iサイクル注文トラッキングトレード-上げ相場

米国生産者物価指数は予想外に伸び、2012年02月以来の5年半ぶりの高水準!?



14日は、2ポジションの決済により40pips、計4,000円の利益でした!

2017年11月はここまで、合計580pips、計58,000円の利益です!

今後もドル安円高基調ながらもドルの下値は底堅く、レンジ相場が続きそうなiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンス!

14日のまとめ検証、今日の予想

14日のまとめ検証

14日のドル円相場は、

東京市場では、113円55銭-56銭から113円73銭-74銭と堅調推移。

欧米市場では、一時113円32銭-33銭まで下落しました。


欧州株安、米国株安からリスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)が進んだものの、その後米国10月の生産者物価指数が前月比+0.4%と市場予想を上回ったこと。

また同コア指数も前月比+0.4%と市場予想の同+0.2%を上回ったことから、ドル売り(ドル安)は後退しました。

今日の予想

本日のドル円は、113円台半ばでの推移でしょうか。

本日発表される米国10月の消費者物価指数(CPI)や、小売売上高の内容を見極めたいとの思惑から模様眺めの薄商いになる可能性が高いです。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

14日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は30.23ドル安の23409.47ドル

ナスダック総合指数は19.72ポイント安の6737.87ポイントで取引を終了しました。


日本をはじめとするアジア株や欧州株がほぼ全面安の展開となったことから、米国株も売り先行でスタートしました。

上記通り米国10月の生産者物価指数(PPI)は市場予想を上回ったものの、株式市場への影響は限定的で、逆に米国税制改革(大型減税)への先行き不透明感や、原油価格の下落もあり、終日軟調推移の展開となりました。

原油価格

落ち着きつつある原油価格は、1バレル=55.70ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ1.06ドルの下落となりました。


2018年の石油需要見通しを国際エネルギー機関(IEA)が引き下げたことから売りが進みました。

石油輸出国機構(OPEC)加盟国と、ロシアなどの非加盟国間の協調減産体制が、2018年03月以降も延長されるとの期待は根強くも、予想以上に2018年の世界の原油需要が少なくなるとの思惑から、需要と供給のバランス改善には期待できないとの見方が広がり、大幅安となりました。



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FX(外国為替証拠金取引)の感想

セントルイス地区連銀のブラード総裁は「インフレ率が目標に到達するまで利上げを見送るべき」との考えを示しました。

一方で、アトランタ地区連銀のボスティック総裁は「インフレが軟調でも、緩やかな利上げが適切」との考えを示し、米国連邦準備制度理事会(FRB)内でも意見が分かれているようですが、どちらも米国連邦公開市場委員会(FOMC)の投票権は持っていません。

まあ持論通りなので、為替相場にも特に影響なかったですね(笑


経済指標では生産者物価指数が同コア指数含め、市場予想を上回りました。

生産者物価指数は前年比で+2.8%と予想外に伸び、2012年02月以来の5年半ぶりの高水準。

また同コア指数も前年比で+2.4%と市場予想を上回り、こちらも2012年02月以来の5年半ぶりの高水準となりました。

米国を襲ったハリケーンからの復興特需と言われていますが、インフレ関連指標が上向いていることは朗報には違いなく、12月の追加利上げは既定路線でも、翌年2018年の追加利上げへの援護射撃にもなりそうです。


しかし、ほんと為替って上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。

円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


今日の重要経済指標

08:50 【日本】
07-09月期 四半期実質国内総生産(GDP速報値)
重要度 ☆☆

16:00 【トルコ】
08月 失業率
重要度 ☆

18:30 【英国】
10月 失業率
重要度 ☆

18:30 【英国】
10月 失業保険申請件数
重要度 ☆

19:00 【欧州】
09月 貿易収支
重要度 ☆

22:30 【米国】
10月 消費者物価指数(CPI)
重要度 ☆☆

22:30 【米国】
10月 消費者物価コア指数(CPIコア)
重要度 ☆☆

22:30 【米国】
10月 小売売上高
重要度 ☆☆

22:30 【米国】
11月 ニューヨーク連銀製造業景気指数
重要度 ☆

30:00 【米国】
09月 対米証券投資
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:110円~117円程度のレンジ相場
長期:107円~117円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100
113.900
113.700 ⇒ 113.900  2,000円
113.700
113.500 ⇒ 113.700  2,000円
113.500


想定変動幅は広く大きく取りましょう♪

管理人との約束です♪

利益より損益を出さなことの方が、よっぽど重要です(涙

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年01月 4,740
2017年02月 2,460
2017年03月 420
2017年04月 -6,240
2017年05月 1,820
2017年06月 1,540
2017年07月 1,420
2017年08月 1,580
2017年09月 1,310
2017年10月 1,080
11/01(水) 60
11/02(木) 60
11/03(金) 100
11/06(月) 60
11/07(火) 60
11/08(水) 20
11/09(木) 60
11/10(金) 80
11/13(月) 40
11/14(火) 40
11/15(水)
11/16(木)
11/17(金)
11/20(月)
11/21(火)
11/22(水)
11/23(木)
11/24(金)
11/27(月)
11/28(火)
11/29(水)
11/30(木)
当月合計 580
総  計 880

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