iサイクル注文は外為オンライン


iサイクル注文のデメリット

iサイクル注文は、利用者が5項目を入力するだけで、最適な設定方法をシステムが算出し、登録ボタンを押すだけで注文を繰り返し発注するとても便利なシステムトレードです。

しかし、デメリット…とまでは言えませんが、1通貨ペアにつき1つまでしか稼働させることができません。

例えば管理人のように、「ドル円買いポジション」で運用していて、同じく「ドル円買いポジション」を運用することはできないのです。

ただし、同じドル円でも買ポジションと売ポジションなど別方向の売買や、他通貨ペア(ドル円と豪ドルなど)の買いポジションとかは可能です。

iサイクル注文は低コスト(手数料無料キャンペーン中)で、一度設定するとほったらかしで便利なので、利益が出てくると、もう1つiサイクル注文を運用したい、と思ってくるでしょう。

しかし、上記のように同じ通貨ペア・同じポジションは同時運用できません。

その場合は、別のコースでiサイクル注文を運用することになります。

どのコースでもiサイクル注文を運用することは可能ですが、通貨単位やロストカット値、証拠金判定はコースの特徴に従うので注意が必要です。


外為オンラインの取引コース

L25 mini、L25R mini (1,000通貨単位)

コース名 レバレッジ ロスカット値 強制決済 強制決済判定
L25 mini 25倍 取引証拠金 20% 即時決済 1日1回
L25R mini 25倍 取引証拠金100% 即時決済 随時



L25、L25R (10,000通貨単位)

コース名 レバレッジ ロスカット値 強制決済 強制決済判定
 L25 25倍 取引証拠金 20% 即時決済 1日1回
L25R 25倍 取引証拠金100% 即時決済 随時


miniコース

なるべく余裕を持った資金で取引することおすすめしますので、miniコースは十分選択肢に入ると思います。

miniコースは、取引単位が1,000通貨(数量1=1,000通貨)のコースです。

取引単位が10,000通貨のコースに比べ、10分の1の証拠金で取引ができます。

管理人が実際に取引しているドル円は、他通貨に比べれば相場の変動は少ないですが、それでも昨今のギリシャ債務問題や中国株式市場の急落などで相場が急変しても、比較的慌てることなく判断や対応ができます。

少額でFXを始めたい初心者の方におすすめです。

iサイクル注文は外為オンライン


取引コースの追加方法

PC版取引システムにログイン
⇒「設定メニュー」
⇒「コース追加申込み」を選択します。

「コース追加のお申し込み」画面で確認、同意の上「同意」ボタンをクリック。

「商品(コース)メニュー」でご希望のコースを選択
⇒「確認」⇒「開設申込み」をクリック。

その後、ご登録のメールアドレス宛てに、追加されたコースのログインIDが送信されます。



以上のやり方で、iサイクル注文を、1~4同時運用可能です。

資金は各コースで独立しているので、資金繰りには十分注意してください。

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