ポジション ⇒ 決済レート 取引損益
125.703
125.500
125.300
125.100
124.900
124.700
124.500
124.300
124.100
123.900
123.700
123.500
123.300
123.100
122.900
122.700
122.500 ⇒ 122.700 2,000円
122.300 ⇒ 122.500 2,000円
122.100 ⇒ 122.300 2,000円
121.900 ⇒ 122.100 2,000円
121.700 ⇒ 121.900 2,000円
121.500 ⇒ 121.700 2,000円
121.300 ⇒ 121.500 2,000円

10日のドル円相場は、
東京市場では121円20銭~30銭から122円20銭~30銭まで上昇。
欧米市場ではさらに122円88銭~89銭まで上昇後、122円70銭~75銭で取引を終えました。

ギリシャが一定の譲歩を示す財政改革案を提出したことで、債務問題解決(結局は先送りの感じがしますが…)への期待感が強まり、市場のリスク選好姿勢が回復しドル買い円売りに(ドル高円安)。

10日深夜に行われたイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が、年内の利上げ開始が適切との見解を示したことも好材料となりました。

ただし同時に議長は、景気や物価の先行きは”極めて不確実”なため、利上げ時期は早くも遅くもなると指摘。
年内は緩やかな回復にとどまるとして、利上げ開始後は政策金利をゆっくり引き上げるのが妥当と強調しました。

つまりは今までどおり、どうとでも取れる発言だったため、市場の反応は薄かったですね。
しかし、心強い発言に変わりはありません。

本日の取引ですが、ギリシャ債務問題に関し解決の可能性はあるものの、最終的な合意に達してはおらず(議会承認等)、まだまだ予断は許しません。

ドイツからは、ギリシャ政府と債権団が合意できない場合、ギリシャのユーロ圏から一時的に離脱させるという案も出ているそうです。
他のユーロ諸国には反対意見も多いそうですが、瀬戸際外交のツケというか、いきなりの国民投票で、すっかり信頼を失ったようです。

あとは中国株…。
読めません。

今後も120円~126円程度のレンジ相場と予想します。



本日13日の重要経済指標
未 定 【中国】
6月 貿易収支(米ドル)
重要度 ☆☆
27:00 【アメリカ】
6月 月次財政収支
重要度 ☆☆



iサイクル注文 トラッキングトレードの必要金額と値幅を参考に始められてみてはいかがでしょうか。
マネーパートナーズnanoの連続予約注文の場合、証拠金維持率100%(iサイクル注文 トラッキングトレードは20%)でロスカットになるので、当てはまりませんが、参考・目安にはなると思います。


過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
07/01(水) 100
07/02(木) 80
07/03(金) 60
07/06(月) 140
07/07(火) 20
07/08(水) 60
07/09(木) 220
07/10(金) 140
07/13(月)
07/14(火)
07/15(水)
07/16(木)
07/17(金)
07/20(月)
07/21(火)
07/22(水)
07/23(木)
07/24(金)
07/27(月)
07/28(火)
07/29(水)
07/30(木)
当月合計 820
総  計 7,340
iサイクル注文は外為オンライン トラッキングトレードはFXブロードネット