iサイクル注文手数料無料

iサイクル注文は外為オンライン

iサイクル注文は外為オンライン



2017年09月第2週は-430pips、計43,000円の損益でした!

2017年09月は合計-330pips、計33,000円の損益です!


ドルの上値は重くレンジ相場が続きそうなiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンス!

先週のまとめ

先週のドル円は、北朝鮮情勢緊迫化などでドル売り(ドル安)が進み、108円割れとなりました。

週の終値もおよそ1ドル=107円80銭と、107円台でこの週の取引を終えています。

北朝鮮核実験を強行

3日、北朝鮮は核実験を強行し、さらに大陸間弾道ミサイルを発射する兆候が見られていることから、北朝鮮を巡る地政学リスクが上昇。

米国による軍事力行使の可能性もあり、安全資産とされる米国債券や日本円買いが強まり、ドル円は108円割れとなり、昨年11月中旬以来となる1ドル=107円台前半までドル安円高が進みました。

FRB内の混乱

ブレイナード米国連邦準備理事会(FRB)理事が「インフレが軌道に乗るまで、追加利上げには慎重になるべき」と発言。

また追加利上げに一定の理解を示していた、タカ派のフィッシャーFRB副議長が辞任するという報道により、米国の年内追加利上げ観測が後退し、ドル売り(ドル安)がさらに進みました。

米国長期金利の低迷

北朝鮮を巡る地政学リスクの上昇から、安全資産とされる米国国債が買われ、長期金利が低下。

また、ハリケーン”ハーピー”に続き、超大型ハリケーン”イルマ”もフロリダ州への上陸が高まったことへの警戒感も重なり、さらに長期金利が低下。

昨年の米国大統領選挙時の水準まで落ち込み、今年の最低水準を更新したことから、ドル売り(ドル安)が一段と進みました。

結果8日には一時107円31銭-32銭までドルは下落し、結局107円79銭-80銭でこの週の取引を終えました。

ドル円の推移

先週のドル円推移は、107円31銭-32銭から109円92銭-93銭です。

ちなみに先々週のは、108円26銭-27銭から110円66銭-67銭です。

さらにその前の週は、108円63銭-64銭から109円83銭-84銭です。

参考までにその前は、108円59銭-60銭から110円91銭-92銭です。

ひとつおまけに前週、108円73銭-74銭から110円91銭-92銭です。

もうひとつおまけで、109円84銭-85銭から111円04銭-05銭です。

トラッキングトレードはFXブロードネット
今なら20,000円キャッシュバック!
トラッキングトレードは管理人も利用中


今週の予想

米朝関係の緊迫化で上値は重い

今週のドル円は、米朝関係の緊迫化で上値は重くレンジ相場が続く展開と予想します。

今週の重要な米国経済指標発表や、イベントでは、

09月14日の08月 消費者物価指数(CPI)

09月15日の08月 小売売上高

などが予定されています。

どちらの経済指標も注目な経済指標には違いないですが、例え市場予想を大きく上回ったとしても、北朝鮮を巡る地政学リスクが後退していない以上、リスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)基調は継続される見込みです。

トランプ大統領と米国議会

一方ドル買い材料としては、懸念されていた米国連邦政府の債務上限をトランプ大統領と議会側で3カ月引き上げ案に合意。

ひとまず米国債券の債務不履行(デフォルト)問題は後退しました。

しかし市場は問題が3カ月間先送りされただけであり解決された訳ではないと評価しており、思ったほどドル買い(ドル高)への影響度は強くありません。

ただトランプ政権・トランプノミクス最大の目玉と言われている税制改革(大型減税)法案に関しては、合意形成に楽観的な見方もあり、トランプ大統領による経済政策への期待も再燃しています。

今週のレンジ予想

今週の予想レンジは、106円00銭から110円00銭までと予想します。

ちなみに先週は、108円50銭から112円00銭という予想でした。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

北朝鮮を巡る地政学リスクに対しては、北朝鮮の建国記念日にあたる本日09日中に、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射しなければ、ある程度は後退すると思います。

(今のところはそういう情報なし)

しかし報道によると、太陽の表面爆発による太陽フレアにより、北朝鮮のミサイルが影響を受ける可能性があるとのことで、発射しなかったのは北朝鮮側の事情で、米国や中国、世界情勢等を考えて行わなかったのではない、との情報もあります。

北朝鮮政府、及び軍高官がFXしてたら大儲けでは…?

とりあえず、この懸念要因が払拭され無い限りは、ドル円の頭は重そうですね。


ただでさえインフレ率の低迷で、米国の追加利上げ観測が後退している中、複数の大型ハリケーンによる被害の影響で、米国経済は大打撃を被っており、一段と年内追加利上げの声が弱まっています。

米国の長期金利も低下し、日米金利差縮小を見込んだドル売り円買い(ドル安円高)も見込まれています。

どこかに明るい話題がないかなー…。


iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:107円~114円程度のレンジ相場
長期:105円~115円程度のレンジ相場

と予想します。

(iサイクル注文トラッキングトレードを利用する場合は想定変動幅として見てください)

iサイクル注文トラッキングトレードは遊んでいる最中や寝ている最中でも自動で売買取引しているので、資金管理と設定さえしっかりしておけば、あとは見ているだけ、もしくは結果を確認するだけとなります(笑)

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。


iサイクル注文手数料無料

iサイクル注文は外為オンライン

iサイクル注文は外為オンライン


現在の保有ポジション

115.900
115.700
115.500
115.300
115.100

(中略)

109.900
109.700
109.500
109.300
109.100
108.900
108.700
108.500
108.300
108.100
107.900
107.700


ああぁぁぁ、久々の損切りで反省。

色々思うところはあるけど、いったん停止し、何か意地になって再設定する。

その時に焦って間違って手動でマイナス決済。

およそ1,000円のマイナス。

むしろ-1,000円で動じなくなったのが怖い。

上の方のポジションは損切り設定なくなっているので、あとは利益として上がるだけだけど、当然評価損はついて回るので、1ドル=100円とかになったら、もうお手上げ…。

トランプ大統領、あなたの肩に管理人の財産がかかっています。

何卒よろしくお願いします…(涙


当たり前ですが、やはり為替って上がったり下がったりです。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

お金は儲けることよりも、失わないようにすることの方が重要です。

精神安定のためにも、お金を損しないためにも想定変動幅は広く、大きく取ることをお薦めします。


なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。

必要金額と値幅を参考にiサイクル注文トラッキングトレードを始められてみてはいかがでしょうか。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年01月 4,740
2017年02月 2,460
2017年03月 420
2017年04月 -6,240
2017年05月 1,820
2017年06月 1,540
2017年07月 1,420
2017年08月 1,580
09/01(金) 100
09/04(月) 40
09/05(火) 40
09/06(水) 100
09/07(木) 80
09/08(金) -690
09/11(月)
09/12(火)
09/13(水)
09/14(木)
09/15(金)
09/18(月)
09/19(火)
09/20(水)
09/21(木)
09/22(金)
09/25(月)
09/26(火)
09/27(水)
09/28(木)
09/29(金)
当月合計 -330
総  計 -2,400

iサイクル注文は外為オンライン トラッキングトレードはFXブロードネット