iサイクル注文トラッキングトレード-雨模様

あれ?米国の低インフレが一時定期でない可能性があるって?



注意:
このブログではポジション⇒決済の利益部分は日本時間で記載しています。

米国連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録発表は27:00(本日03:00)。

その結果に伴う為替の変動は明日の検証結果に反映されます。

つまり下記の為替変動・利益部分は昨日24時までの分、つまりはFOMCの前の話です。

しかし話の流れ上、開設・コメント部分は、NY市場終了・東京市場開始前の話とさせて頂きます。


11日は、2ポジションの決済により40pips、計4,000円の利益でした!

2017年10月はここまで、合計340pips、計34,000円の利益です!

今後もドル安円高基調ながらもドルの下値は底堅く、レンジ相場が続きそうなiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンス!

11日のまとめ検証、今日の予想

11日のまとめ検証

11日のドル円相場は、

東京市場では、

欧米市場では、一時112円08銭-09銭まで下落しました。


米国08月のJOLT求人件数が6082千件と市場予想の6125千件を下回ったことからドル売り(ドル安)が進んだものの、年内追加利上げを正当化するであろう09月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を見込んだドル買い(ドル高)が再燃し値を戻していきました。

しかしこの議事録では、年内の追加利上げについて正当化されるとし大半が支持したものの、低インフレ率への懸念が示され、予想よりハト派的な印象を与えたため、ドルは思ったほど伸びませんでした。

今日の予想

本日のドル円は、112円台半ばを中心とした推移でしょうか。

米国の年内追加利上げ観測の高まりや、米国税制改革(大型減税)への期待、世界的な株高から、ドルは底堅く推移する見込みです。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

11日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は42.21ドル高の22872.897ドル

ナスダック総合指数は16.30ポイント高の6603.55ポイントで取引を終了しました。


複数の主要企業の決算内容が市場予想を上回る内容だったため、買いが進みました。

その後FOMC議事録の内容を見極めたいとの思惑から上げ幅を縮小。

しかしそのFOMC議事録では一部の参加者が低調なインフレ率に懸念を示したものの、大半の参加者が年内の追加利上げについて支持。

発表後、原油価格の上昇もあり、上げ幅を拡大していきました。

原油価格

落ち着きつつある原油価格は、1バレル=51.30ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ0.38ドルの上昇となりました。


主要産油国による減産の協調体制が、2018年の維持されるとの思惑から買いが進みました。

また石油輸出国機構(OPEC)が原油需要を上方修正するなど楽観的な見通しを示したことも支援材料となりました。

需要と供給のバランス改善への期待から、短期筋などからの買い戻しが進みました。



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FX(外国為替証拠金取引)の感想

注目だった09月19日-20日開催分の米国連邦公開市場委員会(FOMC)議事録ですが…、思ったよりもハト派的な内容でした。

特に今までは一時的な要因との認識だった最近の低インフレ率が、“一時的ではない可能性がある”との懸念に変わっています。

あれ?これは大問題では?

大半の参加者は年愛の追加利上げを支持したものの、低インフレ率が一時的でないなら追加利上げの後ずれ(先送り)、もしくは2018年の利上げ回数の減少の可能性が高まるのでは?

しかし米国連邦準備制度理事会(FRB)の金利見通しでは年内にあと1回(年合計3回)。

2018年にも年3回の追加利上げ実施となっています。

金利先物市場における12月の利上げ確率は80%以上

(112円台半ばで既に利上げを織り込んでいる状態ですね)

ただFRBの見通しは市場に比べてかなり楽観的と言われています。

当然今後のインフレ動向次第では利上げペースが鈍化する可能性もあり、予断を許さない状況が続きそうです。


しかし、ほんと為替って上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。

円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


今日の重要経済指標

18:00 【欧州】
08月 鉱工業生産
重要度 ☆

21:30 【米国】
前週分 新規失業保険申請件数
重要度 ☆

21:30 【米国】
09月 卸売物価指数(PPI)
重要度 ☆

21:30 【米国】
09月 卸売物価コア指数(PPIコア指数)
重要度 ☆

23:30 【欧州】
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:107円~115円程度のレンジ相場
長期:105円~115円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

115.900
115.700
115.500
115.300
115.100

(中略)

112.900
112.700
112.500
112.300⇒ 112.500  2,000円
112.300
112.100⇒ 112.300  2,000円
112.100


想定変動幅は広く大きく取りましょう♪

管理人との約束です♪

利益より損益を出さなことの方が、よっぽど重要です(涙

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年01月 4,740
2017年02月 2,460
2017年03月 420
2017年04月 -6,240
2017年05月 1,820
2017年06月 1,540
2017年07月 1,420
2017年08月 1,580
2017年09月 1,310
10/02(月) 60
10/03(火) 40
10/04(水) 60
10/05(木) 60
10/06(金) 60
10/09(月) 20
10/10(火) 0
10/11(水) 40
10/12(木)
10/13(金)
10/16(月)
10/17(火)
10/18(水)
10/19(木)
10/20(金)
10/23(月)
10/24(火)
10/25(水)
10/26(木)
10/27(金)
10/30(月)
10/31(火)
当月合計 340
総  計 -420

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