先週のまとめ

ドル弱含み、米金利見通し引き下げで早期利上げ観測後退

先週のドル円は弱含みの展開でした。
先週公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明では、経済の緩やかな回復や労働市場の改善が指摘され、ドル買い(ドル高)が強まり、ドルは一時124円40銭~50銭まで買われました。

しかしその後、FOMC予測で政策金利見通しが引き下げられたことやイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が会見で「年内利上げの可能性はあるが、確固たる保証なし」と述べたことでドル売りは次第に強まりました(ドル安)。

また、ギリシャ債務問題に対する市場の懸念が一層高まったことによって18日のNY市場でドルは122円40銭~50銭まで下落しました。


今週の予想

ギリシャ問題

ギリシャ政府が22日のユーロ圏緊急首脳会議の協議でで妥結に至らない場合、ギリシャのデフォルト(債務不履行)やユーロ圏からの離脱を想定してリスク回避の円買い(円高)圧力が強まる可能性があります。


FX為替相場の感想

現在の保有ポジション
125.703
125.500
125.300
125.100
124.900
124.700
124.500
124.300
124.100
123.900
123.700
123.500
123.300
123.100
122.900
122.700

今週も弱含みの展開でしょう。
ギリシャ政府が債権団と合意に達すればリスクオフとなりドル高円安方向に動くのでしょうけど、欧州得意の問題の先延ばしを駆使してもリミットは今月末のはず。
心安らぐ週末を迎えるためにも、早く合意して欲しいです。

ギリシャ人の一日ってのをTVでやってましたね。
国民性でしょうか…でもこれは…うらやましい。

今後も120円~126円程度のレンジ相場と予想します。



ドル円は122円から126円のレンジ相場が続いています。
(先週の取引レンジは122円40銭~124円50銭)
iサイクル注文 トラッキングトレードの必要金額と値幅を参考に始められてみてはいかがでしょうか。


過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
06/01(月) 80
06/02(火) 120
06/03(水) 80
06/04(木) 140
06/05(金) 120
06/08(月) 80
06/09(火) 100
06/10(水) 260
06/11(木) 180
06/12(金) 40
06/15(月) 20
06/16(火) 20
06/17(水) 100
06/18(木) 100
06/19(金) 40
06/22(月)
06/23(火)
06/24(水)
06/25(木)
06/26(金)
06/29(月)
06/30(火)
当月合計 1,480
総  計 6,000
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