iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-アメリカビジネスイメージ-

米国経済が強い!09月ISM製造業景況指数は13年ぶりの高水準!



02日は、3ポジションの決済により60pips、計6,000円の利益でした!

2017年10月はここまで、合計60pips、計6,000円の利益です!

今後もドル安円高基調ながらもドルの下値は底堅く、レンジ相場が続きそうなiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンス!

02日のまとめ検証、今日の予想

02日のまとめ検証

02日のドル円相場は、

東京市場では、112円45銭-46銭から113円05銭-06銭と堅調推移。

欧米市場では、一時112円52銭-53銭まで下落しました。


米国08月の建設支出が前月比+0.5%と市場予想の同+0.4%を上回ったこと。

また米国09月のISM製造業景況指数に至っては60.8と市場予想の58.0を大きく上回る13年ぶりの高水準と、年内の追加利上げを後押しする内容となったことからドル買い(ドル高)が進みました。

しかしダラス地区連銀のカプラン総裁や、ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁(ともにFOMCでの投票権あり)が、年内追加利上げについて慎重な見解を示したため、ドルの上値も限定的となりました。

今日の予想

本日のドル円は、112円台後半での推移でしょうか。

米国の年内追加利上げ観測を受けたドル買い(ドル高)、日本の異次元金融緩和継続での日米金利差拡大による円売り(円安)基調は継続しており、ドルは底堅く推移する見込みです。

日経平均株価次第では、再び113円台回復の可能性もあります。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

02日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は152.51ドル高の22557.60ドル

ナスダック総合指数は20.76ポイント高の6516.72ポイントで取引を終了しました。


トランプ政権の目玉とも言える税制改革(大型減税)案の発表以降、投資家心理の改善が進んでおり、買い先行でスタート。

上記通り米国09月のISM製造業景況指数の13年ぶりの高水準や、米国長期金利の上昇もあり、堅調推移の展開となりました。

ラスベガスでの銃乱射事件による相場への影響は限定的でした。

原油価格

落ち着きつつある原油価格は、1バレル=50.58ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ1.09ドルの下落となりました。


石油輸出国機構(OPEC)加盟国の09月度の生産量が増加したこと。

また米国国内でも生産量の増加が予想されていることから大きく売りが進みました。

上記通り米国09月のISM製造業景況指数は13年ぶりの高水準となったものの、大型ハリケーンによる被害からの復興特需との見方から、影響は限定的でした。



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FX(外国為替証拠金取引)の感想

ダラス地区連銀のカプラン総裁(中立派)
「利上げの余地はあるが、人々が思っているほどではない」

「12月に利上げするべきかは熟考しなくてはならない」

ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁(ハト派)
「雇用の成長、賃金上昇、インフレは想定よりも低下している」

個人消費支出(コアPCE)が2%に到達するまで利上げをするべきではない」


カシュカリ総裁はいつも通りのハト派発言なので市場も予想通りで驚かないのでしょうけど、中立派と言われるカシュカリ総裁までも思った以上にハト派よりの発言をしています。

両名とも米国連邦公開市場委員会(FOMC)での投票権を持っているので、市場が反応する(ドルの上値が抑えられる)のも無理はないでしょう。

せっかく米国09月のISM製造業景況指数が記録的な高水準となっただけに残念です。


スペイン、カタルーニャ自治州(州都はバルセロナ)の独立を問う住民票にて、独立賛成派が90%以上の得票を獲得しているなど、スペインの政局不安からユーロ売り(ユーロ安)が進んでいます。

相対的にドルが買われ(ドル高)、結果円安にもつながっています。

北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒はありますが、現状ドル高円安基調は続きそうです。


しかし、ほんと為替って上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。

円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


今日の重要経済指標

09:30 【オーストラリア】
08月 住宅建設許可件数
重要度 ☆

12:30 【オーストラリア】
豪準備銀行(中央銀行)政策金利発表
重要度 ☆☆

16:00 【トルコ】
09月 消費者物価指数(CPI)
重要度 ☆

17:30 【英国】
09月 建設業購買担当者景気指数(PMI)
重要度 ☆

18:00 【欧州】
08月 卸売物価指数(PPI)
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:107円~115円程度のレンジ相場
長期:105円~115円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

115.900
115.700
115.500
115.300
115.100

(中略)

112.900
112.700 ⇒ 112.900  2,000円
112.700 ⇒ 112.900  2,000円
112.700
112.500 ⇒ 112.700  2,000円


想定変動幅は広く大きく取りましょう♪

管理人との約束です♪

利益より損益を出さなことの方が、よっぽど重要です(涙

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年01月 4,740
2017年02月 2,460
2017年03月 420
2017年04月 -6,240
2017年05月 1,820
2017年06月 1,540
2017年07月 1,420
2017年08月 1,580
2017年09月 1,310
10/02(月) 60
10/03(火)
10/04(水)
10/05(木)
10/06(金)
10/09(月)
10/10(火)
10/11(水)
10/12(木)
10/13(金)
10/16(月)
10/17(火)
10/18(水)
10/19(木)
10/20(金)
10/23(月)
10/24(火)
10/25(水)
10/26(木)
10/27(金)
10/30(月)
10/31(火)
当月合計 60
総  計 -700

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