ポジション ⇒ 決済レート 取引損益
125.703
125.500
125.300
125.100
124.900
124.700
124.500
124.300
124.100
123.900
123.700 ⇒ 123.900 2,000円
123.500 ⇒ 123.700 2,000円
123.300 ⇒ 123.500 2,000円

15日のドル円相場は、
東京市場では123円20銭~30銭から123円50銭~60銭で推移。
欧米市場では一時124円近くまで上昇しました。

予想を上振れた米国06月生産者物価指数(PPI)や製造業景気指数、鉱工業生産を好感し、ドル買い(ドル高)が優勢に。

また、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言にて
「年内の利上げが適切」
「FOMCは2015年後半の強い米成長を予想」
「雇用と経済の改善に向けた見通しは良好」
という発言を受けドル買い(ドル高)が加速しました。

本日16日のドル円相場も米国の年内利上げ観測が期待されることから、ドル円は堅調な動きを続ける見込みです。

昨日の小売売上高や輸入物価指数が予想より低かったことから、利上げの時期が後退したのではないかと言う懸念がありましたが…。
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、本当に頼もしいです!
09月利上げが現実味を帯びてきましたね。

また、本日朝ギリシャ議会が、ユーロ諸国から金融支援を受けるために必要な財政改革法案を可決しました。
それはそれでリスクが後退したので良い事なのですが…。

あの国民投票はなんだったのでしょう。
なんの意味があったのでしょう…。
答えが分かる人、募集しています。

今後も120円~126円程度のレンジ相場と予想します。



本日16日の重要経済指標
18:00 【ユーロ】
6月 消費者物価指数(HICP、改定値)
重要度 ☆☆
20:45 【ユーロ】
欧州中央銀行(ECB)政策金利
重要度 ☆☆
21:30 【ユーロ】
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見
重要度 ☆☆
27:00 【アメリカ】
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
重要度 ☆☆



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マネーパートナーズnanoの連続予約注文の場合、証拠金維持率100%(iサイクル注文 トラッキングトレードは20%)でロスカットになるので、当てはまりませんが、参考・目安にはなると思います。


過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
07/01(水) 100
07/02(木) 80
07/03(金) 60
07/06(月) 140
07/07(火) 20
07/08(水) 60
07/09(木) 220
07/10(金) 140
07/13(月) 100
07/14(火) 60
07/15(水) 60
07/16(木)
07/17(金)
07/20(月)
07/21(火)
07/22(水)
07/23(木)
07/24(金)
07/27(月)
07/28(火)
07/29(水)
07/30(木)
当月合計 1,040
総  計 7,560
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