iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-3ポジション決済-
↑07日は、3ポジションの決済により、+60pips、計6,000円の利益でした!
(花火3発で3ポジション決済の意味(笑)

07日のまとめ、検証と感想

07日のドル円相場は、
東京市場では、124円66銭~67銭から124円85銭~87銭で推移。
欧米市場では、米国雇用統計の発表を受け125円07銭まで買われた(ドル高となった)後、124円11銭まで反落。
結局、124円22銭で取引を終えました。

07日発表された米国07月の雇用統計については、農業部門雇用者数が市場予想をやや下回ったものの(予想+22.5万人、実際は前月比+21.5万人)20万人台を維持したことや、米国07月の失業率は予想通りだったこと(予想:5.3%、実際も:5.3%)により、09月利上げを否定する内容ではなく、ますます09月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が強まり、ドル買い(ドル高)が進みました。

しかしその後、09月利上げ観測が高まったことにより株安が進行。
債券買いも進み、金利低下に伴うドル売り(ドル安)が加速しました。


本日010日のドル円は、124円台で推移でしょうか。

米国の09月利上げ観測はそのままですが、米国株安やそれを引き継ぐ形の日本株も期待できそうに無いことから、ドル円の上昇は限られそうです。

ただし、底値も堅いですので124円割れは無いでしょう。


米国07月の雇用統計は、まずまずの結果だったのにも関わらず[非農業部門雇用者数(予想+22.5万人、実際は前月比+21.5万人)、失業率は(予想:5.3%、実際:5.3%)]、米国株の軟調地合いが続い結果からか、ドル円125円07銭から124円11まで反落しました。

まさか非農業部門雇用者数のマイナス発表より下がるとは思いもよりませんでした。
125円台のポジションはいつ救われるのでしょうか?

iサイクル注文トラッキングトレードにおいて多少逆方向へ相場が進んだとき、慌てないためにも十分な資金と余裕のある想定変動幅の確保が重要です。

今後も120円~126円程度のレンジ相場と予想します。


07日のポジション ⇒ 決済レート 取引損益

125.703
125.500
125.300
125.100
124.900
124.700 ⇒ 124.900 2,000円
124.700 ⇒ 124.900 2,000円
124.700
124.500 ⇒ 124.700 2,000円
124.500
124.300


本日の重要経済指標

08:50 【日本】
06月 国際収支・貿易収支
重要度 ☆

未 定 【米国】
アトランタ連銀総裁講演
重要度 ☆

23:00 【米国】
07月 米労働市場情勢指数(LMCI)
重要度 ☆



必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。

マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも、参考・目安になると思います。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
08/03(月) 20
08/04(火) 20
08/05(水) 120
08/06(木) 20
08/07(金) 60
08/10(月)
08/11(火)
08/12(水)
08/13(木)
08/14(金)
08/17(月)
08/18(火)
08/19(水)
08/20(木)
08/21(金)
08/24(月)
08/25(火)
08/26(水)
08/27(木)
08/28(金)
08/31(月)
当月合計 240
総  計 8,240
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