iサイクル注文トラッキングトレード-雇用

米国雇用統計は絶好調も…



10日は、9ポジションの決済により180pips、計18,000円の利益でした!

2017年03月はここまで、合計1,000pips、計100,000円の利益です!

トランプ相場のiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンス!

10日のまとめ検証、今日の予想

10日のまとめ検証

10日のドル円相場は、

東京市場では、114円88銭-89銭から115円45銭-46銭と堅調推移。

欧米市場では、一時115円50銭-51銭まで上昇するも、その後114円65銭-66銭まで下落。

結局、114円80銭-81銭でこの週の取引を終えました。

世界中が注目の米国02月の雇用統計で、非農業部門雇用者数が前月比+23.5万人と市場予想の同+20.0万人を大きく上回ったことから、米国追加利上げ確実との思惑が強まり、一時ドル買い(ドル高)が進みました。

しかしその後、平均時給が前月比+0.2%と市場予想の同+0.3%を下回ったことから、ドル買い(ドル高)が後退。

米国の長期金利も低下し、ストップロスを巻き込んだドル売り(ドル安)が進みました。

(ロス米国商務長官の「貿易面において日本の優先度は高い」との発言により、貿易不均衡是正(対日貿易赤字)への圧力が強まるのではないか、との思惑から円が買われた(円高が進んだ)との報道も)

今日の予想

本日のドル円は、115円前後での推移でしょうか。

米国雇用統計内容を見る限り、労働市場の堅調さは続いており、現時点で大きなリスク回避要因も見当たらず、大きくドル売り(ドル安)が進む状況では無いと言えます。

その為リスクオン状態のドル買い円売り(ドル高円安)が続く見込みです。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

10日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は44.79ドル高の20902.98ドル。

ナスダックは22.92ポイント高の5861.73で取引を終了しました。

上記通り米国02月雇用統計にて非農業部門雇用者数が前月比23.5万人の増加と市場予想を大きく上回ったことや、失業率が改善したことから、買いが進みました。

その後原油価格の下落により、上げ幅を縮小する展開となりましたが、米国景気経済・労働市場の堅調さが好感され、引きにかけて上昇していきました。

原油価格

混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=48.49ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ0.79ドルの下落となりました。

米国国内の石油生産向け掘削設備(リグ)稼動数が、前週比8基増の617基と8週連続で増加したことから、供給過剰感が嫌気され売りが進みました。

石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国よる協調減産合意、及びその堅守具合が原油価格を支えているものの(プラス要因)、米国国内の増産体制、米国原油在庫の増加が上値を抑えている(マイナス要因)状態です。


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FX(外国為替証拠金取引)の感想

10日(金)に月に一度の一大イベント米国02月雇用統計発表がありました!

その雇用統計内容は、

失業率、4.7%(前月より0.1%の減少、市場予想通り)

非農業部門雇用者数、前月比+23.5万人(市場予想同+20.0万人)

(01月実績も+22.7万人から+23.8万人に上方修正)

平均時給、前月比+0.2%(市場予想同+0.3%)

(前年比では+2.8%で市場予想通り)

労働参加率、63.0%

という結果となりました。

平均時給の伸び率は少し残念だったものの、それは数少ない期待外れ要因で、全体としては良い雇用統計だったと言えます。

非農業部門雇用者数が引き続き高水準を保っているということは時機に賃金にも反映してくるでしょう。

特に労働参加率については、労働意欲のある者が増え、職を探している人も増えている中での失業率の改善は、米国労働市場の堅調さを表しています。

しかしこう良い数値が並ぶと欲が出てくると言うもの。

やはり平均時給は残念でした。

3月利上げはもう確実としても、6月利上げは次回以降の経済指標(特にインフレ関連指標)次第となるのでしょうね。


しかしほんと為替って、上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。

円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


今日の重要経済指標

08:50 【日本】
02月 国内企業物価指数
重要度 ☆

08:50 【日本】
01月 機械受注
重要度 ☆

22:30 【欧州】
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁発言
重要度 ☆

23:00 【米国】
02月 米労働市場情勢指数
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:111円~118円程度のレンジ相場
長期:108円~118円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

118.500
118.300
118.100
117.900
117.700
117.500
117.300
117.100
116.900
116.700
116.500
116.300
116.100
115.900
115.700
115.500
115.300 ⇒ 115.500  2,000円
115.300 ⇒ 115.300  2,000円
115.300
115.100 ⇒ 115.300  2,000円
115.100 ⇒ 115.300  2,000円
115.100
114.900 ⇒ 115.100  2,000円
114.900 ⇒ 115.100  2,000円
114.900 ⇒ 115.100  2,000円
114.900
114.700 ⇒ 114.900  2,000円
114.700 ⇒ 114.900  2,000円
114.700

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年01月 4,740
2017年02月 2,460
03/01(水) 320
03/02(木) 120
03/03(金) 120
03/06(月) 20
03/07(火) 60
03/08(水) 100
03/09(木) 80
03/10(金) 180
03/13(月)
03/14(火)
03/15(水)
03/16(木)
03/17(金)
03/20(月)
03/21(火)
03/22(水)
03/23(木)
03/24(金)
03/27(月)
03/28(火)
03/29(水)
03/30(木)
03/31(金)
当月合計 1,000
総  計 -1,610

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