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2017年05月第4週は380pips、計38,000円の利益でした!

2017年05月は合計1,740pips、計174,000円の利益です!

米国トランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー上級顧問まで捜査対象(事情聴取)となった、との一部報道によりドル売り(ドル安)が進みました。

ただトランプ大統領自身は外遊中の為、米国政治へのリスクもそこまで高まらず、相場はそんなに動きませんでしたね。

それでも欧州政治リスク、地政学リスクが後退したiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンス!

先週のまとめ

先週のドル円も軟調推移となりました。

先週、先々週から引き続きロシアゲート事件(疑惑)、つまりコミー米国連邦捜査局(FBI)長官解任騒動に続き、米国トランプ大統領のロシア外相への過激派組織イスラム国(ISIS)に関する機密情報漏洩問題。

さらにコミー前米国連邦捜査局(FBI)長官に対してのマイケル・フリン前大統領補佐官に対するロシア関連の捜査中止を要請。

さらにさらにトランプ大統領の娘婿であり、上級顧問を務めるジャレッド・クシュナー氏にまで捜査対象(事情聴取を検討)が広がっている、との一部報道により、米国政治不安や、トランプリスクが高まりドル売り(ドル安)が進みました。

米国の利上げペース鈍化も

24日公表された米国連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(前回5月2-3日開催分)にて、今までと異なるハト派的な内容が含まれている、との思惑から米国長期金利が低下。

期待されていた6月以降の利上げペースも(3月、6月に続きもう1回ある年3回か、打ち止めの年2回か)鈍化の可能性が高まったとの思惑から、ドル売り(ドル安)が進みました。

26日の東京市場では、ドル安円高を嫌気した日経平均株価の下落から、さらにドル売り円買い(ドル安円高)が進み、ドルは110円80銭台まで下落しました。

米国01-03月期GDP改定値

26日に発表された01-03月期四半期国内総生産(GDP改定値)では、速報値の前期比年率+0.7%、市場予想の同+0.9%をさらに上回る同+1.2%と強い数値となり、一時ドルを買い戻す動きも見られました。

しかしその後の上値は重く、結局ドル円は111円32銭-33銭でこの週の取引を終えました。

ドル円の推移

先週のドル円推移は、110円85銭-86銭から112円12銭-13銭です。

ちなみに先々週のは、110円23銭-24銭から113円84銭-85銭です。

さらにその前の週は、111円17銭-18銭から114円36銭-37銭です。

参考までにその前は、108円12銭-13銭から109円48銭-49銭です。

ひとつおまけに前週、108円54銭-55銭から111円57銭-58銭です。

もうひとつおまけで、110円12銭-13銭から111円58銭-59銭です。


今週の予想

ドル円上昇気配は薄くも下落の可能性も低い

今週のドル円は狭い範囲でのレンジ相場が予想されます。

米国PCEコアと雇用統計

今週のドル円も狭い範囲でのレンジ相場を予想します。

今週来週は、6月13日-14日開催予定の米国連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ実施への地ならしの週と言えます。

30日の米国04月の個人消費支出(PCEコア)や、6月2日の米国06月の雇用統計と重要な経済指標が相次ぎます。

市場予想通りや、市場予想を上回る強い数値となった場合には、6月利上げは確実との思惑から“一時的”にはドル買い(ドル高)が進むと思われます。

何故なら、6月利上げ実施は既に織り込み済みであり、むしろロシアゲート事件(疑惑)からの米国リスクにより、リスクオンドル買い(ドル高)に進み難いのが現状です。

ロシアゲート事件(疑惑)

米国では主要メディアによるトランプ大統領に対する批判が連日続いています。

上記通り昨年の米国大統領選挙時のロシア関与疑惑をめぐって、米国連邦捜査局(FBI)はトランプ大統領の娘婿であるジャレッド・クシュナー上級顧問まで捜査対象(事情聴取)となった、と報じています。

また、30日には米国上院情報特別委員会にて公聴会が開かれ、コミー前FBI長官が出席し証言を行う予定となっています。

公聴会での証言次第で疑惑がさらに深まった場合、米国政治への先行き不透明感、トランプリスクはさらに高まり、ドル売り(ドル安)が進む可能性が高いです。


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今週のレンジ予想

今週の予想レンジは、110円00銭から113円00銭までとみます。

ちなみに先週も、110円00銭から113円00銭という予想でした。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

と、上記ずらずらとネガティブなことを書きましたが、ドル円は110円80銭で下げ渋っており、110円台ではドル買いオーダーがびっしり。

それを突破しても108円では抵抗が予想されるため、買いポジション派としては案外しぶとかったりします。

売りポジション派としても、米国政治リスク(トランプリスク)があるため、上値は重く、結局狭い範囲でのレンジ相場が予想されます。

そのレンジを突き破る可能性があるとしたらドル高円安でしょうねー。

正直、米国の政治リスクは和らいでいますし、予算教書の概要を提出したことで、この一部でも実現されれば米国景気経済にとって大きなプラスになることは言うまでもないです。

徐々にドル高円安かなーと見ています。


iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:108円~115円程度のレンジ相場
長期:107円~117円程度のレンジ相場

と予想します。

(iサイクル注文トラッキングトレードを利用する場合は想定変動幅として見てください)

iサイクル注文トラッキングトレードは遊んでいる最中や寝ている最中でも自動で売買取引しているので、資金管理と設定さえしっかりしておけば、あとは見ているだけ、もしくは結果を確認するだけとなります(笑)

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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トラッキングトレードは管理人も利用中


現在の保有ポジション

116.100
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100
113.900
113.700
113.500
113.300
113.100
112.900
112.700
112.500
112.300
112.100
111.900
111.700
111.500
111.300

当たり前ですが、やはり為替って上がったり下がったりです。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

お金は儲けることよりも、失わないようにすることの方が重要です。

精神安定のためにも、お金を損しないためにも想定変動幅は広く、大きく取ることをお薦めします。


なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。

必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年01月 4,740
2017年02月 2,460
2017年03月 420
2017年04月 -6,240
05/01(月) 80
05/02(火)  80
05/03(水)  20
05/04(木) 60
05/05(金)  100
05/08(月) 40
05/09(火) 140
05/10(水) 100
05/11(木) 80
05/12(金) 60
05/15(月) 60
05/16(火) 60
05/17(水)  80
05/18(木) 240
05/19(金) 160
05/22(月) 40
05/23(火) 80
05/24(水) 120
05/25(木) 100
05/26(金) 40
05/29(月)
05/30(火)
05/31(水)
当月合計 1,740
総  計 -6,690

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