100
124.900
124.700 ⇒ 124.900 2,000円
124.500 ⇒ 124.700 2,000円


本日の重要経済指標

08:50 【日本】
日銀・金融政策決定会合議事要旨
重要度 ☆☆

14:30 【中国】
07月 小売売上高 [前年同月比]
重要度 ☆

14:30 【中国】
07月 鉱工業生産 [前年同月比]
重要度 ☆

27:00 【米国】
07月 月次財政収支
重要度 ☆



必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。

マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも、参考・目安になると思います。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。


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iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
08/03(月) 20
08/04(火) 20
08/05(水) 120
08/06(木) 20
08/07(金) 60
08/10(月) 40
08/11(火) 40
08/12(水)
08/13(木)
08/14(金)
08/17(月)
08/18(火)
08/19(水)
08/20(木)
08/21(金)
08/24(月)
08/25(火)
08/26(水)
08/27(木)
08/28(金)
08/31(月)
当月合計 320
総  計 8,320
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