iサイクル注文トラッキングトレード-下落下降相場

米国09月消費者物価指数と小売売上高は市場予想を下回り年内追加利上げ観測も後退



13日は、2ポジションの決済により40pips、計4,000円の利益でした!

2017年10月はここまで、合計420pips、計42,000円の利益です!

今後もドル安円高基調ながらもドルの下値は底堅く、レンジ相場が続きそうなiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンス!

13日のまとめ検証、今日の予想

13日のまとめ検証

13日のドル円相場は、

東京市場では、112円30銭-31銭から111円85銭-86銭と軟調推移。

欧米市場では、一時111円68銭-69銭まで下落。

結局、111円84銭-85銭でこの週の取引を終えました。


米国09月の消費者物価指数(CPI)が前月比+0.5%と市場予想の同+0.6%を下回り、また消費者物価コア指数(CPIコア指数)も前月比+0.1%と市場予想の同+0.2%を下回ったこと。

さらに09月小売売上高も前月比+1.6%と市場予想の同+1.7%を下回ったことから、年内の追加利上げ観測が後退し、ドル売り(ドル安)が大きく進みました。

しかしその後発表された米国10月のミシガン大学消費者信頼感指数が101.1と市場予想の95.0を大きく上回る13年ぶりの高水準を記録したことからドル売り(ドル安)は後退したものの、値を戻すには至りませんでした。

今日の予想

本日のドル円は、112円前後での推移でしょうか。

米国のインフレ率低下に対する懸念や、米国長期金利の低下によるドル売り円買い(ドル安円高)が継続しそうです。

北朝鮮を巡る地政学リスクも高まっており、リスク回避姿勢から比較的安全資産の言われている円買い(円高)が進みそうで、ドルの上値は重い展開が予想されます。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

13日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は30.71ドル高の22871.72ドル

ナスダック総合指数は14.29ポイント高の6605.80ポイントで取引を終了しました。


上記通り米国09月の消費者物価指数が市場予想を下回り、年内の追加利上げ観測が後退したこと。

しかし同小売売上高は市場予想よりは下回ったものの、前月のマイナスから大きく回復したことが好感され、買い先行でスタートしました。

原油価格の上昇も支援材料となったものの、米国トランプ大統領がイラン核合意を「認めない」と演説するなど、地政学リスク上昇が嫌気され上値は限られました。

原油価格

落ち着きつつある原油価格は、1バレル=51.45ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ0.85ドルの上昇となりました。


国際通貨基金(IMF)が発表した世界経済予測において、中国経済が2017年は6.8%、2018年でも6.5%の成長が見込まれるとしたことから、中国での原油需要が堅調に推移するとの見方から買いが進みました。

確かに中国経済の成長率は鈍化するものの、他の主要国と比べても高い成長率を維持する見込みから、他の主要国経済へ寄与も含めた安心感が投資家心理を緩めました。

また石油輸出国機構(OPEC)加盟国と主要非加盟国との協調減産体制が、来年3月以降も維持されるとの見方も高まってきているころから、需要と救急のバランス改善につながるとの思惑も支援材料となりました。



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FX(外国為替証拠金取引)の感想

イエレン米国連邦準備制度理事会(FRB)議長は15日、ワシントンでの講演で「米国経済は力強く拡大しており、引き続き緩やかな利上げは正当化されると見込んでいる」と述べ、年内12月の追加利上げの予定に変更はないとの認識を示しました。

さらに「最近のインフレ率の鈍化懸念は誇張されている」とも述べています。

素晴らしい力強い発言!

しかし週明けのドル円相場は動いていないですね…。


北朝鮮を巡る地政学リスクがドル円の上昇を抑えているのですが、今週は大切な週となり得ます。

10月16日:米韓合同軍事演習

10月18日:第19回中国共産党大会

巷では、この5年に一度開催される中国指導部にとっては重要なイベントである共産党大会が始まる18日前後に長距離ミサイル発射などの挑発行為を行うと言う説が多いようですが…。

韓国からは、北朝鮮は既に格納庫からミサイルを搭載した移動式発射台を運び出されている、との報道もあります。

これは本日の日経平均の上値も重いでしょうね。


しかし、ほんと為替って上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。

円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


今日の重要経済指標

10:30 【中国】
09月 生産者物価指数(PPI)
重要度 ☆

10:30 【中国】
09月 消費者物価指数(CPI)
重要度 ☆

13:30 【日本】
08月 鉱工業生産
重要度 ☆

16:00 【トルコ】
07月 失業率
重要度 ☆

18:00 【欧州】
08月 貿易収支
重要度 ☆

21:30 【米国】
10月 ニューヨーク連銀製造業景気指数
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:107円~115円程度のレンジ相場
長期:105円~115円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

115.900
115.700
115.500
115.300
115.100

(中略)

112.900
112.700
112.500
112.300
112.100
111.900 ⇒ 112.100  2,000円
111.900
111.700 ⇒ 111.900  2,000円


想定変動幅は広く大きく取りましょう♪

管理人との約束です♪

利益より損益を出さなことの方が、よっぽど重要です(涙

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年01月 4,740
2017年02月 2,460
2017年03月 420
2017年04月 -6,240
2017年05月 1,820
2017年06月 1,540
2017年07月 1,420
2017年08月 1,580
2017年09月 1,310
10/02(月) 60
10/03(火) 40
10/04(水) 60
10/05(木) 60
10/06(金) 60
10/09(月) 20
10/10(火) 0
10/11(水) 40
10/12(木) 40
10/13(金) 40
10/16(月)
10/17(火)
10/18(水)
10/19(木)
10/20(金)
10/23(月)
10/24(火)
10/25(水)
10/26(木)
10/27(金)
10/30(月)
10/31(火)
当月合計 420
総  計 -360

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