どの通貨ペアで、どれくらいの利食い値幅(pips)で、連続予約注文を発注してたら、いくらの利益があったのか。
実際に利用している人の連続予約注文をもとに、マネーパートナーズさんが、先週1週間(07月06日~07月10日)の実現利益率をランキング形式にまとめられてたので紹介します。

連続予約注文 先週の利益率ランキング(クリックで拡大)
連続予約注文 先週の利益率ランキング20150712
↑マネーパートナーズHPより

「10000PFX」では値幅が大きい「ユーロ/ドル(EUR/USD)」が、
「100nano」ではやはり値幅が大きい「ユーロ/円(EUR/JPY)」と初めて登場ではないでしょうか「NZドル/円(NZD/JPY)」がランクインしました。
(「100nano」ではユーロ/ドル(EUR/USD)は取り扱っていません)

先週は、前半部分はギリシャ国民投票での緊縮財政策否決や中国株の急落。
後半部分はギリシャ政府により改革案提出や中国政府の矢継ぎ早の対策により、大きく激しく上下に動く展開だったため、1つ1つの連続予約注文の回転数はあまり大きくなかったのではないでしょうか。

こういう相場のときは、iサイクル注文トラッキングトレードのように連続予約注文を上下に隙間無く並べていくと、良いと思います。
注文必要証拠金は1注文分のみですしね。

詳しくは、連続予約注文で半手動半自動iサイクル注文をみて頂ければと思います。

「ユーロ/ドル(EUR/USD)」「ユーロ/円(EUR/JPY)」はいつもの常連ですが、「NZドル/円(NZD/JPY)」が目を引きます。
高スワップ通貨として人気の「NZドル/円(NZD/JPY)」ですが(100nanoの場合、10,000通貨あたり73円-76円、ちなみに米ドルは10,000通貨あたり7円-8円)、しかし「米ドル/円(USD/JPY)」以上に値動きが激しいです。

FXでは値動きが激しければ激しいほど、利益のチャンスがある訳ですが、それと同等(あるいはそれ以上に)損失のリスクがあるということになります。

余裕を持った資金を準備し、30~40pipsくらいの幅を取っているなら、なるほどスワップ狙いで持ってて良し、売買して良しの、良いやり方だなと思いました。

われらが「ドル/円(USD/JPY)」ですが、100nanoにはいないですね(笑
10000PFXでは、1注文あたりの利食い幅(pips)が12.5pipsや8pipsがありますが、これはちょっと参考にはなりませんね。

余程の資金を準備していないと、設定した売買ポジションと逆相場になった場合、含み損が急に拡大していきます。
つまり、初心者にはお勧めできません

ご利用はご計画的に。

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