iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-4ポジション決済-

01日は、4ポジションの決済により80pips、計8,000円の利益でした!

2016年09月はここまで、合計80pips、計8,000円の利益です!

米国08月のISM製造業景況指数がまさかの50割れ

せっかくのドル買いムードに水を差した格好に…。

01日のまとめ検証、今日の予想

01日のドル円相場は、

東京市場では、103円05銭-06銭から103円61銭-62銭で堅調推移。

欧米市場では、一時103円99銭-104円00銭まで上昇しました。

米国週間新規失業保険申請件数が26.3万件と、市場予想の26.5万件を下回ったことから、ドル買い(ドル高)が進みました。

しかしその後、米国08月のISM製造業景況指数が49.4と、ネガティブサプライズの50割れとなったことから、大きくドル売り(ドル安)の流れになりました。


本日のドル円は、103円台での推移でしょうか。

米国08月の雇用統計待ちの況となります。

直近の労働市場も改善傾向が進んでいるため、雇用統計も悪い数値になる可能性は低く、リスク回避的な円買い(円高)が大きく進む可能性も低い見込みです。



ニューヨークダウと原油価格

01日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は18.42ドル高となりました。

連日の下落からの買い戻しに加えて、上記通り週間新規失業保険申請件数が市場予想より減少したことから、買いが進みました。

しかしその後、米国08月のISM製造業景況指数が目安となる50を下回ったこと。

また、原油価格が連日の大幅安となったことから、大きく売りが進んだものの、本日の米国08月の雇用統計内容を見極めたいとの思惑から、引けにかけて上昇に転じました。


混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=43.16ドルで取引を終了。

前日終値よりおよそ1.5ドルの大幅下落となりました。

米国エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)にて、米国国内全体の原油在庫と留出油の在庫が大幅に増加したことから、売りが進みました。

また、ロシアのエネルギー相が「現在の原油価格水準において生産制限する必要性があるとは思えない」と発言し、今月後半開催予定の産油国非公式会合での、増産凍結案合意への期待が後退し、売りが進みました。



FX(外国為替証拠金取引)の感想

昨日発表の04-06月期四半期非農業部門労働生産性(改定値)にて、単位労働コストが前期比年率+4.3%と、速報値の+2.0%、市場予想の+2.1%から大きく上方修正されました。

単位労働コストの上昇は、インフレ率上昇⇒利上げ、につながる要因になるとの見方も多く、米国の09月、もしくは12月、まさかの年2回利上げを含む、早期利上げ期待を背景に、ドル円は104円間近まで上昇しました。

しかしその後、上記通り米国08月のISM製造業景況指数が49.4と、ネガティブサプライズとなったことから冷や水を差された格好になりました。

急速に高まっていた早期利上げ観測もいったんは落ち着き、本命の08月雇用統計の内容を見極めることになります。

その米国08月の雇用統計では、失業率は4.8%(07月実績は4.9%)。

非農業部門雇用者数変化は前月比+18.0万人(同+25.5万人)と予想されています。

市場予想と近い、もしくは上回る結果になれば、今月20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合での利上げ実施が現実味を帯びてきます。

管理人はさすがに年内2回の利上げ実施は難しいと思っているので、ポジティブサプライズとなれば09月の年1回。

それ以外ならば12月利上げと見ています。


円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。

円売りポジションの場合は、今年に入ってずっと始める格好のチャンスですね♪


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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今日の重要経済指標

18:00 【欧州】
07月 卸売物価指数(PPI)
重要度 ☆

21:30 【米国】
07月 貿易収支
重要度 ☆

21:30 【米国】
08月 失業率
重要度 ☆☆☆

21:30 【米国】
08月 非農業部門雇用者数変化
重要度 ☆☆☆

23:00 【米国】
07月 製造業新規受注
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレード連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。

iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット

参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:100円~107円程度のレンジ相場
長期:*99円~108円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。



昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

107.300
107.100
106.900
106.700
106.500
106.300
106.100
105.900
105.700
105.500
105.300
105.100
104.900
104.700
104.500
104.300
104.100
103.900
103.700 ⇒ 103.900  2,000円
103.700
103.500 ⇒ 103.700  2,000円
103.500
103.300 ⇒ 103.500  2,000円
103.300
103.100 ⇒ 103.300  2,000円


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
09/01(木) 80
09/02(金)
09/05(月)
09/06(火)
09/07(水)
09/08(木)
09/09(金)
09/12(月)
09/13(火)
09/14(水)
09/15(木)
09/16(金)
09/19(月)
09/20(火)
09/21(水)
09/22(木)
09/23(金)
09/26(月)
09/27(火)
09/28(水)
09/29(木)
09/30(金)
当月合計 80
総  計 -22,710

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