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2016年12月第2週は980pips、計98,000円の利益でした!

2016年12月は合計1,560pips、計156,000円の利益です!

今週もこの一週間で半月分を超える利益を出しています♪

ここまでくると逆に下落時が怖い…しかし

ありがとうトランプノミクス!

ありがとうトランプ・ユーフォリア!

先週のまとめ

ドル円10カ月ぶりの115円台回復!

先週のドル円も下値を切り上げ、一段高の展開となりました。

米国を震源とする世界的な株高展開や、米国の長期金利上昇によるドル買い円売り(ドル高円安)が大きく進みました。

ドル円は09日(金)の欧米市場で、およそ10カ月ぶりとなる1ドル=115円台を回復しました。

イタリアのレンツィ首相辞任表明もリスクオンに

リスク要因と見られていた04日(日)のイタリア国民投票にて、世論調査通り憲法改正案が否決。

それを受けてイタリアのレンツィ首相が辞任を表明しました。

週明け05日(月)の東京市場では、リスク回避の円買い(円高)が進みました。

イタリア政局の混乱、そして経営難に陥っているイタリア第3位のモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行の巨額の不良債権処理が遅れるとの思惑からユーロ売り(ユーロ安)も進み、ドル円は一時112円90銭あたりまで下落しました。

しかし同日の(日本時間で夕方から始まった)欧州各国の株式市場、米国株式市場とも、たいした混乱はなく、むしろ株高展開となったこともあり、リスク回避の円買い(円高)は後退し、逆に円売り(円安)が進みました。

欧州銀行(ECB)は資産買い入れプログラムを延長

08日(木)欧州中央銀行は、来年03月で期間の切れる資産買い入れプログラムを来年12月末まで延長することを決定。

しかし、来年4月から毎月の買い入れ額を現状の800億ユーロから600億ユーロに減額されることになりました。

市場関係者の間では、これを量的緩和策の規模縮小と捉えたものの、期間延長による安心感からか株高展開は続き、ECBによる資産買い入れ額の規模縮小に対する影響は限定的となりました。

米国株価は連日史上最高値を更新

米国株式市場では、連日ニューヨークダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500の主要株価指数が揃って最高値を更新

ニューヨークダウ平均は、年内2万ドル超えも視野に入ってきました。

また、日本株価も06日(火)から4連騰を記録。

一時、昨年12月30日以来となる1万9000円台まで回復しました。

リスクオン姿勢は鮮明となり、09日(金)の欧米市場でドル円は、およそ10カ月ぶりとなる115円36銭-37銭まで上昇しました。

ドル円の推移

先週のドル円推移は、112円87銭-88銭から115円36銭-37銭です。

ちなみに先々週のは、111円35銭-36銭から114円82銭-83銭です。

さらにその前の週は、110円26銭-27銭から113円89銭-90銭です。

さらにさらにその前は106円50銭-51銭から110円94銭-95銭です。

週を追うごとに面白いくらいに円安になっていますね♪


今週の予想

ドル円は底堅くさらに上値を狙う展開に

来週13日-14日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)にて、昨年12月以来1年ぶりの利上げが実施されるのは確実視されています。

市場予想では、政策金利は現行の0.25%-0.50%から0.50%-0.75%へ引き上げ。

ただし現在、市場は利上げを完全に織り込んでいるため、むしろ2017年以降の利上げペースが意識されることになるでしょう。

現状2017年は年2回の利上げ実施が見込まれており、今回公表される政策金利予測が上回っていた場合は、早期追加利上げに対する期待の高まりから、ドル買い(ドル高)が進むでしょう。

トランプ次期米国大統領の円高懸念

トランプノミクス(トランプ次期米大統領による大型減税・大規模インフラ投資などの経済政策)への期待は継続しており、また原油価格の上昇もドル高に寄与しています。

ただトランプ次期米国大統領はドル高を嫌っており、ドル高懸念への口先介入も考えられます。

しかし大統領選の時とは異なり、明らかに米国経済の上昇、景気の回復、雇用情勢の改善が進んでおり、市場関係者の間では以前よりドル高に対する懸念を抱いていないとの指摘も。

(もともとトランプノミクスの施策自体がドル高に振れる施策ですからね)

急速な円高自体への懸念

ただ、11月08日の米国大統領選から約1カ月で、およそ14円もドル高円安が進んでおり、また世界の主要通貨に対してもドル一強の状態が続いています。

市場関係者の間では利上げ発表による材料出尽くしで、利益確定のドル売りが進む可能性を指摘する声もあります。

その為利上げ発表後の米国株価や、原油価格の展開次第では、利益確定・ポジション調整的なドル売りが広がる可能性があります。


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今週のレンジ予想

今週の予想レンジは、113円00銭から117円00銭までとみます。

ちなみに先週は、112円00銭から116円00銭という予想でした。

今週の注目材料

米連邦公開市場委員会(FOMC)、政策金利発表

12月14日 28:00 【米国】

上記通り、昨年12月以来1年ぶりの利上げ実施が確実視されています。

むしろその後のイエレン連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見に注目。

2017年の利上げペースが市場予想の年2回にとどまるとの思惑が広がれば、ドルは現状維持か、失望売り(ドル安)に変わる可能性があります。

逆にトランプ次期米国大統領の経済政策に言及し、期待を示した場合はドル買い(ドル高)が大きく進む可能性もあります。

11月 消費者物価指数(CPI)

12月15日 22:30 【米国】

米国11月の消費者物価指数(CPI)は、市場予想で前月比+0.2%。

同消費者物価コア指数(CPIコア)は、市場予想前月比+0.2%となっています。

市場予想を上回るようだと、インフレ率上昇の思惑からドル買い(ドル高)に進む見込みです。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

今週は年末3大リスク要因(石油輸出国機構の減産合意、米国雇用統計、イタリア国民投票)の最後、イタリア国民投票からスタート。

OPEC減産合意はサプライズ、米国雇用統計は無難に通過と行きましたが…。

結果は予想通りというか、世論調査出口調査通り、大差で否決。

週明けの東京市場ではリスク回避が進み、朝のニュースやお昼仕事している時はどこまでリスク回避の円高が進むか、相場をたびたびチェックしていましたが…。

夕方から欧州市場が始まると、リスク要因の不透明感が解消したとの思惑からか、まさかの欧州株ほぼ全面高の展開に。

夜から始まった米国市場も株高展開は続き、ニューヨークダウ平均やS&P500は最高値を更新する始末。

管理人の心配は何だったのでしょう。

(いや杞憂に終わって良いのですけどね)


さて、ここからが難しい。

ドル円は115円台を回復。

115円台で週を終えたのは大きいです。

FOMCまでは分かりやすい円安一直線でしょう。

次の目標、2015年最高値である125円86銭から2016年最安値99円09銭までの61.8%戻しである115円60銭あたりまで目指すはずです。

その後の2017年1月20日の米国大統領就任式までは堅調推移が続くと予想します。

そのあとはもう…トランプさん次第ですかね。

就任初日にTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)離脱、と言っていますからね。

混乱からのリスク回避の円高ってことにならないように祈ってます。



iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:110円~117円程度のレンジ相場
長期:108円~118円程度のレンジ相場

と予想します。

(iサイクル注文トラッキングトレードを利用する場合は想定変動幅として見てください)

iサイクル注文トラッキングトレードは遊んでいる最中や寝ている最中でも自動で売買取引しているので、資金管理と設定さえしっかりしておけば、あとは見ているだけ、もしくは結果を確認するだけとなります(笑)

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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現在の保有ポジション

115.300


つ、ついにここまで回復したのかっ(感涙)といった状況です。

嬉しい反面、iサイクル注文トラッキングトレードの性質上、上がりすぎると反動の下落があります。

トランプノミクス(トランプ次期米大統領による大型減税・大規模インフラ投資などの経済政策)も財源の話が出てくると弱いところがあるので、期待が失望に変わった時が怖いです。

先読みすぎですかね?


なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。

マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも、参考・目安になると思います。

ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。


iサイクル注文トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
12/01(木) 380
12/02(金) 200
12/05(月) 260
12/06(火) 200
12/07(水) 80
12/08(木) 240
12/09(金) 200
12/12(月)
12/13(火)
12/14(水)
12/15(木)
12/16(金)
12/19(月)
12/20(火)
12/21(水)
12/21(木)
12/23(金)
12/26(月)
12/27(火)
12/28(水)
12/29(木)
12/30(金)
当月合計 1,560
総  計 -11,470

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