iサイクル注文トラッキングトレード-上げ相場

ドルも株価も上昇中♪



北朝鮮を巡る地政学リスクの後退で、右肩上がりでドル高円安が進んでいます。

年初来最安値から3円も回復しました。

それにしてもミサイルも発射していないのに、発射するぞと言う雰囲気だけで107円台前半までドル円為替に影響を与えた北朝鮮。

恐ろしい存在だ。


12日は、7ポジションの決済により140pips、計14,000円の利益でした!

2017年09月はここまで、合計-70pips、計7,000円の損益です!

今後もドル安円高基調ながらもドルの下値は底堅く、レンジ相場が続きそうなiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンス!

12日のまとめ検証、今日の予想

12日のまとめ検証

12日のドル円相場は、

東京市場では、109円24銭から109円60銭まで上昇

欧米市場では、一時110円09銭-10銭まで上昇しました。

(日付変わって110円25銭-26銭までさらに上昇しました)


米国07月のJOLT求人件数が6170千件と市場予想の6000千件を大きく上回り過去最高を記録したこと。

米国ムニューシン財務長官が「年末までに税制改革(大型減税)を実施する」と、年内の税制改革(大型減税)実施を再び明言したことから投資家心理も改善し、ドル買い円売り(ドル高円安)が大きく進みました。

今日の予想

本日のドル円は、110円前半での推移でしょうか。

北朝鮮リスクの後退や、米国長期金利の上昇により、ドルの買い戻しが進んでいます。

しかし一段高には材料が乏しく、本日明日のインフレ関連指標の発表を控えて、狭いレンジ内での動きにとどまる可能性があります。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

12日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は61.49ドル高の22118.86ドル

ナスダック総合指数は22.02ポイント高の6454.28で取引を終了しました。


北朝鮮に対する国連の制裁決議において、米国が中国・ロシアに譲歩する形で石油の全面禁輸などを盛り込まなかったとことで地政学リスクが後退。

日本をはじめとするアジア株や欧州株が、ほぼ全面高の展開となったことから、米国株も買い先行でスタートしました。

その後も上記通り米国07月のJOLT求人件数が過去最高となったことや、主要企業株の買い戻し、米国長期金利上昇による金融業株が買われたことにより、終日堅調推移となりました。

原油価格

混乱の一因ともなっている原油は、1バレル=48.23ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ0.16ドルの上昇となりました。


石油輸出国機構(OPEC)による2018年03月末までの減産合意期限について、減産期間を3カ月から6カ月程度の期間延長を協議しているとの報道により、買いが進みました。

しかし米国に重大な被害をもたらしたハリケーン”ハービー”と”イルマ”の影響から石油精製施設の稼働率は低下しており、9月の石油需要は減少するとの見方から、上値は限られました。



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FX(外国為替証拠金取引)の感想

国連の北朝鮮制裁決議は全会一致で採択されました。

北朝鮮は強い口調で反発しているものの、大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射などの直接的な行動には出なかったことから、リスク回避姿勢が後退し、ドル買い円売り(ドル高円安)が進んでいます。

中国ロシアの強い働きかけで、石油の全面禁止や金正恩最高指導者の個人資産凍結は免れたのに、ここでさらにミサイル発射とかをすれば、中国ロシアにも見放されかねず、米国に(北朝鮮攻撃の)口実を与えかねず、しばらくは事態を静観するしかないでしょう。

まずは北朝鮮リスクは緩和されたとみて良いでしょう。

ただ10月10日には朝鮮労働党創建72周年の記念日が控えており、そこでなにかしらの新たな挑発行動を取る可能性も…。


さて北朝鮮リスクが緩和されたことで、本来の米国経済指標に注視する日々が戻ってきそうです。

本日13日は生産者物価指数。

明日14日の消費者物価指数。

明後日15日の小売売上高、鉱工業生産。


さらなるドルの一段高には新たな材料が必要です。

米国の年内追加利上げ観測は後退したままなので、この指数が市場予想を上回り、ひょっとして年内追加利上げがあるかも?と市場関係者が感じてくれれば良いのですが…。

さて、結果は如何に!?


しかし、ほんと為替って上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。

円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


今日の重要経済指標

17:30 【英国】
08月 失業率
重要度 ☆

17:30 【英国】
08月 失業保険申請件数
重要度 ☆

未 定 【英国】
英国中央銀行金融政策委員会(MPC) 1日目
重要度 ☆

18:00 【欧州】
07月 鉱工業生産
重要度 ☆

21:30 【米国】
08月 卸売物価指数(PPI)
重要度 ☆

21:30 【米国】
08月 卸売物価コア指数(PPIコア)
重要度 ☆

27:00 【米国】
08月 月次財政収支
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:107円~114円程度のレンジ相場
長期:105円~115円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

115.900
115.700
115.500
115.300
115.100

(中略)

109.900
109.700 ⇒ 109.900  2,000円
109.500 ⇒ 109.700  2,000円
109.300 ⇒ 109.500  2,000円
109.300 ⇒ 109.500  2,000円
109.300 ⇒ 109.500  2,000円
109.100 ⇒ 109.300  2,000円
108.900 ⇒ 109.100  2,000円


8円の想定反動幅では狭く小さいです。

想定変動幅は広く大きく取りましょう♪

管理人との約束です♪

利益より損益を出さなことの方が、よっぽど重要です(涙

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年01月 4,740
2017年02月 2,460
2017年03月 420
2017年04月 -6,240
2017年05月 1,820
2017年06月 1,540
2017年07月 1,420
2017年08月 1,580
09/01(金) 100
09/04(月) 40
09/05(火) 40
09/06(水) 100
09/07(木) 80
09/08(金) -690
09/11(月) 120
09/12(火) 140
09/13(水)
09/14(木)
09/15(金)
09/18(月)
09/19(火)
09/20(水)
09/21(木)
09/22(金)
09/25(月)
09/26(火)
09/27(水)
09/28(木)
09/29(金)
当月合計 -70
総  計 -2,140

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