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	<title>iサイクル注文トラッキングトレード検証 &#8211; iサイクル注文トラッキングトレード検証ブログ</title>
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	<description>iサイクル注文 トラッキングトレード 連続予約注文等の人の手を介さないリピート発注機能系システムトレード(自動売買)の評判検証を目的としたFXブログです</description>
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		<title>ドル円は一時112円台を回復！為替見通し予想2019年3月4日週</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サトウ　カズオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Mar 2019 02:10:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[iサイクル注文トラッキングトレード検証]]></category>
		<category><![CDATA[実績検証(週)]]></category>
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					<description><![CDATA[ドル円は一時112円台を回復！ 終値も111円94銭と好位置を維持 先週のドル円は、米中貿易協議が進展し、対中国制裁関税の引き上げが延期されたこと。 アメリカ10-12月期の国内総生産(GDP)が前期比年率＋2.6％と市・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/01/good.jpg"><img loading="lazy" src="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/01/good.jpg" alt="iサイクル注文トラッキングトレード-リスクオン・ドル高円安" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-6354" srcset="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/01/good.jpg 640w, https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/01/good-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<div class="al-c">ドル円は一時112円台を回復！</div>
<div class="al-c">終値も111円94銭と好位置を維持</div>
<p><br /><br />
先週のドル円は、米中貿易協議が進展し、<span class="red b">対中国制裁関税の引き上げが延期</span>されたこと。</p>
<p><span class="red b">アメリカ10-12月期の国内総生産(GDP)が前期比年率＋2.6％と市場予想を大きく上回った</span>ことから、ドル買い円売り(ドル高円安)が進みました。</p>
<p>結果、終わってみれば前週比で<span class="red b">1円28銭程度のドル高円安</span>となりました♪<br />
<br /><br />
ドルの下値は底堅く、レンジ相場が続きそうな<span class="red b f12em">今</span>が<a href="https://www.icycle-fx.com/icycle/i%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e6%b3%a8%e6%96%87/">iサイクル注文</a>や<a href="https://www.icycle-fx.com/trackingtrade/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89/">トラッキングトレード</a>を始める<span class="red b">チャンス！</span><br />
<br /></p>
<h2>2019年2月25日週のまとめ</h2>
<p>先週のドル円は、</p>
<p><span class="blue b">【ネガティブ材料】</span><br />
●各国中央銀行ハト派へ傾斜</p>
<p>●中国・欧州・インド経済の鈍化懸念<br />
⇒世界経済の鈍化懸念は現実味を帯びている</p>
<p>●トランプ大統領「強すぎるドル求めず」とFRB批判<br />
<br /><br />
<span class="red b">【ポジティブ材料】</span><br />
●強いアメリカの経済指標<br />
⇒アメリカ10-12月期GDPは予想以上！</p>
<p>●世界的株高<br />
⇒ナスダック総合指数は10週連続の上昇！</p>
<p>●米中貿易協議の進展・期限延長への期待</p>
<p>●イギリス、EUからの離脱時期延期の可能性高まる<br />
<br /><br />
<span class="orange b">【中立材料】</span><br />
●アメリカ利上げ休止の可能性</p>
<p>●アメリカ利上げ継続の可能性</p>
<p>⇒結局はデータ(経済指標)次第<br />
<br /><br />
と、ネガティブ材料よりもポジティブ材料が勝り、結果ドル円はドル高円安展開となりました。</p>
<p>結局ドル円では、週の終値はおよそ1ドル＝111円94銭と、先週の終値110円66銭から<span class="red b">1円28銭程度のドル高円安</span>となり、この週の取引を終えています。<br />
<br /></p>
<h3>米朝首脳会談</h3>
<p>ベトナム・ハノイで2月27-28日に渡って行われた<span class="blue b">米朝首脳会談は、合意に達することができず物別れ</span>に終わりました。</p>
<p>一部報道によると、北朝鮮は制裁の完全な解除を要求する一方、非核化については寧辺の核施設の廃棄以外の譲歩には応じなかった、とのこと。</p>
<p>リスク進行で円高が進むかと思われましたが、逆にトランプ大統領が安易な合意をしなかったからか、<span class="red b">市場への影響は軽微</span>でした。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカ10-12月期GDP</h3>
<p>アメリカ連邦政府機関閉鎖の影響で延期されていた、<span class="black b">アメリカ10-12月期の国内総生産(GDP)</span>は前期比年率で、</p>
<p>07-09月期：＋3.4％<br />
市 場 予 想：＋2.2％<br />
10-12月期：<span class="red b">＋2.6％！</span></p>
<p>と前期実績は下回ったものの、市場予想を大きく上回ったこと。<br />
<br /><br />
さらに<span class="black b">2月シカゴ購買部協会景気指数</span>も、</p>
<p>01月実績：56.7<br />
市場予想：57.5<br />
02月実績：<span class="red b">64.7</span></p>
<p>と、こちらも市場予想を大きく上回ったことから、ドル買い(ドル高)がさらに進む結果となりました。<br />
<br /></p>
<h3>米中貿易協議の進展</h3>
<p>3月1日に期限を迎える対中国制裁関税の引き上げなどを巡る米中貿易協議にて、トランプ大統領やクドロー国家経済会議(NEC)委員長がそれぞれ、</p>
<p><span class="red b">「米中貿易協議がかなり進展した」</span></p>
<p><span class="red b">「中国への関税引き上げを延期する」</span></p>
<p>と表明。</p>
<p>さらに一部報道によるとアメリカ政府高官から</p>
<p><span class="red b">「3月中旬に開催予定の米中首脳会談で貿易協定案署名も可能」</span></p>
<p>との見解を明らかにしたことから、リスク回避姿勢は後退。</p>
<p>リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)の円売り(円安)が進みました。<br />
<br /><br />
結果ドル円は、112円台を回復し、さらに112円07銭-08銭まで上昇。</p>
<p>結局ドル円は、111円93銭-94銭でこの週の取引を終えています。<br />
<br /></p>
<h3>ドル円の推移</h3>
<p>先週のドル円推移は、110円35銭-36銭から112円07銭-08銭でした。</p>
<p>ちなみに先々週のは、110円38線-39銭から110円94線-95銭です。</p>
<p>さらにその前の週は、109円68銭-69銭から111円12銭-13銭です。</p>
<p>参考までにその前は、109円42銭-43銭から110円15銭-16銭です。</p>
<p>ひとつおまけに前週、108円49銭-50銭から109円73銭-74銭です。</p>
<p>もうひとつおまけで、109円14銭-15銭から109円99銭-110円です。<br />
<br /><br /><br />
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<br />
<h2>2019年3月4日週の予想</h2>
<p>今週のドル円は、底堅い推移が予想されます。</p>
<p>米中貿易戦争解決への期待や、弱いユーロ(ユーロ安ドル高⇒結果円安)が続くとみられることから、<span class="red b">ドル高地合いは続く</span>とみられます。</p>
<p>しかしドル買い(ドル高)材料も乏しく、上値は重い展開が予想されます。<br />
<br /><br />
今週の重要なアメリカ・日本のイベントは、</p>
<p>03月05日の<span class="black b">アメリカ：2月 ISM非製造業景況指数</span></p>
<p>03月08日の<span class="black b">アメリカ：2月 雇用統計</span></p>
<p>などが予定されています。</p>
<p>また欧州でも03月07日に<span class="black b">欧州中央銀行(ECB)理事会</span>が開催され、政策金利の発表があるなど、今週は月初めと言うこともあり、重要イベントが目白押しとなっています。<br />
<br /><br />
欧州中央銀行(ECB)理事会では、政策金利の据え置きが予想されているため、ここではやはり月に一度のお祭り(笑)、アメリカ雇用統計について語ります。</p>
<p><span class="black b">失業率</span><br />
01月実績：4.0％<br />
市場予想：3.9％</p>
<p><span class="black b">非農業部門雇用者数</span>(前月比)<br />
01月実績：＋30.4万人<br />
市場予想：＋18.5万人</p>
<p><span class="black b">平均時給</span>(前年同月比)<br />
01月実績：＋3.2％<br />
市場予想：＋3.3％</p>
<p>と、なかなか強気な予想となっています(汗</p>
<p>市場予想を上回るようだと、利上げ観測も再燃し、ドル買い(ドル高)材料となるでしょう。<br />
<br /></p>
<h3>米中貿易協議</h3>
<p>米中貿易協議については、上記通り合意に向けて進展が見られたようですが、中国側が核心的利益で大幅に譲歩するとも思えません。</p>
<p>中国側の技術移転・補助金制度などにおける米中協議が長期戦となった場合、リスク回避としての安全通貨としてドルが買われやすい(ドル高になりやすい)状況となるでしょう。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカ経済指標</h3>
<p>今週はアメリカ2月ISM非製造業景況指数、2月雇用統計など、重要経済指標の発表が予定されています。</p>
<p>各指標が市場予想を大きく上回れば、追加利上げ期待からのドルへの支援材料(ドル高)となる見込みです。<br />
<br /></p>
<h3>ドルは年初来最高値更新中</h3>
<p>ドル円は1日、<span class="red b">1ドル＝112円台を回復し年初来最高値を更新</span>しました。</p>
<p>新たなドル買い材料が出てこなければ、<span class="blue b">一定の目途を達成したことで上値は重くなる</span>ことが予想されます。<br />
<br /></p>
<h3>今週のレンジ予想</h3>
<p>今週の予想レンジは、<span class="red b">110円00銭から113円00銭</span>までと予想します。</p>
<p>ちなみに先週は、109円50銭から112円50銭という予想でした。</p>
<p>(1ドル円為替見通しブログの1管理人の予想ね)<br />
<br /><br /></p>
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<br />
<h2>FX(外国為替証拠金取引)の感想</h2>
<p>普通首脳会談となれば、まずは事務方が詳細を詰めて合意に達し、あとは署名するだけと言うイベント的な催しで行うものですが、今回の米朝首脳会談は違ったようです。</p>
<p>上記通り、金正恩委員長の法外な直談判？により交渉は決裂。</p>
<p>朝鮮半島を巡る地政学リスクは払拭されず、リスク要因の円高になり得たのですが…市場は冷静そのもでしたね(笑</p>
<p>金委員長は平壌からハノイまで列車で。</p>
<p>トランプ大統領も飛行機ですが地球を半周して行った割には、成果は乏しいものでした。</p>
<p>ただ継続協議は続けられるそうですし、決裂したからと言って、北朝鮮が再び大陸間弾道ミサイルをぶっぱなす…とは思えないので、また市場も忘却の中に消えていくのでしょうね。<br />
<br /><br />
しかし、ベトナム近くのインドとパキスタンという核保有国同士で軍事衝突が起こっています。</p>
<p>民間航空機はパキスタン上空や、インドとの国境近くを避けて飛んでいることからも、南アジアの地政学リスクも高まりつつあります。</p>
<p>ただ…こちらも市場は冷静そのもですね…。<br />
<br /><br />
株価はNYダウ平均は前週比0.02％安とわずかながら10週ぶりに反落し、10週連続の続伸とはならなかったものの高値圏(26,000ドル台)で推移しており、昨年10月3日に付けた<span class="red b">史上最高値(26,828.39ドル)に近づいて</span>きています。</p>
<p><span class="red b">ナスダック総合指数は前週比0.90％高と10週連続の続伸</span>を記録。</p>
<p><span class="red b">S&#038;P500も0.39％高と5週連続の続伸</span>となっています。</p>
<p>年初来ではNYダウ平均が11.10％高。</p>
<p>ナスダック総合が13.52％高。</p>
<p>S&#038;P500が11.08％高と、かなり値を戻しています。<br />
<br /><br />
さらに注目の<span class="red b">恐怖指数(VIX指数)は13.57</span>と、昨年2018年12月24日に付けた36.07の3分の1近くまで低下。</p>
<p>先週の13.51と比べても…、僅かながら上昇も、ほぼ横横展開と言って良いでしょう(笑</p>
<p>(通常は10から20の間で推移する指数です)<br />
<br /><br />
市場も投資家も落ち着きを取り戻しつつあります。</p>
<p>この勢いで株高ドル高金利高展開となって欲しいものですね♪</p>
<p>個人的には特にアメリカ株価は本当に頑張れー！</p>
<p>(どこにでもある1ドル円為替見通しブログの1素人管理人の意見ですからね！)<br />
<br /><br /><br />
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<p>短期:<span class="red b">107円～114円程度のレンジ相場</span><br />
長期:<span class="red b">105円～115円程度のレンジ相場</span></p>
<p>と予想します。</p>
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<br /><br /></p>
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			</item>
		<item>
		<title>ドルは底堅く利上げの可能性も？為替見通し予想2019年2月25日週</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サトウ　カズオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Feb 2019 05:27:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[iサイクル注文トラッキングトレード検証]]></category>
		<category><![CDATA[実績検証(週)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.icycle-fx.com/?p=6415</guid>

					<description><![CDATA[為替は横横展開・レンジ相場を形成中 しかしドルは底堅く利上げの可能性も 先週のドル円は、アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨(前回1月29－30日開催分)から2019年の利上げの可能性もあること。 さらに・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/02/delight.jpg"><img loading="lazy" src="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/02/delight.jpg" alt="iサイクル注文トラッキングトレード-歓喜・喜ばしい結果内容" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-6416" srcset="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/02/delight.jpg 640w, https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/02/delight-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<div class="al-c">為替は横横展開・レンジ相場を形成中</div>
<div class="al-c">しかしドルは底堅く利上げの可能性も</div>
<p><br /><br />
先週のドル円は、アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨(前回1月29－30日開催分)から2019年の利上げの可能性もあること。</p>
<p>さらには、黒田日本銀行総裁が「追加緩和も検討する」と発言したことから、ドル買い円売り(ドル高円安)が進みました。</p>
<p>結果、終わってみれば前週比で<span class="red b">23銭程度のドル高円安</span>となりました♪<br />
<br /><br />
ドルの下値は底堅く、レンジ相場が続きそうな<span class="red b f12em">今</span>が<a href="https://www.icycle-fx.com/icycle/i%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e6%b3%a8%e6%96%87/">iサイクル注文</a>や<a href="https://www.icycle-fx.com/trackingtrade/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89/">トラッキングトレード</a>を始める<span class="red b">チャンス！</span><br />
<br /></p>
<h2>2019年2月18日週のまとめ</h2>
<p>先週のドル円は、</p>
<p><span class="blue b">【ネガティブ材料】</span><br />
●中国・欧州・インド経済の鈍化懸念<br />
⇒世界経済の鈍化懸念は現実味を帯びている</p>
<p>●弱いアメリカの経済指標<br />
⇒アメリカ10-12月期国内総生産(GDP)も期待薄</p>
<p>●各国中央銀行ハト派へ傾斜<br />
<br /><br />
<span class="red b">【ポジティブ材料】</span><br />
●世界的株高<br />
(NYダウ工業株30種平均は9週連続の上昇！)</p>
<p>●米朝首脳会談への期待</p>
<p>●日本銀行による追加緩和も検討</p>
<p>●米中貿易協議の進展・期限延長への期待<br />
<br /><br />
<span class="orange b">【中立材料】</span><br />
●アメリカ利上げ休止の可能性</p>
<p>●アメリカ利上げ継続の可能性</p>
<p>⇒結局はデータ(経済指標)次第<br />
<br /><br />
と、ネガティブ材料よりもポジティブ材料が勝り、結果ドル円はドル高円安展開となりました。</p>
<p>結局ドル円では、週の終値はおよそ1ドル＝110円66銭と、先週の終値110円43銭から<span class="red b">23銭程度のドル高円安</span>となり、この週の取引を終えています。<br />
<br /></p>
<h3>連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨</h3>
<p><span class="blue b">市場では2019年内の利上げ回数は「0回」</span>と予想されています。</p>
<p>しかし、20日に公表された注目のアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨(前回1月29－30日開催分)から利上げ休止に関しては不明確で、<span class="red b">2019年内での利上げの可能性も残る</span>ことが分かり、ドル買い(ドル高)が進みました。<br />
<br /></p>
<h3>米中、通貨操作で合意？</h3>
<p>22日、米中貿易協議において「通貨操作に関する合意が成立した」との報道により、ドル売り(ドル安)が進みました。</p>
<p>(中国は<span class="blue b">通貨バスケットを参考に調整する</span><span class="red b">管理変動相場を採用</span>しており、これが緩和されれば、ドル安中国人民元高に進むと思われているため)<br />
<br /></p>
<h3>日本銀行による追加緩和</h3>
<p>日本銀行の黒田総裁が「<span class="red b">目標の物価上昇率2％への勢いが景気減速などで失われれば、当然、追加緩和策を検討する</span>」との見解を改めて示したことから、上記アメリカによる利上げ継続の可能性も含めて<span class="red b">日米金利差拡大の思惑が再燃</span>し、ドル買い円売り(ドル高円安)が進みました。<br />
<br /><br />
結局ドル円は、110円65銭-66銭でこの週の取引を終えています。<br />
<br /></p>
<h3>ドル円の推移</h3>
<p>先週のドル円推移は、110円38線-39銭から110円94線-95銭でした。</p>
<p>ちなみに先々週のは、109円68銭-69銭から111円12銭-13銭です。</p>
<p>さらにその前の週は、109円42銭-43銭から110円15銭-16銭です。</p>
<p>参考までにその前は、108円49銭-50銭から109円73銭-74銭です。</p>
<p>ひとつおまけに前週、109円14銭-15銭から109円99銭-110円です。</p>
<p>もうひとつおまけで、107円98銭-99銭から109円88銭-89銭です。<br />
<br /><br /><br />
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<br />
<h2>2019年2月25日週の予想</h2>
<p>今週のドル円は、底堅い推移が予想されます。</p>
<p>アメリカによる2019年の利上げの可能性も残り、日本銀行も追加緩和を検討。</p>
<p>つまり日米金利差拡大への思惑は残った格好です。</p>
<p>(決裂した場合の反動も怖いですが)ポジティブ材料が多いこともプラスに働きそうです♪<br />
<br /><br />
今週の重要なアメリカ・日本のイベントは、</p>
<p>02月27-28日の<span class="black b">アメリカ・北朝鮮：米朝首脳会談</span></p>
<p>02月28日の<span class="black b">アメリカ：10-12月期国内総生産(GDP)</span></p>
<p>03月01日の<span class="black b">アメリカ：12月 個人消費支出</span></p>
<p>03月01日の<span class="black b">アメリカ：対中国制裁関税引き上げ期限</span></p>
<p>などが予定されています。</p>
<p>今週は週後半に重要イベントが目白押しとなっています。<br />
<br /><br />
政治・外交問題は下記に譲るとして、ここでは<span class="black b">アメリ10-12月期の国内総生産(GDP)</span>について語ります。</p>
<p>前期比年率で、</p>
<p>04-06月期：＋4.2％<br />
07-09月期：＋3.4％<br />
市場予想 ：＋2.4％</p>
<p>と、アメリカ国経済の減速感を示す内容になりそうです。</p>
<p>市場予想を大きく下回るようだと、利上げ観測も大きく後退し、ドル売り(ドル安)材料となるでしょう。<br />
<br /></p>
<h3>第2回米朝首脳会談</h3>
<p>27-28日にベトナム・ハノイで<span class="black b">第2回米朝首脳会談が開催</span>されます。</p>
<p><span class="red b">アメリカ：非核化</span><br />
<span class="blue b">北 朝 鮮：経済支援</span><span class="blue b"></p>
<p>について話し合われる予定です。</p>
<p>合意に達する、合意への道筋が見えるようだと、地政学的リスクの低下に伴い、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)状態の円売り(円安)が進む可能性が高いです。<br />
<br /></p>
<h3>米中貿易協議への期待</h3>
<p>米中両国は21日からワシントンで開催していた閣僚級協議の日程を2日間延ばし、24日まで行うことで合意。</p>
<p>さらにトランプ大統領は22日に米中貿易協議について、3月下旬にも習近平国家主席と会談する意向を表明。</p>
<p>また3月1日に設定してい貿易協議の期限を1-2カ月程度延長し、その間は対中国への制裁関税を10％から25％に引き上げることも留保する可能性を示唆しました。</p>
<p><span class="red b">米中貿易協議合意への期待からリスク回避姿勢は後退</span>しており、円買い(円高)も落ち着きそうです。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカ10-12月期GDP</h3>
<p>上記通り、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)による2019年内の追加利上げの可能性が残っていること。</p>
<p>サンフランシスコ地区連銀総のデーリー総裁が、アメリカ経済の景気後退(リセッション)入りに否定的な見解を示したこと。</p>
<p>欧州経済の減速懸念・イギリスの合意なき欧州連合(EU)からの離脱への警戒感から、ユーロ売りポンド売りドル買い(ユーロ安ポンド安ドル高)が進みやすい状況です。</p>
<p>アメリカ10－12月期の国内総生産(GDP、速報値)や12月個人消費支出、2月ISM製造業景況指数などの重要経済指標が市場予想を上回れば、さらなるドル買い(ドル高)が予測されます。<br />
<br /></p>
<h3>今週のレンジ予想</h3>
<p>今週の予想レンジは、<span class="red b">109円50銭から112円50銭</span>までと予想します。</p>
<p>ちなみに先週は、109円00銭から112円00銭という予想でした。</p>
<p>(1ドル円為替見通しブログの1管理人の予想ね)<br />
<br /><br /></p>
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<br />
<h2>FX(外国為替証拠金取引)の感想</h2>
<p>今週はイベントが多く、上記以外にも26-27日には、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長のが議会証言が予定されています。</p>
<p>特に初日の27日(日本時間24時過ぎ)に注目が集まっており、2019年の利上げ見通し、バランスシート縮小の停止時期などに関心が集まります。</p>
<p>サトウカズオ的にはイエレン前議長みたいに「データ(経済指標)次第」と言質を与えないやり取りを期待したいです(笑<br />
<br /><br />
あとは…ユーロが弱いです。</p>
<p>弱含みが予測されています。</p>
<p>景況感悪化やインフレ率鈍化への懸念。</p>
<p>ドイツ・フランス・スペインでも政情不安を抱えています。</p>
<p>ユーロの上値は重く、売られやすく(ユーロ安になりやすく)、結果ドル高(円安)に作用しそうです。<br />
<br /><br />
株価も<span class="red b">NYダウ平均とナスダック総合が9週連続の続伸</span>を記録。</p>
<p><span class="red b">S&#038;P500も4週連続の続伸</span>となっています。</p>
<p>年初来ではNYダウ平均が11.59％高。</p>
<p>ナスダック総合が13.45％高。</p>
<p>S&#038;P500が11.40％高と、かなり値を戻しています。<br />
<br /><br />
さらに注目の<span class="red b">恐怖指数(VIX指数)は13.51</span>と、昨年2018年12月24日に付けた36.07の3分の1近くまで低下。</p>
<p>先週の14.91と比べても、さらに低下しています。</p>
<p>今年に入って毎週下げている状況ですね(笑<br />
<br /><br />
市場も投資家も落ち着きを取り戻しつつあります。</p>
<p>この勢いで株高ドル高金利高展開となって欲しいものですね♪</p>
<p>個人的には特にアメリカ株価は本当に頑張れー！</p>
<p>(どこにでもある1ドル円為替見通しブログの1素人管理人の意見ですからね！)<br />
<br /><br /><br />
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<p>短期:<span class="red b">107円～114円程度のレンジ相場</span><br />
長期:<span class="red b">105円～115円程度のレンジ相場</span></p>
<p>と予想します。</p>
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<br /><br /></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>欧州リスクから資金がドルへ？為替見通し予想2019年2月18日週</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サトウ　カズオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Feb 2019 15:17:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[iサイクル注文トラッキングトレード検証]]></category>
		<category><![CDATA[実績検証(週)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.icycle-fx.com/?p=6405</guid>

					<description><![CDATA[欧州リスクから逃げる資金がドル買いを誘う 先週のドル円は、13日、予想以上のアメリカ消費者物価指数、及びコア指数によりドル買い(ドル高)が進みました(笑 翌日、小売売上高がおよそ9年ぶりの大幅な減少となったことから、再び・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2017/02/eu.jpg"><img loading="lazy" src="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2017/02/eu.jpg" alt="iサイクル注文トラッキングトレード-欧州連合EU" width="640" height="476" class="aligncenter size-full wp-image-4194" srcset="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2017/02/eu.jpg 640w, https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2017/02/eu-300x223.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<div class="al-c">欧州リスクから逃げる資金がドル買いを誘う</div>
<p><br /><br />
先週のドル円は、13日、予想以上のアメリカ消費者物価指数、及びコア指数によりドル買い(ドル高)が進みました(笑</p>
<p>翌日、<span class="blue b">小売売上高がおよそ9年ぶりの大幅な減少</span>となったことから、再びドルは売られて(ドル安になって)いきました(涙</p>
<p>しかし、終わってみれば<span class="red b">66銭程度のドル高円安</span>でした♪<br />
<br /><br />
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<br /></p>
<h2>2019年2月11日週のまとめ</h2>
<p>先週のドル円は、</p>
<p><span class="blue b">【ネガティブ材料】</span><br />
●中国・欧州・インド・豪州経済の鈍化懸念<br />
⇒世界経済の鈍化懸念は現実味を帯びてくる</p>
<p>●弱いアメリカの経済指標</p>
<p>●アメリカ非常事態宣言(メキシコ国境の壁資金確保のため)</p>
<p>●各国中央銀行ハト派へ傾斜<br />
<br /><br />
<span class="red b">【ポジティブ材料】</span><br />
●世界的株高<br />
(NYダウ工業株30種平均は8週連続の上昇！)</p>
<p>●アメリカ連邦政府機関閉鎖回避</p>
<p>●米中貿易協議の進展・期限延長への期待<br />
<br /><br />
<span class="orange b">【中立材料】</span><br />
●アメリカ利上げ休止の可能性</p>
<p>(サンフランシスコ連銀総裁「2019年の利上げを見送る可能性はかなりある」)</p>
<p>(しかしドルにとってはマイナスも、株価にとってはプラス！)<br />
<br /><br />
と、<span class="blue b">世界経済の減速懸念は、もう懸念を超えて現実味</span>を帯びてきています。</p>
<p>結果リスク回避の円買い(円高)が進んだ訳ですが、同じくユーロ売り豪ドル売りドル買い(ユーロ安豪ドル安ドル高)も進み、そのためドル円はドル高円安展開となりました。</p>
<p>結局ドル円では、週の終値はおよそ1ドル＝110円43銭と、先週の終値109円77銭から<span class="red b">66銭程度のドル高円安</span>となり、この週の取引を終えています。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカ消費者物価指数</h3>
<p>13日に発表された<span class="black b">アメリカ1月消費者物価指数</span>は前年同月比で、</p>
<p>12月実績：＋1.9％<br />
市場予想：＋1.5％<br />
01月実績：＋1.6％<br />
<br /><br />
同<span class="black b">コア指数(コアCPI)</span>は、</p>
<p>12月実績：＋2.2％<br />
市場予想：＋2.1％<br />
01月実績：＋2.2％</p>
<p>と市場予想を上回ったことから、<span class="red b">アメリカ経済の好調さが再確認</span>され、ドル買い(ドル高)が進みました。<br />
<br /><br />
また<span class="red b">トランプ大統領が「アメリカ連邦政府機関の再閉鎖は望んでいない」との認識を示した</span>ことから、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)姿勢から、ドル円は111円台を回復しました。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカ小売売上高</h3>
<p>しかし翌14日、アメリカ国内総生産(GDP)のおよそ2/3を占めると言われている個人消費に直結する<span class="black b">12月小売売上高</span>が前月比で、</p>
<p>11月実績：＋0.1％(下降修正)<br />
市場予想：＋0.1％<br />
12月実績：－1.2％<br />
<br /><br />
<span class="black b">自動車等を除いた小売売上高</span>も、</p>
<p>11月実績：＋0.2％<br />
市場予想：＋0.0％<br />
12月実績：－1.8％</p>
<p>と、市場予想を大きく下回るおよそ9年ぶりの大幅な減少となったことから、<span class="blue b">アメリカ経済の減速懸念が再燃</span>し、ドルは110円台半ばまで反落していきました。<br />
<br /></p>
<h3>期待と失望入り交じる</h3>
<p>15日、<span class="red b">トランプ大統領が米中貿易協議の期間延長もありえる</span>と発言。</p>
<p>合意への期待が進んだことや、予算案にトランプ大統領が署名し、<span class="red b">連邦政府機関の再閉鎖が回避された</span>ことから再びドル買い(ドル高)が進みました。<br />
<br /><br />
しかし、<span class="black b">アメリカ1月の鉱工業生産</span>が前月比で、</p>
<p>12月実績：＋0.1％(下降修正)<br />
市場予想：＋0.1％<br />
01月実績：－0.6％</p>
<p>と予想外のマイナスを記録したこと。<br />
<br /><br />
さらにサンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁(※)がインタビューで<span class="blue b">「2019年の利上げを見送る可能性はかなりある」</span>との認識を示したことからドルは上値の重い展開となりました。</p>
<p>結局ドル円は、110円42銭-43銭でこの週の取引を終えています。<br />
<br /><br />
(※)<br />
ただし2019年の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権は無し。<br />
<br /></p>
<h3>ドル円の推移</h3>
<p>先週のドル円推移は、109円68銭-69銭から111円12銭-13銭でした。</p>
<p>ちなみに先々週のは、109円42銭-43銭から110円15銭-16銭です。</p>
<p>さらにその前の週は、108円49銭-50銭から109円73銭-74銭です。</p>
<p>参考までにその前は、109円14銭-15銭から109円99銭-110円です。</p>
<p>ひとつおまけに前週、107円98銭-99銭から109円88銭-89銭です。</p>
<p>もうひとつおまけで、107円76銭-77銭から109円08銭-09銭です。<br />
<br /><br /><br />
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<br />
<h2>2019年2月18日週の予想</h2>
<p>今週は、確かに<span class="blue b">アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ休止観測により、ドルは売られやすい(ドル安に進みやすい)状況</span>ではあるものの、欧州経済や中国経済の減速懸念・イギリスの合意なき欧州連合(EU)からの離脱への警戒感から、リスク回避・安全志向のドル買い(ドル高)も進みやすく、レンジ相場が続きそうです。</p>
<p>(ユーロ安ポンド安ドル高が進み、ドル円でもドル高となる可能性がある)<br />
<br /><br />
今週の重要なアメリカ・日本のイベントは、</p>
<p>02月20日の<span class="black b">アメリカ：連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨</span></p>
<p>02月22日の<span class="black b">日本：1月全国消費者物価指数(CPI)</span></p>
<p>などが予定されています。</p>
<p>今週は月半ばと言うことで、重要経済指標の発表は少ないですね(笑<br />
<br /><br />
そんな中20日には<span class="black b">連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨</span>(前月1月29日-30日開催分)が公表されます。</p>
<p>政策金利は2.50％に据え置きも、声明やその後のパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見は、ハト派な内容であったため、今回の議事趣旨でその内容を確かめる展開となりそうです。<br />
<br /></p>
<h3>米中貿易協議への期待</h3>
<p>アメリカ・中国両政府が先週まで北京で行っていた貿易協議をいったん終え、今週はワシントンで再度貿易協議を行なうことを表明しました。</p>
<p>合意へ進展しているとの期待感から、リスク回避の円買い(円高)はさらに後退する可能性があります。<br />
<br /></p>
<h3>欧州リスク</h3>
<p>しかし、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ休止の可能性は高まっており、さらに世界経済の減速懸念は確かにドル売り(ドル安)材料となりやすいです。</p>
<p>特に欧州経済の鈍化懸念は根強く、現に<span class="blue b">欧州委員会はイタリアやドイツなどの域内主要国の経済成長率を軒並み下方修正</span>しました。<br />
<br /><br />
そのため、<span class="blue b">ユーロ圏の経済鈍化・景気減速を懸念したユーロ売り</span>(ユーロ安)、<span class="blue b">イギリスの合意なき欧州連合(EU)からの離脱への警戒感からのポンド売り</span>(ポンド安)により、<span class="red b">資金の逃避先として比較的安全で金利の高いドルに買いが入りやすい状況</span>となっています(ドル高要因)。</p>
<p>スペインやイタリアでも脱：欧州連合(EU)運動や政治不安が台頭していることもユーロ売り(ユーロ安)を後押しする材料になる可能性が高いです。<br />
<br /><br />
上記によりユーロ売りドル買い(ユーロ安ドル高)が進みやす状況下で、ドル円取引においてもドル買い(ドル高)が進みやすいと言えます。</p>
<p>ドル円は110円台を超え111円台を回復したことで、今度は<span class="red b">110円台が下値の目途として機能</span>しているとみられており、相対的に<span class="red b">リスク回避的なドル売り円買い(ドル安円高)が大きく進む展開にはなり難い</span>と予想されます。<br />
<br /></p>
<h3>今週のレンジ予想</h3>
<p>今週の予想レンジは、<span class="red b">109円00銭から112円00銭</span>までと予想します。</p>
<p>ちなみに先週は、108円00銭から111円00銭という予想でした。</p>
<p>(1ドル円為替見通しブログの1管理人の予想ね)<br />
<br /><br /></p>
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<br />
<h2>FX(外国為替証拠金取引)の感想</h2>
<p>アメリカ・トランプ大統領がついにメキシコとの国境沿いに壁建設へ向けた資金確保のために非常事態宣言に踏み切りました。</p>
<p>大ニュースには変わりありませんが、為替市場は静かな物(笑</p>
<p>まあ予想されていたからでしょう。</p>
<p>アメリカ連邦政府機関の閉鎖回避や、米中貿易協議の進展・期限延長への期待などのポジティブ要因の方が勝っている状況です。</p>
<p>12月小売売上高の大幅な減少の方が市場への影響度は大きかったです。<br />
<br /><br />
それにしても昨年2018年12月の下旬以降、1ドル＝111円台から上は、上値が重いですね。</p>
<p>確かに<span class="blue b">アメリカ利上げ休止の可能性は高い</span>ですが、それでも<span class="red b">現状の政策金利は2.50％</span>。</p>
<p><span class="red b">日本の－0.1％とは大きな金利差</span>となっています。</p>
<p>さらに見込みは利下げではなくて現状維持。</p>
<p>他の先進国通貨よりも、よほど高い金利差が貰えます。</p>
<p>112円台を回復しても良いと思うのですけどね(苦笑<br />
<br /><br />
ではこれからドル安円高が進むかと言われたら、それも難しいでしょう。</p>
<p>高金利が魅力の新興国通貨は別として、比較的安全な先進国通貨であるユーロ・豪ドルからは、経済減速懸念から資金が逃げ出しています。</p>
<p>その資金の逃避先としてドルが買われています。</p>
<p>(日本円は安全ではありますが、通常時の逃避先としては金利が高く安全なドルが最適)</p>
<p>結果ドル円取引でもドル高が進んでいると言う状況です。</p>
<p>どの国の経済も不安や懸念がありますが、<span class="red b">アメリカ経済が一番そのマイナス面が少ない＝やはり世界最強のアメリカ経済！</span>と言う図式が成り立ちます。</p>
<p>まだまだドルは強いと思うのですが…。<br />
<br /><br />
さらに注目の<span class="red b">恐怖指数(VIX指数)は14.91</span>と、昨年2018年12月24日に付けた36.07の半分以下、先週の15.72と比べても、さらに低下しています。</p>
<p>今年に入って毎週下げている状況です。</p>
<p>市場も投資家も落ち着きを取り戻しつつあります。</p>
<p>この勢いで株高ドル高金利高展開となって欲しいものですね♪</p>
<p>個人的には特にアメリカ株価は本当に頑張れー！</p>
<p>(どこにでもある1ドル円為替見通しブログの1素人管理人の意見ですからね！)<br />
<br /><br /><br />
<a href="https://www.icycle-fx.com/icycle/i%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e6%b3%a8%e6%96%87/">iサイクル注文</a>や<a href="https://www.icycle-fx.com/trackingtrade/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89/">トラッキングトレード</a>運用設定時のドル円相場は、</p>
<p>短期:<span class="red b">105円～112円程度のレンジ相場</span><br />
長期:<span class="red b">105円～115円程度のレンジ相場</span></p>
<p>と予想します。</p>
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<br /><br /></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.icycle-fx.com/verification/20190218/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>米中貿易協議の期限は延長？ドル為替見通し予想2019年2月11日週</title>
		<link>https://www.icycle-fx.com/verification/20190211/</link>
					<comments>https://www.icycle-fx.com/verification/20190211/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サトウ　カズオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Feb 2019 01:22:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[iサイクル注文トラッキングトレード検証]]></category>
		<category><![CDATA[実績検証(週)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.icycle-fx.com/?p=6389</guid>

					<description><![CDATA[米中貿易協議の先行きは不透明 米中貿易協議期限延長の可能性 先週のドル円は、欧州・中国経済の減速懸念に加え、インド・オーストラリアなどにも減速懸念が強まり、世界経済の減速懸念がますます現実味を帯びてきました(涙 しかし、・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2016/12/usa-china.jpg"><img loading="lazy" src="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2016/12/usa-china.jpg" alt="iサイクル注文トラッキングトレード米国と中国" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-3926" srcset="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2016/12/usa-china.jpg 640w, https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2016/12/usa-china-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<div class="al-c">米中貿易協議の先行きは不透明</div>
<div class="al-c">米中貿易協議期限延長の可能性</div>
<p><br /><br />
先週のドル円は、欧州・中国経済の減速懸念に加え、インド・オーストラリアなどにも減速懸念が強まり、世界経済の減速懸念がますます現実味を帯びてきました(涙</p>
<p>しかし、終わってみれば<span class="red b">25銭程度のドル高円安</span>でした(笑<br />
<br /><br />
ドルの下値は底堅く、レンジ相場が続きそうな<span class="red b f12em">今</span>が<a href="https://www.icycle-fx.com/icycle/i%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e6%b3%a8%e6%96%87/">iサイクル注文</a>や<a href="https://www.icycle-fx.com/trackingtrade/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89/">トラッキングトレード</a>を始める<span class="red b">チャンス！</span><br />
<br /></p>
<h2>2019年2月4日週のまとめ</h2>
<p>先週のドル円は、</p>
<p><span class="blue b">【ネガティブ材料】</span><br />
●中国・欧州・インド・豪州経済の鈍化懸念<br />
⇒世界経済の鈍化懸念は現実味を帯びてくる</p>
<p>●米中貿易協議への期待後退</p>
<p>●各国中央銀行ハト派へ傾斜<br />
<br /><br />
<span class="red b">【ポジティブ材料】</span><br />
●世界的株高<br />
(NYダウ工業株30種平均は7週連続の上昇！)</p>
<p>●強いアメリカの経済指標</p>
<p>●米朝首脳会談への期待</p>
<p>●米中貿易協議の期限延長の可能性<br />
<br /><br />
<span class="orange b">【中立材料】</span><br />
●アメリカ利上げ休止の可能性<br />
(ドルにとってはマイナスも、株価にとってはプラス！)<br />
<br /><br />
と、<span class="blue b">世界経済の減速懸念は、もう懸念を超えて現実味</span>を帯びてきています。</p>
<p>結果リスク回避の円買い(円高)が進んだ訳ですが、同じくユーロ売りインドルピー売り豪ドル売りドル買い(ユーロ安インドルピー安豪ドル安ドル高)も進み、結果ドル円は僅かのドル高円安展開となりました。</p>
<p>結局ドル円では、週の終値はおよそ1ドル＝109円77銭と、先週の終値109円52銭から<span class="red b">25銭程度のドル高円安</span>となり、この週の取引を終えています。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカ貿易収支の改善</h3>
<p>6日に発表されたアメリカ11月の貿易収支において</p>
<p>10月実績：－557億ドル<br />
市場予想：－540億ドル<br />
11月実績：－493億ドル</p>
<p>と予想以上に赤字幅の縮小が進んでいることが確認されたことから、<span class="red b">アメリカ経済の好調さが再確認</span>され、また<span class="red b">今後の経済成長に対する期待</span>からドル買い(ドル高)が進みました。<br />
<br /></p>
<h3>世界経済の減速懸念</h3>
<p>しかし欧州委員会やインド準備銀行、オーストラリア準備銀行などが<span class="blue b">相次いで経済成長やインフレ見通しを下降修正</span>したため、世界経済の鈍化懸念がより一層強まり、各通貨に対し、リスク回避のドル買い円買い(ドル高円高)が進みました。<br />
<br /></p>
<h3>米中貿易協議</h3>
<p>週前半、アメリカ国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が、<span class="blue b">米中貿易協議の合意について「距離がある」との認識を示した</span>ことから、3月1日の期限内までの合意対する期待は後退。</p>
<p>リスク回避の円買い(円高)が進みました。</p>
<p>しかし週後半、<span class="red b">米中貿易協議の協議期限延長の可能性が出てきた</span>ことや、米朝首会談への期待から、リスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)は後退していきました。</p>
<p>結局ドル円は、109円76銭-77銭でこの週の取引を終えています。<br />
<br /></p>
<h3>ドル円の推移</h3>
<p>先週のドル円推移は、109円42銭-43銭から110円15銭-16銭でした。</p>
<p>ちなみに先々週のは、108円49銭-50銭から109円73銭-74銭です。</p>
<p>さらにその前の週は、109円14銭-15銭から109円99銭-110円です。</p>
<p>参考までにその前は、107円98銭-99銭から109円88銭-89銭です。</p>
<p>ひとつおまけに前週、107円76銭-77銭から109円08銭-09銭です。</p>
<p>もうひとつおまけで、104円86銭-87銭から111円40銭-41銭です。<br />
<br /><br /><br />
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<br />
<h2>2019年2月11日週の予想</h2>
<p>今週は、確かに<span class="blue b">アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ休止観測により、ドルは売られやすい(ドル安に進みやすい)状況</span>ではあるものの、欧州経済や中国経済の減速懸念・イギリスの合意なき欧州連合(EU)からの離脱への警戒感から、リスク回避・安全志向のドル買い(ドル高)も進みやすく、レンジ相場が続きそうです。</p>
<p>(ユーロ安ポンド安ドル高が進み、ドル円でもドル高となる可能性がある)<br />
<br /><br />
今週の重要なアメリカ・日本のイベントは、</p>
<p>02月13日の<span class="black b">アメリカ：1月消費者物価指数(CPI)</span></p>
<p>02月14日の<span class="black b">アメリカ：12月小売売上高</span></p>
<p>などが予定されています。<br />
<br /><br />
<span class="black b">アメリカ1月消費者物価指数(CPI)</span>では前年同月比で、</p>
<p>12月実績：＋1.9％<br />
市場予想：＋1.5％</p>
<p><span class="black b">同消費者物価コア指数(CPIコア)</span>では同じく、</p>
<p>12月実績：＋2.2％<br />
市場予想：＋2.1％</p>
<p>となっています。</p>
<p>特にCPIコアが市場予想を下回れば、アメリカ経済の成長鈍化懸念が強まり、利上げ休止観測も一段と高まり、ドル売り(ドル安)が進む可能性が高いです。<br />
<br /></p>
<h3>CPI・小売売上高</h3>
<p><span class="red b">アメリカの労働市場は堅調さを維持</span>しているものの、<span class="blue b">景況感は米中貿易戦争の影響からか悪化</span>してきており、引き続き経済指標が今後の判断基準となります。</p>
<p>特に<span class="black b">1月消費者物価指数</span>(CPI、市場予想は上記参照)や、<span class="black b">12月小売売上高</span>(市場予想：前月比＋0.1％)などの重要経済指標が、市場予想を下回れば、利上げ休止観測をより意識したドル売り(ドル安)が進む可能性が高いです。<br />
<br /></p>
<h3>欧州経済の減速懸念</h3>
<p>ただ、欧州経済の鈍化懸念は根強く、現に<span class="blue b">欧州委員会はイタリアやドイツなどの域内主要国の経済成長率を軒並み下方修正</span>しました。</p>
<p>結果、今後も経済格差を見込んだユーロ売りドル買い(ユーロ安ドル高)は続くものと思われます。</p>
<p>今週14日に発表される、<span class="black b">ドイツ10-12月期国内総生産(GDP速報値)</span>や<span class="black b">ユーロ圏10-12月期域内総生産(GDP改定値)</span>が市場予想を下回る場合、ユーロ売りドル買い(ユーロ安ドル高)はより一層強まることでしょう。<br />
<br /></p>
<h3>イギリスのEU離脱協議の行くヘ</h3>
<p>さらに同じく14日にはイギリス議会において、<span class="black b">イギリス政府による欧州連合(EU)離脱に関する修正案の議会採決</span>が予定されています。</p>
<p>再度否決された場合、合意なきEUからの離脱の可能性が高まり(※)、ポンド売りドル買い(ポンド安ドル高)が進みそうです。</p>
<p>影響を受けやすいユーロもユーロ安ドル高に進む可能性が高いため、その場合<span class="red b">リスク回避のドル買い円買い(ドル高円高)が進みやすく、結果ドル円為替ではドルは底堅く推移</span>しそうです。<br />
<br /><br />
(※)<br />
現地のメディアは否決される公算大と報道。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカ政府機関閉鎖リスク</h3>
<p>トランプ大統領の選挙公約の一つであるメキシコとの国境の壁建設を巡る費用についてトランプ大統領は諦めている訳ではなく、先月サインしたつなぎ予算の期限も今週末2月15日までとなっています。</p>
<p>しかし市場では連邦政府機関の閉鎖は織り込み済みなところもあり、<span class="blue b">再びアメリカ連邦政府機関が閉鎖されるリスクは高い</span>ものの、<span class="red b">政府機関の再閉鎖を警戒したリスク回避的なドル売り(ドル安)が進む可能性は低い</span>との認識となっています。<br />
<br /></p>
<h3>今週のレンジ予想</h3>
<p>今週の予想レンジは、<span class="red b">108円00銭から111円00銭</span>までと予想します。</p>
<p>ちなみに先週も、108円00銭から111円00銭という予想でした。<br />
<br /><br /></p>
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<br />
<h2>FX(外国為替証拠金取引)の感想</h2>
<p>今、経済が好調な国ってアメリカとカナダくらいでしょうか？</p>
<p>後は軒並み良くて横ばい、ほとんど下降修正、もしくは下方向への見込みとなっています。</p>
<p>今週各国は、経済成長・インフレ見通しを下降修正させました。<br />
<br /><br />
まずは欧州員会。</p>
<p><span class="blue b">2019年のユーロ圏の経済成長率を昨年11月時点の＋1.9％から＋1.3％へ引き下げ</span>。</p>
<p>同じく2020年の経済成長も＋1.7％から＋1.6％へと引き下げました。</p>
<p>また、中国の景気減速、そしてイギリスによる欧州連合(EU)からの離脱次第では、さらに下降修正せざるを得ない、としています。</p>
<p>(「中国は予想以上の速いペースで経済が減速する可能性がある」としています)<br />
<br /><br />
次にインド。</p>
<p>7日にインド準備銀行(中央銀行)で行われた政策決定会合で、予想外に政策金利を年6.25％へ0.25％へ引き下げました。</p>
<p>当面の<span class="blue b">金融政策姿勢も引き締めから中立に変更</span>し、さらなる利下げにも含みを残しています。</p>
<p>インド経済は停滞気味であり(それでも7％台成長)、ダス総裁も「民間投資や消費の拡大を促すため」と景気を刺激するための利下げとしています。<br />
<br /><br />
最後にオーストラリア。</p>
<p>今まで<span class="red b">「次の動きは利下げよりも利上げ」</span>としていたのを<span class="blue b">「政策金利は上下どちらの方向にも向かう可能性」</span>へと変更。</p>
<p>インドと同じく金融政策姿勢を引き締めから中立に変更しています。</p>
<p>さらに利下げにも含みを残しています。</p>
<p>市場では<span class="orange b">オーストラリアの政策金利は2020年終盤まで据え置き</span>との声が聞こえています。<br />
<br /><br />
欧州もオーストラリアも、日本もアメリカも中国経済の減速が原因としていところが興味深いですね。</p>
<p>アメリカと中国による覇権争いも絡んでくるので、即解決！は難しいかとは思いますが、株にも為替にも投資強いている身としては、なんとか軟着陸して欲しいものです。<br />
<br /><br />
しかし注目の<span class="red b">恐怖指数(VIX指数)は15.72</span>と、昨年2018年12月24日に付けた36.07の半分以下、先週の16.14と比べても、さらに低下しています。</p>
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<br /><br /><br />
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<p>と予想します。</p>
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<br /><br /></p>
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			</item>
		<item>
		<title>アメリカの利上げは結局データ次第！ドル為替見通し予想2019年2月4日週</title>
		<link>https://www.icycle-fx.com/verification/20190203/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[サトウ　カズオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Feb 2019 13:28:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[iサイクル注文トラッキングトレード検証]]></category>
		<category><![CDATA[実績検証(週)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.icycle-fx.com/?p=6379</guid>

					<description><![CDATA[アメリカFOMC利上げ休止の可能性も示唆 しかし結局は今後の経済指標・データ次第 先週のドル円は、アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)の結果・声明文、パウエル連邦準備理事会(FRB)議長の会見に振り回された週となりまし・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/02/data.jpg"><img loading="lazy" src="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/02/data.jpg" alt="iサイクル注文トラッキングトレード-経済指標・データ" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-6380" srcset="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/02/data.jpg 640w, https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/02/data-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<div class="al-c">アメリカFOMC利上げ休止の可能性も示唆</div>
<div class="al-c">しかし結局は今後の経済指標・データ次第</div>
<p><br /><br />
先週のドル円は、アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)の結果・声明文、パウエル連邦準備理事会(FRB)議長の会見に振り回された週となりました。</p>
<p>大きな行って来いの相場展開となり、終わってみれば<span class="blue b">3銭程度のドル安円高</span>でした(笑<br />
<br /><br />
ドルの下値は底堅く、レンジ相場が続きそうな<span class="red b f12em">今</span>が<a href="https://www.icycle-fx.com/icycle/i%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e6%b3%a8%e6%96%87/">iサイクル注文</a>や<a href="https://www.icycle-fx.com/trackingtrade/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89/">トラッキングトレード</a>を始める<span class="red b">チャンス！</span><br />
<br /></p>
<h2>2019年1月28日週のまとめ</h2>
<p>先週のドル円は、</p>
<p><span class="blue b">【ネガティブ材料】</span><br />
●中国経済の鈍化</p>
<p>●欧州経済の鈍化<br />
<br /><br />
<span class="red b">【ポジティブ材料】</span><br />
●世界的株高(買い戻し)</p>
<p>●米中貿易協議進展期待</p>
<p>●強いアメリカの経済指標<br />
<br /><br />
<span class="orange b">【中立材料】</span><br />
●FOMC、利上げ休止の可能性を示唆<br />
(ドルにとってはマイナスも、株価にとってはプラス！)<br />
<br /><br />
の状況で取引が進んでいましたが、FOMC結果、及びその後のパウエルFRB議長の会見で、ドル売り円買い(ドル安円高)が大きく進みました。</p>
<p>しかし1日のアメリカ雇用統計やISM製造業景況指数が強い数値となったことから、ドルの買い戻し(ドル高)が進みました。</p>
<p>結局ドル円では、週の終値はおよそ1ドル＝109円52銭と、先週の終値109円55銭から<span class="blue b">3銭程度のドル安円高</span>となり、この週の取引を終えています。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカFOMC</h3>
<p>1月29日-30日開催(日本時間31日午前4時発表)のアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)では予想通り<span class="red b">政策金利の据え置きが決定</span>されました。</p>
<p>しかし、声明文では2019年は2回とされていた<span class="blue b">利上げを休止する可能性が示唆</span>されたこと。</p>
<p>さらに<span class="blue b">バランスシート縮小についても柔軟な姿勢を取る</span>ことが示されたことから、ドルの金利先高観は後退し、今後のアメリカ経済への不透明感(減速懸念)から、リスク回避のドル売り(ドル安)が急速に進み、ドル円は一時108円49銭-50銭まで下落しました。<br />
<br /></p>
<h3>米中貿易協議の進展期待</h3>
<p>しかしFOMCによる利上げ休止の可能性は企業業績を押し上げることから、アメリカ株価は上昇。</p>
<p>またライトハイザー・アメリカ通商代表部(USTR)代表が<span class="red b">米中貿易協議について「進展があった」との見解を示した</span>ことにより、日本株・中国本土株も上昇。</p>
<p>リスク回避姿勢は後退し、ドル買い円売り(ドル高円安)が進みました。<br />
<br /><br />
中国との貿易で関係の深い、ユーロ、豪ドル、NZドルなども買われたため、ドル円は108円後半で下げ渋る展開となりました。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカ雇用統計</h3>
<p>2月1日に発表されたアメリカ1月の雇用統計では、</p>
<p><span class="black b">1月非農業部門雇用者数変化(前月比)</span><br />
12月実績：＋22.2万人(31.2万人から下降修正)<br />
市場予想：＋16.5万人<br />
01月実績：<span class="red b">＋30.4万人！</span></p>
<p><span class="black b">1月失業率</span><br />
12月実績：3.9％<br />
市場予想：3.9％<br />
01月実績：<span class="blue b">4.0％</span></p>
<p><span class="black b">1月平均時給(前月比)</span><br />
12月実績：＋0.4％<br />
市場予想：＋0.3％<br />
01月実績：<span class="blue b">＋0.1％</span></p>
<p>と、特に非農業部門雇用者が市場予想を大きく上回ったこと。</p>
<p>失業率は悪化したものの、アメリカ連邦政府機関閉鎖の影響によるものであり、ネガティブ材料とはならなかったことから、ドル買い円売り(ドル高円安)が進みました。</p>
<p>(一時帰休に伴う失業者は17万5,000人増で、その多くはアメリカ連邦職員だったため)<br />
<br /><br />
さらに前回大きく下げたことで注目となった<span class="black b">1月ISM製造業景況指数</span>も</p>
<p>12月実績：54.3(54.1から上方修正)<br />
市場予想：54.2<br />
01月実績：<span class="red b">56.6！</span></p>
<p>と、大きく改善したことを受けて、アメリカ経済の力強さが再確認され、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)姿勢のドル全面高の展開となりました。</p>
<p>結局ドル円は、109円51銭-52銭でこの週の取引を終えています。<br />
<br /></p>
<h3>ドル円の推移</h3>
<p>先週のドル円推移は、108円49銭-50銭から109円73銭-74銭でした。</p>
<p>ちなみに先々週のは、109円14銭-15銭から109円99銭-110円です。</p>
<p>さらにその前の週は、107円98銭-99銭から109円88銭-89銭です。</p>
<p>参考までにその前は、107円76銭-77銭から109円08銭-09銭です。</p>
<p>ひとつおまけに前週、104円86銭-87銭から111円40銭-41銭です。</p>
<p>もうひとつおまけで、112円23銭-24銭から113円70銭-71銭です。<br />
<br /><br /><br />
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<br />
<h2>2019年2月4日週の予想</h2>
<p>今週は、上記通りアメリカ経済指標の結果が大きく改善、米中貿易協議への期待も継続していることから、底堅い展開が予想されます。</p>
<p><span class="red b">現状ネガティブ材料よりもポジティブ材料(期待)の方が多い</span>ことから、ドル円は<span class="red b">1ドル＝110円を回復する可能性も高い</span>と考えられます。<br />
<br /><br />
今週の重要なアメリカ・日本のイベントは、</p>
<p>02月05日の<span class="black b">アメリカ：1月ISM非製造業景況指数</span></p>
<p>未定の<span class="black b">アメリカ：10-12月期国内総生産(GDP速報値)</span></p>
<p>などが予定されています。<br />
<br /><br />
今週は、連邦政府機関閉鎖の影響により発表が遅れていた経済指標が発表されそうです。</p>
<p>まずは<span class="black b">アメリカ10-12月期国内総生産</span>。</p>
<p>04-06月期＋4.2％<br />
07-09月期＋3.4％<br />
10-12月期＋2.6％(市場予想)</p>
<p>と成長率は前期比年率で徐々に鈍化していく予想となっています。</p>
<p>しかし市場予想を上回ればもちろん、一致したとしても、アメリカ経済の鈍化を懸念したドル売り(ドル安)が進む可能性は低いと思われます。<br />
<br /><br />
次に<span class="black b">ISM非製造業景況指数</span>。</p>
<p>市場予想は57.0と、12月実績58.0の下回る見通しとなっています。</p>
<p>景気拡大傾向の分かれ目である50は大きく上回る市場予想なものの、伸び悩みが続いており、市場予想をも下回った場合アメリカ経済の鈍化懸念が再燃し、ドル売り(ドル安)が進む可能性が高いです。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカは利上げ休止？</h3>
<p>上記通りFOMCの会合結果やFOMC声明文、そして<span class="blue b">パウエルFRB議長の会見での「利上げの根拠は弱まった」発言</span>により、利上げ見通しは大きく後退しましたが、2月1日のアメリカ雇用統計の内容から、依然<span class="red b">アメリカ経済は好調</span>であること。</p>
<p><span class="red b">米中貿易協議も進展</span>しているとの見方から、<span class="red b">2019年の追加利上げの可能性</span>が再び高まってきました。</p>
<p>欧州・中国経済の減速懸念、日本経済の低迷を考えると、金利差からくるドル買い(ドル高)需要もあり、<span class="red b">リスク回避のドル売り(ドル安)はある程度抑制される可能性</span>があります。<br />
<br /></p>
<h3>GDP・ISM非製造業景況指数</h3>
<p>ただしこのリスクオフ姿勢は脆いモノであり、例えば今週発表予定のアメリカ10-12月期の国内総生産や、1月ISM非製造業景況指数などの経済指標が市場予想を下回るなどの低調な結果となった場合、再びリスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)が進む可能性があります。</p>
<p>しかしその結果アメリカの長期金利が伸び悩めば、市場関係者からは金利差縮小の観点から、豪ドルやNZドル、南アフリカランドなどの高金利通貨が買われ、円が売られる動きがあり、思ったほどドル売り円買い(ドル安円高)は進まない可能性もあります。<br />
<br /></p>
<h3>今週のレンジ予想</h3>
<p>今週の予想レンジは、<span class="red b">108円00銭から111円00銭</span>までと予想します。</p>
<p>ちなみに先週は、108円50銭から111円00銭という予想でした。<br />
<br /><br /></p>
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<br />
<h2>FX(外国為替証拠金取引)の感想</h2>
<p>先週の話題は、週の終わりこそアメリカ雇用統計などの強い経済指標、そしてその結果によるドル全面高となりましたが、やはりアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)が話題の中心だったでしょう。</p>
<p>上記通り、2019年の利上げ見通しは大幅に後退し、利上げ休止か！と派手な見出しとなっていますが、よくよく原文(英語)を見てみると、そうは書いていません。</p>
<p>確かに<span class="blue b">パウエル連邦準備理事会(FRB)議長がFOMC後の定例会見で「利上げの根拠は弱まった」と発言</span>したことは事実ですが、<span class="red b">FOMC声明文には「経済指標などのデータ次第」</span>と書かれています。</p>
<p>利上げ休止とは書いていません。</p>
<p><span class="red b">「データ次第で利上げはするし、もしかしたら利上げしないかもしれない」</span>と言うことになります。</p>
<p>受け手が良い方向に感じて記事を書いているだけですね(笑</p>
<p>3月のフェデラルファンド(FF)金利予想中央値(金利見通し)で、はっきりされるのを待つしかないですね。<br />
<br /><br />
ただ2019年のFOMCメンバーには、ブラード・セントルイス地区連銀総裁(中立・ややハト派)、エバンス・シカゴ地区連銀総裁(中立・ややハト派)などハト派のメンバーが新たに加わっており、<span class="blue b">2018年のメンバーと違ってハト派よりになった</span>のは確かです。</p>
<p>2018年のFOMCメンバーは、結構なタカ派メンバーでしたからね(笑</p>
<p>金利見通しが弱気なのはそのせいもあるでしょう。<br />
<br /><br />
市場はFOMC前は2019年の利上げ回数を1回と見ていました。</p>
<p>しかしFOMC後は2019年を通して利上げ見通しは大きく後退し、1回あるかないか、つまりは0回の可能性が大きくなりました。</p>
<p>ただ…1日に発表された、アメリカ雇用統計やISM製造業景況指数が強い内容だったことから、再び利上げが意識される展開となりました。</p>
<p>やっぱり利上げは「経済指標などのデータ次第」ですね(笑<br />
<br /><br />
注目の<span class="red b">恐怖指数(VIX指数)は16.14</span>と、昨年2018年12月24日に付けた36.07の半分以下、先週の17.42と比べても、さらに低下しています。</p>
<p>市場も落ち着きを取り戻しつつあります。</p>
<p>この勢いで株高ドル高金利高展開となって欲しいものですね(笑</p>
<p>(個人的には特にアメリカ株価は本当に頑張れー(笑)<br />
<br /><br />
現状、</p>
<p><span class="red b">【ポジティブ材料】</span><br />
・世界的株高展開<br />
・中国による大型減税<br />
・米中貿易協議の進展期待<br />
・強いアメリカ経済の復活<br />
・アメリカ連邦政府機関の再開<br />
・イギリスの欧州連合離脱延期期待</p>
<p><span class="blue b">【ネガティブ材料】</span><br />
・中国経済の鈍化懸念<br />
・欧州経済の鈍化懸念</p>
<p>と、ネガティブ材料よりもポジティブ材料の方が多くなってきています。</p>
<p>確かに危ういところはありますが、為替市場もポジティブな材料にはしっかりと反応して欲しいです♪</p>
<p>(どこにでもある1ドル円為替見通しブログの1素人管理人の意見ですからね！)<br />
<br /><br /><br />
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<p>短期:<span class="red b">105円～112円程度のレンジ相場</span><br />
長期:<span class="red b">105円～115円程度のレンジ相場</span></p>
<p>と予想します。</p>
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<br /><br /></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>注目のFOMCは31日AM4時！ドル為替見通し予想2019年1月28日週</title>
		<link>https://www.icycle-fx.com/verification/20190127/</link>
					<comments>https://www.icycle-fx.com/verification/20190127/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サトウ　カズオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Jan 2019 02:07:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[iサイクル注文トラッキングトレード検証]]></category>
		<category><![CDATA[実績検証(週)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.icycle-fx.com/?p=6366</guid>

					<description><![CDATA[ドル円は年初来高値を更新！ 1ドル＝110円台回復も間近♪ 先週のドル円は、リスク回避姿勢が後退し、ドル高円安が進みました。 先々週に引き続き、一時1ドル＝109円997銭と、&#8221;ほぼ&#8221;110円を回・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/01/go-up.jpg"><img loading="lazy" src="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/01/go-up.jpg" alt="iサイクル注文トラッキングトレード-右肩上がり" width="640" height="456" class="aligncenter size-full wp-image-6369" srcset="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/01/go-up.jpg 640w, https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/01/go-up-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<div class="al-c">ドル円は<span class="red b">年初来高値を更新！</span></div>
<div class="al-c">1ドル＝110円台回復も間近♪</div>
<p><br /><br />
先週のドル円は、リスク回避姿勢が後退し、ドル高円安が進みました。</p>
<p>先々週に引き続き、<span class="red b">一時1ドル＝109円997銭と、&#8221;ほぼ&#8221;110円を回復</span>と言って良いところまで着ました！</p>
<p>今週は確実に110円台を回復と言いたいですね♪<br />
<br /><br />
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<br /></p>
<h2>2019年1月21日週のまとめ</h2>
<p>先週のドル円は、</p>
<p><span class="blue b">【ネガティブ材料】</span><br />
●中国経済の鈍化</p>
<p>●欧州経済の鈍化</p>
<p>●IMF、世界経済成長の予想の下方修正<br />
<br /><br />
<span class="red b">【ポジティブ材料】</span><br />
●世界的株高(買い戻し)</p>
<p>●米中貿易協議進展期待</p>
<p>●イギリスの欧州連合離脱延期期待</p>
<p>●日本、インフレ見通しを引き下げ<br />
(異次元金融緩和継続⇒円安)<br />
<br /><br />
から、リスク回避の円買い(円高)は後退し、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)姿勢のドル買い(ドル高)が進みました。</p>
<p>結局ドル円では、週の終値はおよそ1ドル＝109円55銭と、先週の終値109円77銭から<span class="blue b">22銭程度のドル安円高</span>となり、この週の取引を終えています。<br />
<br /></p>
<h3>世界経済の鈍化懸念</h3>
<p>中国の2018年10-12月期や2018年通年での国内総生産(GDP)は市場予想通りだったものの、前年を下回り<span class="blue b">中国経済の鈍化傾向が明らかになった</span>こと。</p>
<p>また欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が<span class="blue b">「ユーロ圏の経済見通しは下向き」</span>との見解を示したこと。</p>
<p>さらに<span class="blue b">国際通貨基金(IMF)が2019年の世界経済の成長予想を下方修正</span>したとから、中国経済、欧州経済、そして世界経済の鈍化懸念が現実味を帯びてきて、リスク回避の円買い(円高)が進みました。<br />
<br /></p>
<h3>イギリスのEU離脱協議の行くヘ</h3>
<p>しかしイギリスの欧州連合(EU)からの離脱協議・議会採決問題にて、<span class="red b">離脱そのものの延期の可能性が高まった</span>ことから、リスク回避姿勢は後退。</p>
<p>円買い(円高)も後退していきました。<br />
<br /></p>
<h3>米中貿易協議の進展期待</h3>
<p>さらに一部報道機関が「中止となった」と発表した米中高官協議について、アメリカのクドロー国家経済会議(NEC)委員長が<span class="red b">「ハイレベルでの米中貿易協議は予定通り開催される」</span>との見方を示したことから、米中貿易協議進展への期待が高まり、ドル買い円売り(ドル高円安)が進みました。<br />
<br /></p>
<h3>日本銀行金融政策決定会合</h3>
<p>22日-23日間に渡って行われた日本銀行金融政策決定会合では、2019年のインフレ見通しが引き下げされ、現行の<span class="red b">異次元金融緩和政策が長期間維持される</span>との思惑が広がったことも円売り(円安)材料となりました。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカ連邦政府機関再開</h3>
<p>閉鎖期間の更新を続けていたアメリカの連邦政府機関の閉鎖問題については、トランプ大統領が折れる形でつなぎ予算案に合意。</p>
<p><span class="red b">連邦政府機関は2月15日まで再開</span>されることとなり、リスク回避姿勢は後退し、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)姿勢へと変わり、ドル買い(ドル高)が進みました。<br />
<br /></p>
<h3>FRB、バランスシート縮小？</h3>
<p>ただ、1月29日-30日に行われるアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)にて、<span class="blue b">バランスシートを早期に縮小させる</span>(※)思惑が浮上し、ドル売り(ドル安)は後退し、結局ドル円は、109円54線-55銭でこの週の取引を終えています。</p>
<p>(※)<br />
長期金利に上昇圧力をもたらすことで、実質的に金融引き締めのとして作用します。<br />
<br /></p>
<h3>ドル円の推移</h3>
<p>先週のドル円推移は、109円14銭-15銭から109円99銭-110円でした。</p>
<p>ちなみに先々週のは、107円98銭-99銭から109円88銭-89銭です。</p>
<p>さらにその前の週は、107円76銭-77銭から109円08銭-09銭です。</p>
<p>参考までにその前は、104円86銭-87銭から111円40銭-41銭です。</p>
<p>ひとつおまけに前週、112円23銭-24銭から113円70銭-71銭です。</p>
<p>もうひとつおまけで、112円23銭-24銭から113円84銭-85銭です。<br />
<br /><br /><br />
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<br />
<h2>2019年1月28日週の予想</h2>
<p>今週は、29日－30日開催(結果発表は日本時間31日午前4時)の<span class="red b">アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)次第の展開</span>となりそうです。</p>
<p>政策金利は据え置きが予想されているものの、上記通りバランスシート縮小のペースを見直す可能性があることから、FOMC前まではポジションを取りにくい展開が予想されます。</p>
<p>それでも<span class="red b">現状ネガティブ材料よりもポジティブ材料(期待)の方が多い</span>ことから、ドル円は<span class="red b">1ドル＝110円を回復する可能性も高い</span>と考えられます。<br />
<br /><br />
今週の重要なアメリカ・日本のイベントは、</p>
<p>01月30日の<span class="black b">アメリカ：10-12月期国内総生産(GDP速報値)</span></p>
<p>01月29-30日の<span class="black b">アメリカ：連邦公開市場委員会(FOMC)</span></p>
<p>02月01日の<span class="black b">アメリカ：雇用統計</span></p>
<p>などが予定されています。<br />
<br /><br />
今週の注目は注目材料が多く、為替も大きく動きそうです。</p>
<p>まずは<span class="black b">アメリカ10-12月期国内総生産</span>。</p>
<p>04-06月期＋4.2％<br />
07-09月期＋3.4％<br />
10-12月期＋2.6％(市場予想)</p>
<p>と成長率は前期比年率で徐々に鈍化していく予想となっています。</p>
<p>しかし市場予想を上回ればもちろん、一致したとしても、アメリカ経済の鈍化を懸念したドル売り(ドル安)が進む可能性は低いと思われます。<br />
<br /><br />
次に<span class="black b">アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)</span>と、その後に行なわれる<span class="black b">パウエル・アメリカ連邦準備理事会(FRB)議長による定例記者会見</span>に注目です。</p>
<p>政策金利は据え置き予想も、パウエルFRB議長の会見では、ハト派的な内容が予想されており、<span class="blue b">利上げペース後退(現状年2回、市場予想は1回、もしくは0回)への言及があればドル売り(ドル安)に</span>進みやすいでしょう。<br />
<br /></p>
<h3>イギリスのEU離脱は延期？</h3>
<p>イギリスの欧州連合(EU)からの離脱に関しては<span class="red b">「合意なき離脱」への過度の警戒感は薄れて</span>きています。</p>
<p>主流は離脱延期で、問題の先送りには違いありませんが、<span class="red b">当面のリスク回避姿勢は後退</span>することからポンド買い(ポンド高)が進んでいる状態です。<br />
<br /><br />
しかし期待先行の思惑も強く、もし29日に予定されている議会採決で、メイ政権が先の議会採決で否決された(EU側と合意した修正)代替案が否決された場合、リスク回避のポンド売りユーロ売り(ポンド安・ユーロ安)が進む可能性が高いです。</p>
<p>その場合、欧州経済の減速懸念もあり、欧州通貨売りドル買い(ドル高)とリスク回避の円買い(円高)へと発展することでしょう。<br />
<br /></p>
<h3>連邦公開市場委員会(FOMC)</h3>
<p>上にも書きましたが今回のFOMC会合で、利上げペースの鈍化、もしくは利上げ終了について言及があった場合、アメリカの金利先高観は後退し、今後<span class="blue b">日米金利差縮小の観点からドル売り円買い(ドル安円高)が進む</span>可能性があります。</p>
<p>市場関係者の多くは2019年の利上げ回数について現状の年2回も利上げできる状況ではなく、良くて年1回、年0回もあり得るとしています。</p>
<p>バランスシートの縮小ペースの見直しや、利上げ回数についてなんらかの見解があれば、ドルの上値は重くなることが予想されます。<br />
<br /></p>
<h3>今週のレンジ予想</h3>
<p>今週の予想レンジは、<span class="red b">108円50銭から111円00銭</span>までと予想します。</p>
<p>ちなみに先週も、108円50銭から111円00銭という予想でした。<br />
<br /><br /></p>
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<br />
<h2>FX(外国為替証拠金取引)の感想</h2>
<p>冒頭にも書きましたが、<span class="blue b">日本銀行は今後のインフレ見通しを引き下げ</span>ました。</p>
<p>この結果<span class="blue b">、異次元金融緩和政策は当面継続</span>となりそうで、円安に進める材料となります。</p>
<p>円を売ってドルを買っている投資家サトウカズオ的には嬉しいのですが、日本国民としては日本経済は良くなっておらず本当に不安ですね(涙</p>
<p>これだと財布の紐も堅いままだし、景気も良くはならないでしょう。</p>
<p>構造的な経済の低成長に陥っています。</p>
<p>将来とか年金とか心配だな…。</p>
<p>そうだ投資をしよう！(笑<br />
<br /><br />
さらに、中国経済の鈍化傾向や、欧州経済の鈍化傾向もはっきりしてきました。</p>
<p>国際通貨基金(IMF)も世界経済の<span class="blue b">成長率予測を見直し、2019年は+3.5％と、昨年10月時点から0.2％下方修正</span>しています。</p>
<p>原因は、<span class="blue b">米中の貿易摩擦</span>、<span class="blue b">イギリスの欧州連合(EU)からの離脱問題</span>、などです。</p>
<p>早期に解決できれば、市場としても投資家としてもサトウカズオとしても万々歳なのですが、この問題はまだまだ続きそうですね(涙<br />
<br /><br />
しかし、<span class="red b">恐怖指数(VIX指数)は17.42</span>と、昨年2018年12月24日に付けた36.07の半分以下となってきました。</p>
<p>市場も落ち着きを取り戻しつつあります。</p>
<p>この勢いで株高ドル高金利高展開となって欲しいものですね(笑</p>
<p>(個人的には特にアメリカ株価は本当に頑張れー(笑)<br />
<br /><br />
さらに現状、</p>
<p><span class="red b">【ポジティブ材料】</span><br />
・中国による大型減税<br />
・米中貿易協議の進展<br />
・アメリカ連邦政府機関の再開<br />
・イギリスの王雄連合離脱延期期待</p>
<p><span class="blue b">【ネガティブ材料】</span><br />
・中国経済の鈍化懸念<br />
・欧州経済の鈍化懸念<br />
・米中貿易戦争の長期化</p>
<p>と、ようやくネガティブ材料よりもポジティブ材料の方が多くなってきました(笑</p>
<p>確かに危ういところはありますが、為替市場もポジティブな材料にはしっかりと反応して欲しいです♪</p>
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<br /><br /><br />
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<p>短期:<span class="red b">105円～112円程度のレンジ相場</span><br />
長期:<span class="red b">105円～115円程度のレンジ相場</span></p>
<p>と予想します。</p>
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<br /><br /></p>
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			</item>
		<item>
		<title>ドル円は年初来高値を更新！為替見通し予想2019年1月21日週</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サトウ　カズオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Jan 2019 07:49:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[iサイクル注文トラッキングトレード検証]]></category>
		<category><![CDATA[実績検証(週)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.icycle-fx.com/?p=6353</guid>

					<description><![CDATA[ドル円は年初来高値を更新！ 米中貿易摩擦緩和への期待広がる 先週のドル円は、右肩上がりの相場展開となり、ドル高円安が進みました。 14日月曜日の最安値から、19日土曜日の最高値の上昇値幅は1円90銭程度にも達しています。・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/01/good.jpg"><img loading="lazy" src="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/01/good.jpg" alt="iサイクル注文トラッキングトレード-リスクオン・ドル高円安" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-6354" srcset="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/01/good.jpg 640w, https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2019/01/good-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<div class="al-c">ドル円は年初来高値を更新！</div>
<div class="al-c">米中貿易摩擦緩和への期待広がる</div>
<p><br /><br />
先週のドル円は、右肩上がりの相場展開となり、ドル高円安が進みました。</p>
<p>14日月曜日の最安値から、19日土曜日の最高値の上昇値幅は<span class="red b">1円90銭程度</span>にも達しています。</p>
<p>今週も、好材料：米中貿易戦争の早期解消への期待。</p>
<p>悪材料：イギリスの欧州連合(EU)離脱の関する行くヘ・不透明感。</p>
<p>と、好悪さまざまな材料から大きく動きそうですね(笑<br />
<br /><br />
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<br /></p>
<h2>2019年1月14日週のまとめ</h2>
<p>先週のドル円は、米中貿易協議進展への期待や、好調なアメリカ企業の決算内容からの株高も加わり、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)姿勢のドル買い円売り(ドル高円安)が進みました。</p>
<p>結局ドル円では、週の終値はおよそ1ドル＝109円77銭と、先週の終値108円53銭から<span class="red b">1円24銭程度のドル高円安</span>となり、この週の取引を終えています。<br />
<br /></p>
<h3>イギリスのEU離脱協議の行くヘ</h3>
<p>イギリスの下院議会で採決された<span class="blue b">欧州連合(EU)からの離脱協定案は、230票の大差で否決</span>されました。</p>
<p>しかしその後行なわれた<span class="red b">内閣不信任案では、19票差で否決(信任)</span>。</p>
<p>メイ政権は存続し、欧州連合(EU)からの離脱延期や、代替案が用意されるとの思惑から、リスク回避姿勢は後退し、円売り(円安)も後退していきました。<br />
<br /></p>
<h3>米中貿易協議の進展期待</h3>
<p><span class="red b">「アメリカ・トランプ政権が中国に対する制裁関税を引き下げる用意がある」</span>との一部報道により、リスクオンのドル買い円売り(ドル高円安)が進みました。</p>
<p>(その後、アメリカ財務相は否定)</p>
<p>さらに米中貿易協議の中で<span class="red b">「中国は段階的に対米黒字を0にする案を提示」</span>との一部報道もあり、米中貿易戦争の早期解消への期待が高まり、ドル円は18日一時109円88銭-89銭まで上昇し、<span class="red b">年初来高値を更新</span>しました。</p>
<p>アメリカ株高・長期金利高・原油高もドル高への支援材料となりました。</p>
<p>結果ドル円は、109円76線-77銭でこの週の取引を終えています。<br />
<br /></p>
<h3>ドル円の推移</h3>
<p>先週のドル円推移は、107円98銭-99銭から109円88銭-89銭でした。</p>
<p>ちなみに先々週のは、107円76銭-77銭から109円08銭-09銭です。</p>
<p>さらにその前の週は、104円86銭-87銭から111円40銭-41銭です。</p>
<p>参考までにその前は、112円23銭-24銭から113円70銭-71銭です。</p>
<p>ひとつおまけに前週、112円23銭-24銭から113円84銭-85銭です。</p>
<p>もうひとつおまけで、112円87銭-88銭から114円3銭-04銭です。<br />
<br /><br /><br />
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<br />
<h2>2019年1月21日週の予想</h2>
<p>今週は、<span class="blue b">アメリカ経済の鈍化懸念は払しょくされていない</span>ものの、上記通り<span class="red b">米中貿易協議進展期待から、ドルは底堅く推移</span>すると思われます。<br />
<br /><br />
今週の重要な米国・日本のイベントは、</p>
<p>01月22-23日の<span class="black b">日本：日銀金融政策決定会合</span></p>
<p>01月24日の<span class="black b">米国：1月 製造業PMI</span></p>
<p>などが予定されています。<br />
<br /><br />
今週の注目は…、<span class="black b">日本銀行金融政策決定会合・政策金利発表</span>は政策金利は据え置きの-0.1％。</p>
<p>金融政策も現状維持(もう変更しようがない)とされているため、市場もスルーすることでしょう(笑</p>
<p>そのため改めて注目は、<span class="black b">アメリカ1月の製造業PMI</span>でしょうか。</p>
<p>アメリカの製造業は特に先行き不透明感が漂っています。</p>
<p>前月12月実績は53.8、市場予想は53.5と12月実績を下回る見込みです。</p>
<p>市場予想をさらに下回れば、ドル売り(ドル安)への支援材料となってしまうでしょう。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカ景気減速懸念</h3>
<p>昨年2018年末から低調な内容のアメリカ経済指標が目立つようになってきました。</p>
<p>特に12月ISM製造業景況指数は、市場予想57.9に対して<span class="blue b">54.1</span>。</p>
<p>12月生産者物価コア指数(コアPPI)は、市場予想前月比で+0.2％に対して<span class="blue b">-0.1％</span>。</p>
<p>1月NY連銀製造業景気指数も、市場予想10.0に対して<span class="blue b">3.9</span>とと大きく下回っています。</p>
<p>(ただしフィラデルフィア製造業景気指数は、市場予想10.0に対して<span class="red b">17.0と好調を維持</span>)</p>
<p>製造業関連の経済指標や、インフレ関連の経済指標は予想を下回っており、24日発表のアメリカ1月製造業PMIも市場予想を下回った場合、<span class="blue b">アメリカの利上げ観測は、ますます後退</span>していくことでしょう。</p>
<p>(アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)は今年2019年2回の利上げを予定しているが、市場では1回、もしかしたら0回の利上げ休止もあり得る状態に)<br />
<br /></p>
<h3>リスク回避姿勢の後退</h3>
<p>ただし現状、上記アメリカの景気減速懸念をよそに、ドル円は上昇基調を続けています。</p>
<p>ドル高の原因として、米中貿易戦争の終結への期待(上記参照)。</p>
<p>そしてイギリスによる欧州連合(EU)からの離脱を巡る先行き不透明感からのポンド売り(結果、ポンド安ドル高)、リスクイベント通過による円売り(円安)が挙げられます。</p>
<p>イギリスによる欧州連合(EU)からの離脱の行くヘに対し、合意なき離脱などのネガティブ要因がなければ、リスク回避姿勢は後退し、円売り(円安)が進む可能性は高くなるでしょう。<br />
<br /></p>
<h3>欧州中央銀行金融政策委員会</h3>
<p>1月24日には欧州中央銀行金融政策委員会が開催されます。</p>
<p>政策金利は据え置きが予想されるものの、ユーロ圏の経済鈍化懸念や、イギリスによる欧州連合(EU)からの離脱に対する悪影響に対する悲観的な見解が示された場合、ユーロ売りドル買い(ユーロ安ドル高、結果円安)が進むことでしょう。<br />
<br /></p>
<h3>好調なアメリカ企業決算</h3>
<p>アメリカ企業による10-12月期の決算発表はピークを迎えています。</p>
<p>アメリカの景気減速懸念を吹き飛ばすような好業績が続けば、アメリカ株高となり、ドル高要因となります。<br />
<br /></p>
<h3>今週のレンジ予想</h3>
<p>今週の予想レンジは、<span class="red b">108円50銭から111円00銭</span>までと予想します。</p>
<p>ちなみに先週は、106円50銭から109円50銭という予想でした。<br />
<br /><br /></p>
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<br />
<h2>FX(外国為替証拠金取引)の感想</h2>
<p>中国の景気経済は「ヤバイヤバイ」と言われていましたが、本当に「ヤバイ」状態となってきましたね。</p>
<p><span class="blue b">中国12月の製造業PMIは49.4</span>と好不況の分かれ目となる50を約2年半ぶりに下回りました。</p>
<p>同じく<span class="blue b">中国12月の財新(Caixin)製造業PMIも49.7</span>と50を下回っています。</p>
<p><span class="blue b">中国12月の貿易統計も、輸出輸入とも予想外のマイナス</span>となり、特に輸出は2年ぶりの大幅な落ち込みとなりました。</p>
<p>(しかし2018年の対米貿易黒字は前年比+17.2％と過去最大を記録)<br />
<br /><br />
このような経済状況の中、今週21日に中国10-12月期の国内総生産(GDP)が発表されます。</p>
<p>市場予想は前年同期比+6.4％。</p>
<p>7-9月期の+6.5％からさらに下回るものの、+6.4％で済めば御の字です。</p>
<p>しかし、この景気経済の減速懸念に対し、<span class="red b">中国政府は預金準備率引き下げや、大型減税を実施する見込み</span>となっています。</p>
<p>世界の工場とまで言われた中国経済の鈍化は、＝(イコール)世界経済の鈍化につながるので、ここは感情抜きにして踏ん張って欲しいものです。<br />
<br /><br />
米中貿易協議ですが、サトウカズオも楽観的な見方をしています。</p>
<p>中国経済は上記通り「ヤバイ」です。</p>
<p>確かに中国人は面子にこだわりますが、中国政府が面子にこだわった結果、中国人民から無能政府呼ばわりされれば、それこそ面子丸つぶれです。</p>
<p>譲れない革新的利益は兎も角、他の部分は譲歩するでしょう。</p>
<p>アメリカ・トランプ政権も同様です。</p>
<p>トランプ大統領は、アメリカ経済の好調さ・株高を支持基盤としています。</p>
<p>アメリカ経済の減速・株価低迷で支持率低下。</p>
<p>来年2020年の大統領選挙でトランプ大統領(共和党)が負けてしまっては元も子もありません。</p>
<p>米中協議決裂による大混乱は避けたいところでしょう。</p>
<p>中国が大譲歩(実質敗北だが国内的には引き分け)。</p>
<p>基本的にはアメリカ小譲歩(と言ってもアメリカ大勝利)。</p>
<p>の結果になるのではないかと希望的観測(笑<br />
<br /><br />
<span class="red b">恐怖指数(VIX指数)は17.80</span>と、昨年2018年12月24日に付けた36.07の半分以下となってきました。</p>
<p>市場も落ち着きを取り戻しつつあります。</p>
<p>この勢いで株高ドル高金利高展開となって欲しいものですね(笑</p>
<p>(個人的には特にアメリカ株価は本当に頑張れー(笑)<br />
<br /><br />
ただし…、期待感はあるものの、</p>
<p><span class="red b">ポジティブ材料</span><br />
・中国による大型減税<br />
・米中貿易協議の進展</p>
<p><span class="blue b">ネガティブ材料</span><br />
・中国経済の鈍化懸念<br />
・欧州経済の鈍化懸念<br />
・米中貿易戦争の長期化<br />
・アメリカ連邦政府機関の閉鎖長期化</p>
<p>とポジティブ材料よりもネガティブ材料の方が多いことが懸念材料ですかね(涙</p>
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<br /><br /><br />
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<p>短期:<span class="red b">105円～112円程度のレンジ相場</span><br />
長期:<span class="red b">105円～115円程度のレンジ相場</span></p>
<p>と予想します。</p>
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<br /><br /></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>○米中対立解消期待×米利上げペース減速！為替見通し予想2019年1月14日週</title>
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		<dc:creator><![CDATA[サトウ　カズオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jan 2019 05:50:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[iサイクル注文トラッキングトレード検証]]></category>
		<category><![CDATA[実績検証(週)]]></category>
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					<description><![CDATA[○米中貿易協議進展期待 ×米利上げペース減速！ 1月3日のフラッシュクラッシュを生き延びた皆さま、如何お過ごしでしょうか？ サトウカズオも何とか生き延びています。 それにしても今年は新年早々波乱のスタートとなりましたね。・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2017/10/high-low.jpg"><img loading="lazy" src="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2017/10/high-low.jpg" alt="iサイクル注文トラッキングトレード-レンジ相場" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5580" srcset="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2017/10/high-low.jpg 640w, https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2017/10/high-low-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<div class="al-c">○米中貿易協議進展期待</div>
<div class="al-c">×米利上げペース減速！</div>
<p><br /><br />
1月3日のフラッシュクラッシュを生き延びた皆さま、如何お過ごしでしょうか？</p>
<p>サトウカズオも何とか生き延びています。</p>
<p>それにしても今年は新年早々波乱のスタートとなりましたね。</p>
<p>先週はドル円の一週間の値幅も<span class="red b">1円32銭程度</span>と落ち着きを取り戻しつつあります。</p>
<p>今週も、好材料：米中貿易協議進展期待。</p>
<p>悪材料：米利上げペース減速と、まちまちですが、為替は上下どちらに動くのか楽しみでもあります。<br />
<br /><br />
ドルの下値は底堅く、レンジ相場が続きそうな<span class="red b f12em">今</span>が<a href="https://www.icycle-fx.com/icycle/i%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e6%b3%a8%e6%96%87/">iサイクル注文</a>や<a href="https://www.icycle-fx.com/trackingtrade/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89/">トラッキングトレード</a>を始める<span class="red b">チャンス！</span><br />
<br /></p>
<h2>2019年1月7日週のまとめ</h2>
<p>先週は、<span class="blue b">ハト派的な内容となったアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨</span>や、同じく<span class="blue b">ハト派的なパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言</span>により、<span class="blue b">アメリカの利上げペース減速</span>を意識したドル売り(ドル安)が進みました。</p>
<p>しかし同時に<span class="red b">世界的な株高展開</span>となったこと、<span class="red b">米中貿易協議への進展期待</span>から過度なリスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)は後退しました。</p>
<p>結局ドル円では、週の終値はおよそ1ドル＝108円53銭と、先週の終値108円52銭から<span class="red b">1銭程度のドル高円</span>となり、この週の取引を終えています。<br />
<br /></p>
<h3>米中貿易協議</h3>
<p>1月7日から(9日まで)次官級の米中貿易協議が開催され、米中の対立解消・通商問題の解決に向けた進展があるのではないか、との期待によりドル買い(ドル高)が進みました。</p>
<p>しかし中国によるアメリカからの輸入拡大による対米黒字削減案など一部進展は見られたものの、合意には至らず、具体的な成果も無かったことから、ドル円は一時1ドル＝107円76銭-77円まで反落しました。</p>
<p>その後、中国・劉鶴副首相が1月中にも通商協議で訪米する、との一部報道により、値を戻していきました。<br />
<br /></p>
<h3>連邦公開市場委員会議事要旨</h3>
<p>しかし、12月の連邦公開市場委員会(FOMC、18日-19日開催)議事要旨では<span class="blue b">「次の追加利上げについては辛抱強くなれる」</span>と、<span class="blue b">次回の利上げに対し慎重な姿勢</span>が見られたことから、利上げペース減速を意識したドル売り(ドル安)が進みました。</p>
<p>欧州や中国経済の減速懸念に対する、リスク回避的な円買い(円高)も見られ、ドル安円高が進みました。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカ消費者物価指数</h3>
<p>また期待されたアメリカ12月の消費者物価指数(CPI)も前年同月比で、</p>
<p>11月実績：+2.2％<br />
市場予想：+1.9％<br />
12月実績：<span class="red b">+1.9％</span></p>
<p>消費者物価コア指数(CPIコア指数)も前年同月比で、</p>
<p>11月実績：+2.2％<br />
市場予想：+2.2％<br />
12月実績：<span class="red b">+2.2％</span></p>
<p>と市場予想通りとなったことから、アメリカ経済の鈍化懸念は払しょくできず、ドル売り円買い(ドル安円高)も継続していきました。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカ政府機関閉鎖問題</h3>
<p>しかしアメリカ・トランプ大統領が<span class="red b">「政府機関の再開に向けて行動を起こす」</span>との一報によりドル買い(ドル高)が勢いを取り戻し、結局108円52線-53銭でこの週の取引を終えました。<br />
<br /></p>
<h3>ドル円の推移</h3>
<p>先週のドル円推移は、107円76銭-77銭から109円08銭-09銭でした。</p>
<p>ちなみに先々週のは、104円86銭-87銭から111円40銭-41銭です。</p>
<p>さらにその前の週は、112円23銭-24銭から113円70銭-71銭です。</p>
<p>参考までにその前は、112円23銭-24銭から113円84銭-85銭です。</p>
<p>ひとつおまけに前週、112円87銭-88銭から114円3銭-04銭です。</p>
<p>もうひとつおまけで、112円30銭-31銭から113円21銭-22銭です。<br />
<br /><br /><br />
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<br />
<h2>2019年1月14日週の予想</h2>
<p>今週は、17-18日に東京で開催される20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に注目が集まります。</p>
<p>年末年始の株価急落、世界経済の減速懸念に対する協調的な景気刺激策が議論されるようであれば、現状の過度なリスク回避姿勢も和らぐと言うものです。</p>
<p>久々にG20財務相・中央銀行総裁会議が影響力を発揮しそうです。</p>
<p>(何も合意がなければ、リスク回避姿勢継続のドル安円高でしょうか…)<br />
<br /><br />
今週の重要な米国・日本のイベントは、</p>
<p>01月16日の<span class="black b">米国：小売売上高</span></p>
<p>01月17日の<span class="black b">米国：フィラデルフィア連銀製造業景気指数</span></p>
<p>01月17-18日の<span class="black b">G20：財務相・中央銀行総裁会議</span></p>
<p>などが予定されています。<br />
<br /><br />
今週の注目は、経済指標的には<span class="black b">アメリカ12月の小売売上高</span>でしょう。</p>
<p>市場予想は前月比+0.2％。 </p>
<p>市場予想を上回ればリスク回避姿勢後退から株高・ドル高展開となりそうです。</p>
<p>しかし、もし下回った場合は、アメリカ経済の減速懸念が再燃し、株安ドル安展開となりそうです。<br />
<br /><br />
ちなみに今週は、個人的に</p>
<p>01月17日の<span class="black b">南アフリカ：政策金利発表</span></p>
<p>も気になります(笑<br />
<br /></p>
<h3>アメリカ追加利上げ観測後退</h3>
<p>上記通り、9日に公表された12月のアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC、18日-19日開催分)議事要旨では、多くの参加者が世界経済の減速懸念・最近の株安展開への懸念を持っており、追加利上げに関しても慎重な姿勢を表していることが示されました。</p>
<p>結果アメリカ経済の減速懸念は高まり、<span class="blue b">アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)が年内に予定している2回の利上げ回数も、市場はせいぜい1回が限度、もしくは0回も織り込みつつあります</span>。</p>
<p>今週発表される小売売上高などが市場予想を下回った場合、アメリカ経済の減速が現実味を帯び、ドル売り(ドル安)に拍車がかかりそうです。<br />
<br /></p>
<h3>イギリスのリスク</h3>
<p>イギリスでは15日にも延期されていた<span class="black b">欧州連合(EU)からの離脱合意案の議会採決が行われる予定</span>となっています。</p>
<p>現状、与党保守党からの反対票も多く、<span class="blue b">議会承認を得られる可能性は低く</span>、このまま議会採決が行われれば、イギリス政治の先行き不透明感は高まり、リスク回避の円買い(円高)が進みそうです。</p>
<p>ただしイギリスポンド売りユ－ロ売り(ポンド安ユーロ安)が進んだ場合、結果的にドル高となり、<span class="red b">過度にドル安円高が進む可能性は低そう</span>です。<br />
<br /></p>
<h3>米国政府機関閉鎖問題</h3>
<p>アメリカ連邦政府機関の閉鎖は1月13日現在、過去最長の23日目に突入しており、アメリカ経済への影響も懸念されています。</p>
<p>アメリカ下院は11日に連邦政府機関の再開に向けた法案を賛成多数で可決したものの、上院では採決する予定はなく、さらに閉鎖期間は長期化しそうです。</p>
<p>しかしトランプ大統領は「議会と取引できるだろう」とも話しており、早期再開への希望も残されています。<br />
<br /></p>
<h3>今週のレンジ予想</h3>
<p>今週の予想レンジは、<span class="red b">106円50銭から109円50銭</span>までと予想します。</p>
<p>ちなみに先週は、107円00銭から110円00銭という予想でした。<br />
<br /><br /></p>
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<br />
<h2>FX(外国為替証拠金取引)の感想</h2>
<p>今の現状は2015年のチャイナショックから起きた世界同時株安の時と似たような展開だと言う人が増えています。</p>
<p>なるほど、確かに似ていますね。</p>
<p>あの時も中国経済の減速懸念から中国株価は暴落。</p>
<p>それを皮切りに世界同時株安が起こりました。</p>
<p>南欧(特にギリシャ)による欧州危機や、原油価格の暴落も似ています。</p>
<p>結果、急速に円高が進みました。<br />
<br /><br />
チャイナショックはアメリカ経済にも多大な影響を及ぼし、年4回と言っていたアメリカの追加利上げも結局は年1回に…。</p>
<p>あの時は各国が協調的に金融緩和策を推し進め、その後の景気拡大まで引っ張り上げたのですが…。</p>
<p>パウエルFRB議長、追加利上げへの慎重な姿勢を示す。</p>
<p>やはり2019年のアメリカの追加利上げは、せいぜい1回。</p>
<p>もしくは、0回も想定していなければいけませんね。<br />
<br /><br />
ただ、アメリカの実経済は悪くありません。</p>
<p>1月4日に発表されたアメリカ12月の非農業部門雇用者数も前月比で、</p>
<p>11月実績：+17.6万人(15.5万人から上方修正)<br />
市場予想：+17.7万人<br />
12月実績：<span class="red b">+31.2万人</span></p>
<p>と驚きの結果となっています。</p>
<p>また注目された平均時給も前年同月比で、</p>
<p>11月実績：+3.1％<br />
市場予想：+3.0％<br />
12月実績：<span class="red b">+3.2％</span></p>
<p>と強い伸びを示しています。</p>
<p>投資家は悲観的過ぎると思うのですけどね。<br />
<br /><br />
恐怖指数(VIX指数)も18.19と、節目の20を下回り、19をも割ってる状態となりました。</p>
<p>市場も落ち着きを取り戻しつつあります。</p>
<p>この勢いで株高ドル高金利高展開となって欲しいものです(笑</p>
<p>(個人的には特にアメリカ株価は本当に頑張れー(笑)<br />
<br /><br />
ただし…、期待感はあるものの、</p>
<p><span class="red b">ポジティブ材料</span><br />
・米中貿易協議の進展</p>
<p><span class="blue b">ネガティブ材料</span><br />
・米中貿易戦争の長期化<br />
・アメリカ連邦政府機関の閉鎖長期化<br />
・イギリス議会による欧州連合(EU)離脱合意案の否決</p>
<p>とポジティブ材料よりもネガティブ材料の方が多いことが懸念材料ですかね(涙</p>
<p>(どこにでもある1ドル円為替見通しブログの1素人管理人の意見ですからね！)<br />
<br /><br /><br />
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<p>短期:<span class="red b">105円～112円程度のレンジ相場</span><br />
長期:<span class="red b">105円～115円程度のレンジ相場</span></p>
<p>と予想します。</p>
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<br /><br /></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>今年3回目の政府機関閉鎖！ドル為替見通し予想2018年12月24日週</title>
		<link>https://www.icycle-fx.com/verification/20181222/</link>
					<comments>https://www.icycle-fx.com/verification/20181222/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サトウ　カズオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Dec 2018 14:51:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[iサイクル注文トラッキングトレード検証]]></category>
		<category><![CDATA[実績検証(週)]]></category>
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					<description><![CDATA[これでトランプ大統領就任後3回目の政府機関閉鎖となってしまいました(涙 一時9月中旬以来の110円台となってしまった12月のクリスマス前の金曜日。 株価も暴落中と投資家にとっては寒い日々が続きます(涙 市場からの退場だけ・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2018/01/close-down.jpg"><img loading="lazy" src="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2018/01/close-down.jpg" alt="iサイクル注文トラッキングトレード-閉鎖" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-6097" srcset="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2018/01/close-down.jpg 640w, https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2018/01/close-down-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<div class="al-c">これでトランプ大統領就任後3回目の政府機関閉鎖となってしまいました(涙</div>
<p><br /><br />
一時9月中旬以来の110円台となってしまった12月のクリスマス前の金曜日。</p>
<p>株価も暴落中と投資家にとっては寒い日々が続きます(涙</p>
<p>市場からの退場だけは避けたいですね。</p>
<p>12月17日週の1週間のドル円の値幅は<span class="red b">2円71銭程度</span>と広がってきています。</p>
<p>しかし<span class="orange b">まだまだレンジ相場</span>の範囲内です。</p>
<p>(でも節目の110円割れはよろしくない事態となりますので注意が必要です)<br />
<br /><br />
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<br /></p>
<h2>2018年12月17日週のまとめ</h2>
<p>先週は、冴えないアメリカ経済指標によるアメリカ経済の鈍化観測。</p>
<p>そしてマティス国防長官の辞任や政府機関の閉鎖により、アメリカ政治への先行き不透明感が拡がりドル売り(ドル安)が進みました。</p>
<p>同時に世界的な株安からのリスク回避の円買い(円高)も進み、結局ドル円は、週の終値はおよそ1ドル＝111円21銭と、先週の終値113円39銭から<span class="blue b">2円18銭程度のドル安円高</span>となり、この週の取引を終えています。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカ連邦公開市場委員会</h3>
<p>世界中が注目した、アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC、18-19日開催)では、市場予想通り<span class="red b">0.25ポイントの追加利上げが決定され、政策金利の誘導目標レンジは2.25－2.50％</span>となりました。</p>
<p><span class="red b">来年2019年の利上げ予測も2回、2020年は1回</span>と、大方の想定通りとなったもののの、<span class="blue b">バランスシートの縮小計画も変更されず継続となったことに市場は失望</span>。</p>
<p>アメリカの株式市場は大幅安の展開となりました。</p>
<p>この結果、アメリカの長期金利は低下し、ドル売り(ドル安)が進みました。</p>
<p>同時にリスク回避の観点からの円買い(円高)も進み、一気にドル安円高展開となりました。<br />
<br /></p>
<h3>冴えないアメリカ経済指標</h3>
<p>アメリカの経済指標も冴えない展開が続きます。</p>
<p>ISM製造業景況指数の先行指標として注目された、12月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数は、</p>
<p>市場予想：15.0<br />
12月実績：*9.4</p>
<p>と市場予想を大きく下回る結果に。</p>
<p>さらにアメリカ7-9月期国内総生産(GDP、確定値)も前期比年率で、</p>
<p>市場予想：+3.5％<br />
7－9月期：+3.4％</p>
<p>と予想外に下降修正されたことからアメリカ経済への不安感からドル売り(ドル安)が進みました。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカの政治リスク増大</h3>
<p>またアメリカの政治においてもドル安要因が続きました。</p>
<p>週前半では確実視されていたつなぎ予算の成立について、メキシコ国境の壁建設を巡る対立から<span class="blue b">トランプ大統領がつなぎ予算に署名をしない方針</span>を示したこと。</p>
<p>(実際に22日午前0時から一部政府機関は閉鎖)<br />
(この1年で3度目の政府期間の閉鎖となった)</p>
<p>さらに<span class="blue b">マティス国防長官の辞任</span>により、<span class="blue b">アメリカ政治の不透明感が増した</span>ことから、アメリカ株価も下げ幅を拡大。</p>
<p>為替相場でもリスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)が進み、結局111円20-21銭でこの週の取引を終えました。<br />
<br /></p>
<h3>ドル円の推移</h3>
<p>先週のドル円推移は、110円80銭-81銭から113円51銭-52銭でした。</p>
<p>ちなみに先々週のは、112円23銭-24銭から113円70銭-71銭です。</p>
<p>さらにその前の週は、112円23銭-24銭から113円84銭-85銭です。</p>
<p>参考までにその前は、112円87銭-88銭から114円03銭-04銭です。</p>
<p>ひとつおまけに前週、112円30銭-31銭から113円21銭-22銭です。</p>
<p>もうひとつおまけで、112円63銭-64銭から114円20銭-21銭です。<br />
<br /><br /><br />
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<br />
<h2>2018年12月24日週-1月1日週の予想</h2>
<p>上記通り先のFOMC会合で、2018年は合計4回の利上げ実施となりました。</p>
<p>しかし、2019年の利上げ見通しは年3回から2回に引き下げられたものの、アメリカの経済状況によってはさらに引き下げられる可能性もあります。</p>
<p><span class="red b">日米金利差からある一定の水準ではドル買い(ドル高)が進む可能性</span>はあるものの、<span class="blue b">金利先高観は後退しておりドル買い(ドル高)が進む可能性も低く</span>なっています。</p>
<p>世界的な株安が続けばリスク回避からの円買い(円高)も進みやすく、<span class="blue b">やや弱含みで推移する可能性</span>があります。<br />
<br /><br />
今週・来週の重要な米国・日本のイベントは、</p>
<p>12月27日の<span class="black b">米国：12月 消費者信頼感</span></p>
<p>01月03日の<span class="black b">米国：12月 ISM製造業景況指数</span></p>
<p>01月04日の<span class="black b">米国：12月 雇用統計</span></p>
<p>などが予定されています。<br />
<br /><br />
今週・来週の注目は…、やはり<span class="black b">12月 雇用統計</span>でしょう！</p>
<p><span class="black b">非農業部門雇用者数</span>は前月比で、</p>
<p>11月実績：+15.5万人<br />
市場予想：+18.0万人</p>
<p><span class="black b">失業率</span></p>
<p>11月実績：3.7％<br />
市場予想：3.7％</p>
<p><span class="black b">平均時給</span>は前年比で、</p>
<p>11月実績：+3.0％<br />
市場予想：+3.0％</p>
<p>となっています。</p>
<p>前月実績、市場予想を上回るようだとドル売り(ドル安)も一服となるでしょう。<br />
<br /></p>
<h3>12月ISM製造業景況指数と雇用統計</h3>
<p>先のFOMC後の定例記者会見で、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、アメリカ経済の力強さ・雇用市場の堅調さを力説しました。</p>
<p>しかし直近の経済指標は市場予想を下回っており、市場関係者の間では、アメリカの景気はピークアウトして(頂点に達し、減少に転じて)いるのではないかとの思惑も浮上しています。</p>
<p><span class="red b">12月の雇用統計はある程度の水準が見込める</span>ものの、<span class="blue b">ISM製造業景況指数については</span>、12月のニューヨーク連銀製造業景気指数・フィラデルフィア連銀製造業景気指数が市場予想を下回ったことから、<span class="blue b">大幅な悪化も懸念</span>されています。</p>
<p>これらの経済指標が市場予想を下回れば、2019年の利上げペースは下降修正されるではないかとの思惑も出てくることでしょう。</p>
<p>当然それはドル安要因となります。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカ政府機関の長期閉鎖</h3>
<p>上記通りメキシコとの国境の壁の建設費を巡る与野党の対立から、つなぎ予算成立の目処が立たず、22日午前0時から一部政府機関は閉鎖状態となりました。</p>
<p>この1年で3度目の政府期間の閉鎖となり、異常事態とも言えます。</p>
<p>通常ならば&#8221;多少の混乱&#8221;はあるものの、市場も織り込み済みであり&#8221;多少&#8221;で済んでいましたが、現状中国・欧州、そしてアメリカの景気経済の鈍化傾向への懸念。</p>
<p>それによる世界同時株安などのリスク回避姿勢から投資家心理は冷え込んでおり、もしこの政府機関がの閉鎖が長期化するようであれば、<span class="blue b">アメリカ株価は一段安の展開も視野</span>に入ってきます。</p>
<p>当然それはドル安要因となります。</p>
<p>アメリカの株安展開は、欧州・アジアの株価にも影響しやすく、特に日本株価には注意が必要です。</p>
<p>何かポジティブな材料が出れば相場も変わりそうですが、見当たらないのが現状です。<br />
<br /></p>
<h3>今週のレンジ予想</h3>
<p>今週の予想レンジは、<span class="red b">109円00銭から113円00銭</span>までと予想します。</p>
<p>ちなみに先週は、112円00銭から115円00銭という予想でした。<br />
<br /><br /></p>
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<br />
<h2>FX(外国為替証拠金取引)の感想</h2>
<p>クリスマスを迎え、欧米の企業・投資家はクリスマス休暇に入っています。</p>
<p>これより年明けまで閑散取引となるでしょう。</p>
<p>この薄商いを狙っての急激な値動きを仕掛ける短期筋もいるかもしれません。</p>
<p>でもまあ、例年で見ればこの時期は&#8221;ほぼ&#8221;無いです。</p>
<p>理由は…既に休暇に入っているから(笑</p>
<p>また欧州での年度は12月31日で終わり、1月1日から新年度になります。</p>
<p>この時期、大きく儲けた・大きく損をしたとしても、既に概ね作成した今年度の報告書・新年度の計画書計画に対し、再修正・再計算が大変なだけです。</p>
<p>(事務方からしたら大迷惑(笑)</p>
<p>(アメリカは10月-09月年度ですが、この時期はしっかり休み、1月2日から通常に戻ります)</p>
<p>なので、あまり値は動かず、逆に年が明けてから大きく動く傾向があります。</p>
<p>皆さんも年内は休んで、年明けから再度緊張感を持って市場に挑んでください。<br />
<br /><br />
アメリカ経済は依然好調で、経済指標も高水準なのですが、どうも弱気すぎますね。</p>
<p>ここまで株安が進む程ではないと思うのですが…。</p>
<p>ただ来年2019年は大統領選挙(2020年)の前年に当たります。</p>
<p>当然トランプ大統領も与党共和党も、選挙対策として株価にも対策を打ってくるでしょう。</p>
<p>大統領選後は分かりませんが、大統領選挙までは株高ドル高要因が続くと思うのですが…。</p>
<p>それまでは我慢ですね。<br />
<br /><br />
今週・来週は<span class="blue b">弱気相場継続・ドル弱含み</span>と予想します(涙</p>
<p>(どこにでもある1ドル円為替見通しブログの1素人管理人の意見ですからね！)</p>
<p>(個人的にはアメリカ株価は本当に頑張れー(笑)<br />
<br /><br /><br />
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<p>短期:<span class="red b">108円～115円程度のレンジ相場</span><br />
長期:<span class="red b">105円～115円程度のレンジ相場</span></p>
<p>と予想します。</p>
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<br /><br /></p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>欧州中国経済の低迷⇒株安でもドル高円安！為替見通し予想2018年12月17日週</title>
		<link>https://www.icycle-fx.com/verification/20181215/</link>
					<comments>https://www.icycle-fx.com/verification/20181215/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[サトウ　カズオ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Dec 2018 14:54:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[iサイクル注文トラッキングトレード検証]]></category>
		<category><![CDATA[実績検証(週)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.icycle-fx.com/?p=6298</guid>

					<description><![CDATA[米中関係悪化懸念から株安ドル安金利安へ(涙 欧州・中国に景気減速の兆し 欧州・中国の経済指標が弱く、指標上からも経済成長鈍化・景気減速の兆しが見て取れます。 一方、経済成長鈍化…と言われているアメリカからは、そんな兆しは・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2017/07/fall-down.jpg"><img loading="lazy" src="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2017/07/fall-down.jpg" alt="iサイクル注文トラッキングトレード-下落下降相場" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-5191" srcset="https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2017/07/fall-down.jpg 640w, https://www.icycle-fx.com/wp-content/uploads/2017/07/fall-down-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<div class="al-c">米中関係悪化懸念から株安ドル安金利安へ(涙</div>
<br />
<div class="al-c">欧州・中国に景気減速の兆し</div>
<p><br /><br />
欧州・中国の経済指標が弱く、指標上からも経済成長鈍化・景気減速の兆しが見て取れます。</p>
<p>一方、経済成長鈍化…と言われているアメリカからは、そんな兆しは見えませんね(笑</p>
<p>強い！さすがアメリカ！ドルも強い！</p>
<p>と言っても、この1週間の値幅も<span class="red b">1円47銭程度</span>。</p>
<p>いつもよりも値が動いていません。</p>
<p><span class="orange b">相変わらずのレンジ相場</span>が続いています。<br />
<br /><br />
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<br /></p>
<h2>2018年12月10日週のまとめ</h2>
<p>先週は、世界的な株安からリスク回避の円買い(円高)が進みましたが、欧州の政治不安を背景にドルも買われており(ドル高)、ドル高円高が進んだ週となりました。</p>
<p>結局ドル円では、週の終値はおよそ1ドル＝113円39銭と、先週の終値112円67銭から<span class="red b">72銭程度のドル高円</span>となり、この週の取引を終えています。<br />
<br /></p>
<h3>米中関係悪化懸念は後退</h3>
<p>カナダで逮捕・拘束されていた中国の通信機器大手ファーウェイ(華為技術)の孟晩舟・最高財務責任者(CFO)が保釈されたこと。</p>
<p>さらにアメリカ・トランプ大統領が、中国・習国家主席と会談する用意があるとの認識を示したことから、<span class="red b">米中関係への悪化懸念は後退</span>し、リスク回避の円買い(円高)も一服しました。<br />
<br /></p>
<h3>アメリカ・インフレ指数</h3>
<p>18-19日に開催されるアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを占う意味で注目されていたアメリカ11月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比で+2.2％。</p>
<p>同消費者物価コア指数(CPIコア指数)も前年同月比で+2.2％と、共に市場予想と一致したことから、<span class="red b">12月の追加利上げは決定的</span>との見方が広がり、ドル買い(ドル高)が進みました。<br />
<br /></p>
<h3>欧州中国経済減速懸念</h3>
<p>しかし14日、中国の11月小売売上高が前年同月比+8.1％と市場予想を下回ったこと。</p>
<p>また同じく中国11月の鉱工業生産も前年同月比+5.4％と、こちらも市場予想を下回ったことから<span class="blue b">中国経済の鈍化懸念が再燃</span>。</p>
<p>さらに欧州でも製造業PMI、サービス部門PMIも市場予想を下回ったことから、前日のドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が定例会見で経済成長やインフレ見通しを下降修正したことも併せて、<span class="blue b">欧州経済の減速への懸念が再燃</span>し、上記中国経済の鈍化懸念と共に、<span class="blue b">世界経済の減速により世界的な株安展開</span>となってしまいました。</p>
<p>為替相場でもリスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)が進み、結局113円38-39銭でこの週の取引を終えました。<br />
<br /></p>
<h3>ドル円の推移</h3>
<p>先週のドル円推移は、112円23銭-24銭から113円70銭-71銭でした。</p>
<p>ちなみに先々週のは、112円23銭-24銭から113円84銭-85銭です。</p>
<p>さらにその前の週は、112円87銭-88銭から114円3銭-04銭です。</p>
<p>参考までにその前は、112円30銭-31銭から113円21銭-22銭です。</p>
<p>ひとつおまけに前週、112円63銭-64銭から114円20銭-21銭です。</p>
<p>もうひとつおまけで、112円94銭-95銭から114円08銭-09銭です。<br />
<br /><br /><br />
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<br />
<h2>2018年12月17日週の予想</h2>
<p>今年最後のアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC、18-19日開催)で、今年4回目の<span class="red b">政策金利引き上げは確実視</span>されています。</p>
<p>しかし<span class="blue b">来年以降の追加利上げ見通しは不確定</span>さを増しており、利上げペースの鈍化も予想(年3回⇒年？回)されています。</p>
<p>つまりは今週は<span class="orange b">アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)次第の相場展開</span>となる見通しです(笑<br />
<br /><br />
今週の重要な米国・日本のイベントは、</p>
<p>12月19日の<span class="black b">米国：連邦公開市場委員会(FOMC) 政策金利発表</span></p>
<p>12月20日の<span class="black b">日本：日銀金融政策決定会合 政策金利発表</span></p>
<p>などが予定されています。<br />
<br /><br />
今週の注目は…、やはり<span class="black b">アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)</span>でしょう！</p>
<p>上記通り、政策金利は現行の2.00-2.25％から<span class="red b">2.25-2.50％に0.25％引き上げられることが確実視</span>されています</p>
<p>しかし会合終了後の声明文や経済見通し、その後のパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見で、来年以降の利上げペースについて鈍化となれば、ドルは思ったほど上昇しない可能性があります。<br />
<br /><br />
ちなみに今週は、</p>
<p>12月20日の<span class="black b">英国：イングランド銀行(BOE) 政策金利発表</span></p>
<p>個人的には</p>
<p>12月20日の<span class="black b">メキシコ：メキシコ中央銀行 政策金利発表</span></p>
<p>も気になります(笑<br />
<br /></p>
<h3>連邦公開市場委員会(FOMC)</h3>
<p>11月の7-8日で行われた会合では、好調なアメリカ経済・堅調な雇用情勢から、追加利上げペースの維持が確認されていました。</p>
<p>(2018年にあと1回、2019年は年3回を予定していた)</p>
<p>しかしその後、クラリダFRB副議長が<span class="blue b">中立金利(景気を刺激も抑制もしない水準の金利)に「ずっと近づいた」</span>と発言するなど、来年2019年や2020年の利上げペースを緩めるとの思惑が広がっており、金利先高観によるドル買い(ドル高)は後退するかもしれません。<br />
<br /></p>
<h3>欧州リスク</h3>
<p>欧州リスクは後退して(先延ばしとなって)います。</p>
<p>イギリスによる欧州連合(EU)からの離脱協定への議会承認は否決の可能性が高いことから延期に。</p>
<p>イタリアの予算案については、財政赤字の国内総生産(GDP)比で2.4％から2.04％に引き下げたことから、ひとまず過度な警戒感は後退しています。</p>
<p>しかし政治リスクは後退した(先延ばしとなった)ものの、<span class="blue b">欧州経済の鈍化懸念は現実味</span>を帯びてきており、ユーロの上値は重いまま(結果ドルが上昇しやすい)となる可能性が高いです。<br />
<br /></p>
<h3>米中関係改善への期待</h3>
<p>ただ、米中関係は関係改善に向かいつつあります。</p>
<p>今までは米中貿易戦争激化・長期化による世界経済の減速懸念からの株安、リスク回避のドル買い円買い(円高)が進んでいましたが、今後は米中関係改善への期待から株高ドル高円安に向かう可能性があります。</p>
<p>結果的に、中国との関係が深い豪ドル・NZドルなどのオセアニア通貨や、トルコリラやメキシコペソなどの新興国通貨高に向かうことも予想されます。<br />
<br /></p>
<h3>今週のレンジ予想</h3>
<p>今週の予想レンジは、<span class="red b">112円00銭から115円00銭</span>までと予想します。</p>
<p>ちなみに先週は、111円00銭から114円00銭という予想でした。<br />
<br /><br /></p>
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<h2>FX(外国為替証拠金取引)の感想</h2>
<p>現状世界的な株安展開が続いていますが、<span class="red b">米中関係は改善の傾向</span>が見られます。</p>
<p>まず中国はアメリカの大豆を200万トンも購入し、さらに年内にもう800万トンから1,000万トンを追加購入すると発表しました。</p>
<p>またアメリカからの輸入自動車への関税も従来の40％から15％へ引き下げることも発表しています。</p>
<p><span class="red b">中国側はアメリカに対し、かなりの譲歩をしている</span>模様です。<br />
<br /><br />
さらに一部報道では<span class="red b">80兆円規模の超大型減税も検討</span>と、先のG20での米中首脳会談で約束した90日間の期限(2019年2月28日)内までに<span class="red b">アメリカとの合意を急ぐ姿勢を鮮明</span>にしています。</p>
<p>前々から中国の景気減速が言われていましたが、「その経済指標、本当にあっているの？」とまで言われていた経済指標までも市場予想を下回る事態になっています。</p>
<p>とにかくアメリカとの関係改善を急いで制裁を回避し、中国経済を立て直す方向に入ったものと思われます。</p>
<p>(取り敢えずトランプ大統領に任期中は大人しくしておいて、その間に力を貯めて、任期後にやり返す作戦？)</p>
<p>米中関係の改善がはっきりと形になって表れれば、株高ドル高となっていくことでしょう。</p>
<p>株価…上がって欲しいなぁ…。<br />
<br /><br />
欧州リスクもイタリアの財政・予算問題は落ち着きましたが、イギリスの欧州連合(EU)からの離脱・政治の不透明感は続きます。</p>
<p>ドル高・株高を抑制する原因となっていることは分かりますが、まあ今さら始まったことではなく、前々から分かっていたことですから、そこまで重大なリスクにはならないでしょう。</p>
<p>(米中関係の方がよほど重要)</p>
<p>株価…株価を何とかして欲しいです(涙<br />
<br /><br />
さて個人的な話が続きましたが(笑)、今週のドル円為替見通し・予想は<span class="orange b">連邦公開市場委員会(FOMC)次第</span>ではありますが、</p>
<p>・<span class="red b">利上げ確実</span></p>
<p>・<span class="blue b">来年以降の追加利上げ見通しは鈍化</span></p>
<p>と、ほぼ市場通りになると個人的にも思っています。</p>
<p>一時的に上下に激しく動くかもしれませんが、徐々に収束していくことでしょう。</p>
<p>上昇トレンド・下降トレンドを形成する力は無いと思います。</p>
<p>つまり今週も<span class="orange b">やっぱりレンジ相場</span>と予想します(笑</p>
<p>(どこにでもある1ドル円為替見通しブログの1素人管理人の意見ですからね！)</p>
<p>(個人的にはアメリカ株価は本当に頑張れー(笑)<br />
<br /><br /><br />
<a href="https://www.icycle-fx.com/icycle/i%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e6%b3%a8%e6%96%87/">iサイクル注文</a>や<a href="https://www.icycle-fx.com/trackingtrade/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89/">トラッキングトレード</a>運用設定時のドル円相場は、</p>
<p>短期:<span class="red b">108円～115円程度のレンジ相場</span><br />
長期:<span class="red b">105円～115円程度のレンジ相場</span></p>
<p>と予想します。</p>
<p><a href="https://www.icycle-fx.com/icycle/i%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e6%b3%a8%e6%96%87/">iサイクル注文</a>や<a href="https://www.icycle-fx.com/trackingtrade/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89/">トラッキングトレード</a>は遊んでいる最中や寝ている最中でも自動で売買取引しているので、資金管理と設定さえしっかりしておけば、あとは見ているだけ、もしくは結果を確認するだけとなります(笑)</p>
<p>※<a href="https://www.icycle-fx.com/icycle/i%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e6%b3%a8%e6%96%87/">iサイクル注文</a>は外為オンラインの登録商標です。<br />
※<a href="https://www.icycle-fx.com/trackingtrade/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89/">トラッキングトレード</a>は外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。<br />
<br /><br /></p>
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