ポジション ⇒ 決済レート 取引損益
125.703
125.500
125.300
125.100
124.900
124.700
124.500
124.300
124.100
123.900 ⇒ 124.100 2,000円
123.900
123.700 ⇒ 123.900 2,000円

16日のドル円相場は、
東京市場では123円70銭~80銭から123円90銭~124円で推移。
欧米市場では124円20銭近くまで上昇しました。

昨日発表の米国週次新規失業保険申請件数の減少を好感し、ドル買い(ドル高)が進みました。
その後、米国07月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数が大幅に低下したことにより、ドル売り(ドル安)が一時優勢になりました。

しかし、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が、年内利上げの可能性を再度示したため、ドル買い(ドル高)が盛り返しました。
また、「金融引き締めが遅れ、景気を冷え込ませるような急激な利上げを余儀なくされる状況にはならないよう確実にする」、とも発言。
年内、特に09月利上げが現実味を帯びています。

一方、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁は16日の会見で、金融政策について
「量的緩和(QE)は持続的なインフレ調整が見られるまで継続する」
「インフレは年初に底入れ、年末に向け上昇する」
と述べました。

先日の黒田日銀総裁による記者会見を併せ、
米国:年内利上げ
日本:量的緩和(QE)継続(追加もありうる)
欧州:量的緩和(QE)継続(追加もありうる)

という現状が再確認されました。

本日17日のドル円相場も堅調推移でしょうね。
上記のように米国の年内利上げの可能性は高まり、日本は量的緩和(QE)継続。
日米金利差の拡大を想定し、ドル買い円売り(ドル高円安)は継続していくでしょう。

自信を持って(笑、今後も120円~126円程度のレンジ相場と予想します。



本日17日の重要経済指標
21:30 【アメリカ】
6月 消費者物価指数(CPI)
重要度 ☆☆
21:30 【アメリカ】
6月 消費者物価指数(CPIコア指数)
重要度 ☆☆



iサイクル注文 トラッキングトレードの必要金額と値幅を参考に始められてみてはいかがでしょうか。
マネーパートナーズの連続予約注文の場合、証拠金維持率100%(iサイクル注文 トラッキングトレードは20%)でロスカットになるので、当てはまりませんが、参考・目安にはなると思います。


過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
07/01(水) 100
07/02(木) 80
07/03(金) 60
07/06(月) 140
07/07(火) 20
07/08(水) 60
07/09(木) 220
07/10(金) 140
07/13(月) 100
07/14(火) 60
07/15(水) 60
07/16(木) 40
07/17(金)
07/20(月)
07/21(火)
07/22(水)
07/23(木)
07/24(金)
07/27(月)
07/28(火)
07/29(水)
07/30(木)
当月合計 1,080
総  計 7,600
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