iサイクル注文トラッキングトレード-景気経済上昇

ドル高、株高、原油高、長期金利高♪



13日は、4ポジションの決済により80pips、計8,000円の利益でした!

2017年09月はここまで、合計10pips、計1,000円の損益です!

今後もドル安円高基調ながらもドルの下値は底堅く、レンジ相場が続きそうなiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンス!

13日のまとめ検証、今日の予想

13日のまとめ検証

13日のドル円相場は、

東京市場では、110円28銭-29銭から109円97銭-98銭と軟調推移。

欧米市場では、一時110円56銭-57銭まで上昇しました。

(日付変わって110円69銭-70銭までさらに上昇しました)


米国08月の生産者物価コア指数(PPI)は前月比+0.1%と市場予想の同+0.2%を下回ったものの、前月実績の-0.1%よりは上昇したため、米国長期金利が上昇したことも併せて、ドル買い(ドル高)が進みました。

またライアン米国下院議長が「税制改革(大型減税)の概要を25日に公表する」と発言したことから、税制改革(大型減税)法案がまとまるとの期待感が強まり、リスクオン状態のドル買い円売り(ドル高円安)が進みました。

今日の予想

本日のドル円は、110円台半ばでの推移でしょうか。

米国の株高展開や原油価格の上昇、米国長期金利も上昇していることから、ドル買い円売り(ドル高円安)は継続しそうです。

しかし、本日(消費者物価指数)明日(小売売上高)と重要経済指標の発表が続くため、模様眺めの様子見ムードも広がりやすく、上値は限定的となる可能性が高いです。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

13日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は39.32ドル高の22158.18ドル

ナスダック総合指数は5.91ポイント高の6460.19で取引を終了しました。


連日の株価上昇により利益確定売りの展開でスタート。

昨日は取引材料に乏しく、前半は売り買いが交錯していたものの、後半にかけて原油価格や米国長期金利の上昇から、買いが進む展開となりました

ニューヨークダウ平均、ナスダック総合指数とも連日で史上最高値を更新しました。

原油価格

混乱の一因ともなっている原油は、1バレル=49.30ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ1.07ドルの上昇となりました。


国際エネルギー機関(IEA)、石油輸出国機構(OPEC)がともに、原油需要見通しを上方修正したことから、買いが進みました。

また石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国間による2018年03月末までの減産合意期限を減産期間を3カ月から6カ月程度延長する毛協議をしていることも、引き続き買い材料となっています。



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FX(外国為替証拠金取引)の感想

昨日のドル円は取引材料に乏しい相場でしたが、右肩上がりでしっかりと50銭程度上昇しています。

米国トランプ大統領が「法人税率15%を目指す」と繰り返し述べたことや、ライアン下院議長が「税制改革(大型減税)の概要を25日に公表する」との発言を好感したドル買い(ドル高)が要因と思われます。

ドル高、株高、原油高、債券安と長期金利高と、先週までの北朝鮮を巡る地政学リスクによるリスク回避の相場展開が嘘のようです。

このまま110円-115円内での相場展開が続くといいなー♪


昨日の卸売物価指数(PPI)、卸売物価コア指数(PPIコア)ともに、市場予想を下回る結果となりました。

ただ前月実績の前月比-0.1%からはどちらもプラスに転じており、マイナス要因とまでは行かなかったようです(珍しい)。

市場もリスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)状態になっていると言うことですね♪


しかし、ほんと為替って上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。

円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


今日の重要経済指標

10:30 【オーストラリア】
08月 失業率
重要度 ☆

10:30 【オーストラリア】
08月 新規雇用者数
重要度 ☆

11:00 【中国】
08月 小売売上高
重要度 ☆

16:30 【スイス】
スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値
重要度 ☆☆

17:00 【南アフリカ】
04-06月期 四半期経常収支
重要度 ☆

20:00 【トルコ】
トルコ中央銀行、政策金利
重要度 ☆☆

20:00 【英国】
イングランド銀行(BOE、英国中央銀行)金利発表
重要度 ☆☆☆

20:00 【英国】
英国中央銀行資産買取プログラム規模
重要度 ☆☆

20:00 【英国】
英国中央銀行金融政策委員会(MPC)議事要旨
重要度 ☆☆

21:30 【米国】
前週分 新規失業保険申請件数
重要度 ☆

21:30 【米国】
08月 消費者物価指数(CPI)
重要度 ☆☆

21:30 【米国】
08月 消費者物価コア指数(CPIコア)
重要度 ☆☆


iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:107円~114円程度のレンジ相場
長期:105円~115円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

115.900
115.700
115.500
115.300
115.100

(中略)

110.900
110.700
110.500
110.300 ⇒ 110.500  2,000円
110.100 ⇒ 110.300  2,000円
109.900 ⇒ 110.100  2,000円
109.900 ⇒ 110.100  2,000円


8円の想定反動幅では狭く小さいです。

想定変動幅は広く大きく取りましょう♪

管理人との約束です♪

利益より損益を出さなことの方が、よっぽど重要です(涙

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年01月 4,740
2017年02月 2,460
2017年03月 420
2017年04月 -6,240
2017年05月 1,820
2017年06月 1,540
2017年07月 1,420
2017年08月 1,580
09/01(金) 100
09/04(月) 40
09/05(火) 40
09/06(水) 100
09/07(木) 80
09/08(金) -690
09/11(月) 120
09/12(火) 140
09/13(水) 80
09/14(木)
09/15(金)
09/18(月)
09/19(火)
09/20(水)
09/21(木)
09/22(金)
09/25(月)
09/26(火)
09/27(水)
09/28(木)
09/29(金)
当月合計 10
総  計 -2,060

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