トラッキングトレードはFXブロードネット

管理人はiサイクル注文トラッキングトレードを米ドル円:“買い”方向で稼動運用していますが、当然リスクオフ=米ドル円:“売り”方向で稼動運用するのも”あり”です。

というか現時点では“売り”方向で始める人の方が多いかもしれません。

ドル売りから始めるトラッキングトレード

年初来からリスクオフ(リスクを嫌い株や原油は売られ国債等が買われる、為替市場では安全資産とされる日本円が買われる)状態が続いています。

管理人は米ドル円:“買い”方向で稼動運用していますが、ここら辺で“売り”方向に転換するのも”あり”かと考え出しています。

トラッキングトレード中止(取消)後に再稼動でも書いたとおり、同じ通貨ペアの同じ”買い”方向の場合は少し面倒ですが、違う通貨ペアの場合や、同じ通貨ペアでも売り買い逆方向は同時稼動運用もできますし、ポジションを残しつつ一時的にやめて逆方向を始めることも可能です。

米ドル円:“売り”方向の場合を見てみましょう。

コツコツ利益、ドカンと利益

通貨ペア:
ドル円(USD/JPY)

方向:
売り

想定変動幅:
300pips

対象資産:
1,500,000円

決済回数:
257回

確定利益:
309,166円

稼動運用期間:
2016年02月01日~02月17日

約半月で30万円超えの利益は凄いとしか言いようがありません。

月利36%、凄いを通り越して怖いですね(笑)


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自動追尾でトレンドを追いかける

管理人は01月29日の日銀による追加緩和(マイナス金利導入)で、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)状態に戻り、徐々に上昇方向へ…とは行かないまでも、レンジ相場が続くと思っていましたが、中には

  • アメリカの利上げ先送り観測
  • 日欧中央銀行の金融緩和の失敗
  • 年初来からの原油価格、主要各国の株価値の下落

と発表直後が天井、ここから下がる可能性が高いと読んで”売り”方向で稼動運用した人もいます。

上記で米ドル下落の条件が揃った、と言い切る人も凄いですが(まあ日銀金融緩和で多少の損切りはしたみたいですが)、”売り”方向をやりきる、押し通すメンタルの方が凄いと思います。

実際に02月に入りドル円は急落。

02月11日には、111円を割るところまで下落しました。

特に11日は祝日だったので、外出等でチャートをチェックできなかった人も多かったと思います。

(いまさらですがFX、為替相場は、土日を除く平日は日本が祝日であっても24時間動いています)

しかしiサイクル注文トラッキングトレードなら、売り新規、買い利食い(決済)を自動で繰り返してくれるので、パソコンに張り付いていなくても良いですし、スマホの画面をずーっとチェックしておく必要もありません。

下落トレンドに合わせて発注レンジを切り下げていくので、気が付かないうちに利益を上げてくれます♪


レンジ相場でもトラッキングトレード

その後はレンジ相場に移行しましたが、裁量取引(自分で注文を出す)だとレンジ相場ではこまめに注文を繰り返すことになるので自分自身の稼動が大変です。

その点トラッキングトレードのようにシステムが機械的に自動で売買してくれる仕組みがあれば、何より楽です(笑)

裁量取引をしている人でも、この仕組みと裁量取引を併用してみるのも良いかと思います。

トラッキングトレード-トレンド相場追尾-


トラッキングトレードのメリット

2016年に入り01月-03月は相場が乱高下し、疲れた…と感じている人も多いでしょう。

裁量取引の場合は、相場を見ていなければいけないため、パソコンやスマホの画面に釘付け状態となりますし、こう乱高下されたら、相場に振り回されていたでしょう。

時間的、身体的負担もそうですが、心理的負担も多かったはずです。

でもiサイクル注文トラッキングトレードなら、大きな相場感(下落トレンド=”売り”方向、上昇トレンド=”買い”方向)さえ合っていれば、裁量取引よりも大きな利益を積み重ねてくれます。

またこのようなシステムトレードと裁量取引を併用することも可能です。

裁量取引をしている人も検討してみてはいかがでしょうか。

(管理人はシステムトレードのみですが(笑)

詳しくはトラッキングトレードのメリットデメリットも見てやってください。


iサイクル注文やトラッキングトレードはお勧め

iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:110円~116円程度のレンジ相場
長期:110円~120円程度のレンジ相場と予想します。


iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


ドル円で言えば、今が底とも言えます。

ドル円の“買い”が面白いかと思います。

また、01月-03月の現状を考えるに、投機筋による下攻め(ドル安円高)がまだまだ続くかもしれません。

その場合はドル円“売り”で始めてみるのも良いでしょう。

為替相場は「上がったり下がったり」を繰り返すものですから。

iサイクル注文トラッキングトレードを始めてみてはいかがでしょうか。

成功し儲けたら見る目があり、失敗損したらシステムトレードのせいです。

心理的負担が軽く、気が楽です(笑)


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