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2017年02月第3週は520pips、計52,000円の利益でした!

2017年02月は合計2,060pips、計206,000円の利益です!

ニューヨークダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500の主要株価指数は揃って史上最高値を更新中!

なのに欧州、米国の政治リスクにより、リスク回避のドル安円高が進む…。

先週のまとめ

トランプ政権の行き先不透明感強まる

先週のドル円相場は軟調推移の展開でした。

トランプ政権国家安全保障担当のマイケル・フリン大統領補佐官が13日に突如辞任。

就任後1カ月も経たずしての辞任により、トランプ政権の先行き不透明感が強まり、リスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)が進みました。

イエレンFRB議長タカ派発言

14-15日と行われたイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長による上下両院での議会証言で

「緩和措置の解除(利上げ)を待ち過ぎることは賢明ではない」

「経済が軌道維持すれば一段の金利調整が必要になる可能性がある」

とタカ派的な証言をしたことから、ドル買い(ドル高)が大きく進みました。

また、トランプノミクス(トランプ米国大統領による大型減税・大規模インフラ投資などの経済政策)により、インフレ進行が早まった場合は利上げペースも多少速まる可能性がある、との見解を示したことから、米国長期金利も上昇。

日米金利差拡大を意識した、ドル買い円売り(ドル高円安)も進みました。

米国経済は絶好調

さらには15日発表の米国01月の消費者物価指数(CPI)が、市場予想前月比0.3%に対し実績同0.6%!

01月コアCPIも、市場予想前月比0.2%に対し実績同0.3%!

さらに01月の小売売上高も、市場予想前月比0.1%に対し実績同0.4%!

02月のニューヨーク連銀製造業景気指数に至っては、市場予想7.0に対して実績18.7と大きく上回ったことから、早期の利上げ観測が高まり、ドルは一時114円95銭-96銭まで上昇しました。

またニューヨークダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500の主要株価指数も揃って連日史上最高値を更新し続けました。

欧州でも行き先不透明感強まる

しかし、それでも1ドル=115円の壁を越えることはできませんでした。

逆に今度はフランスにて、フランス大統領選挙の世論調査で、大統領当選後は欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票を実施すると表明している極右政党国民戦線のルペン党首の支持率が上昇しているとの報道により、欧州連合(EU)の先行き不透明感が強まり、ユーロ売り(ユーロ安)が進み、リスク回避の円買い(円高)も進みました。

結果、ドル円は一時112円61銭-62銭まで下落しました。

米国株価や原油価格の上昇により、多少ドル売り円買い(ドル安円高)が後退しましたが、結局112円83銭-84銭でこの週の取引を終えました。

ドル円の推移

先週のドル円推移は、112円61銭-62銭から114円95銭-96銭です。

ちなみに先々週のは、111円59銭-60銭から113円85銭-86銭です。

さらにその前の週は、112円05銭-06銭から115円15銭-16銭です。

参考までにその前は、112円52銭-53銭から115円37銭-38銭です。

ひとつおまけに前週、112円56銭-57銭から115円61銭-62銭です。

もうひとつおまけで、113円75銭-76銭から117円52銭-53銭です。

1カ月半前は1ドル=118円台だったのですが、遠い昔に感じられます。

しかし昔に比べスワップポイントが高いので、少しは耐えられるかな(笑

今週も112円くらいから115円くらいまでの狭い範囲でのレンジ相場が続きそうです。

(1ブログ1管理人の勝手な予想)


今週の予想

ドル円は底堅くレンジ相場と予想

今週は良い話題と悪い話題両方併せ持つことにより、方向性のないレンジ相場を予想します。

上記通りイエレンFRB議長によるタカ派的な発言や、好調な米国経済指標により、イエレンFRB議長や他のFOMCメンバーの見解通りならば年3回の利上げ実施予定(市場は6月、9月、12月を想定)の前倒しが期待されています。

(しかし年2回の6月、12月を主張する市場関係者も多数います)

FOMC議事録に注目

22日公表の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(01月31日-02月01日開催分)の内容にて、次回03月14-15日開催のFOMCでの利上げを匂わせる(期待させる)内容だった場合、ドル買い(ドル高)が再び進む見込みです。

早期追加利上げ観測の高まりにより、米国長期金利も上昇し、日米金利差拡大を意識したドル買い円売り(ドル高円安)基調の相場となるでしょう。

しかしFOMC議事録の内容が予想以上にハト派的だった場合、早期追加利上げ観測は後退し、ドル売り円買い(ドル安円高)が進む可能性が高いです。

トランプ大統領による税制改革

またドル円相場の方向性を決める材料として、トランプ政権による「目を見張るような税制改革案」が期待されています。

米国景気経済刺激策への期待もあり、米国株高につながる以上、ドル円も堅調基調が続きそうです。

トランプリスクも

ただ、トランプ政権国家安全保障担当のマイケル・フリン大統領補佐官の辞任。

トランプ大統領が労働長官に指名したパズダー氏の指名辞退など、閣僚人事のもたつきや、政権運営に対する市場の不安感など、米国政治に対する先行き不透明感は依然続いており、ドルの上値は重い展開が予想されます。


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今週のレンジ予想

今週の予想レンジは、111円00銭から115円50銭までとみます。

ちなみに先週は、111円50銭から115円50銭という予想でした。

今週の注目材料

米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

02月22日 28:00 【米国】

01月31日-2月1日開催分のFOMC議事録が公表されます。

前回のFOMCでは金融政策の現状維持が決定。

上記通りイエレンFRB議長によるタカ派的な発言や、好調な米国経済指標により、3月利上げの可能性も残されており、その内容に注目が集まります。

部分的には、米国追加利上げによるドル高が、米国経済にどのような影響を与える(ドル高リスク、ドル高懸念)かの表現の仕方に注目です。

01月 新築住宅販売件数

02月24日 24:00 【米国】

米国01月の新築住宅販売件数は、市場予想年率換算57.3万戸、前月比+6.9%と、前回12月実績の同53.6万戸、同-10.4%から、大きく回復すること予想されています。

しかし昨年12月に利上げした影響で、住宅関連指標が悪化した場合、すそ野の広い産業だけに米国経済へ与える影響からドル売り(ドル安)が進む可能性があります。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

ドル円とは遠い話題ですが、日本国内での個人消費増を狙う「プレミアムフライデー」が24日から開催されます。

小売業や観光業、サービス業の業績にどのような影響を与えるのか。

好調な数字が出てくれば、日本経済回復と言うことで(ほんの少しは)円高に向かうことでしょう。

管理人の勤め先も「プレミアムフライデー」導入ということで、年休取って休んでも良いよ、と言われています。

休めるわけないだろう!月末だぞ!

数字追い込まないといけないだろう?

小売業や観光業、サービス業の人たちはいつ休むのですかね?


上記通り週前半は、トランプ政権の先行き不透明感によるリスク回避の円高進行により、113円20銭台へ。

その後イエレンFRB議長のタカ派的な議会証言や、好調な米国経済指標により、115円まであと一歩の114円90銭台へ。

しかしフランス大統領選挙の世論調査で、大統領当選後は欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票を実施すると表明している極右政党国民戦線のルペン党首の支持率が首位に躍り出たという報道から、またまたリスク回避の円高が進み、112円60銭くらいまで下落しました。

ということで、今週は2円30銭くらいの狭い値幅での推移となり、週合計では計52,000円の利益でした。

少なく感じますが、今までが異常なくらいドル円のボラティリティ(価格の変動幅)が広くて、普通に(通常月と比べて)考えれば、平均以上の利益となります。

利益はこのままで良いので、底堅く111円は割らない展開を希望したいです。

(損切りラインが110円50銭の為)

まあ来週も、良い話題と悪い話題を併せ持ったレンジ相場と予想しますのでiサイクル注文トラッキングトレードにとっては絶好の相場と言えるでしょう(笑

ただ、想定変動幅を広くとるなり、資金管理・リスク管理への対策は必要です。

トランプ大統領がドル安(結果円高)を目指すも、行っている政策はドル高(結果円安)になるので、長期的にはやはりドル高円安になろうかと思います。

(1ブログ1管理人の勝手な予想)

問題は短期的にリスク回避の円高がどこまで進むかでしょうか。

(それが分かれば良いのですが…)



iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:110円~116円程度のレンジ相場
長期:108円~118円程度のレンジ相場

と予想します。

(iサイクル注文トラッキングトレードを利用する場合は想定変動幅として見てください)

iサイクル注文トラッキングトレードは遊んでいる最中や寝ている最中でも自動で売買取引しているので、資金管理と設定さえしっかりしておけば、あとは見ているだけ、もしくは結果を確認するだけとなります(笑)

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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現在の保有ポジション

118.500
118.300
118.100
117.900
117.700
117.500
117.300
117.100
116.900
116.700
116.500
116.300
116.100
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100
113.900
113.700
113.500
113.300
113.100
112.900

長期的にはドル高円安読みも、トランプリスクにより一時的にはドル安円高もあり得ます。

(ツイッターでのつぶやき一言で簡単に為替相場が変わりますからね)

そのドル安円高がどこまで進むか…。

お金は儲けることよりも、失わないようにすることの方が重要です。


なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。

必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。


iサイクル注文トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年02月 4,740
02/01(水) 320
02/02(木) 260
02/03(金) 220
02/06(月) 80
02/07(火) 120
02/08(水) 120
02/09(木) 180
02/10(金) 240
02/13(月) 120
02/14(火) 40
02/15(水) 200
02/16(木) 80
02/17(金) 80
02/20(月)
02/21(火)
02/22(水)
02/23(木)
02/24(金)
02/27(月)
02/28(火)
当月合計 2,060
総  計 -3,010

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