iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-7ポジション以上決済-札束-
30日は、8ポジションの決済により+160pips、計16,000円の利益でした!


30日のまとめ検証、今日の予想

30日のドル円相場は、
東京市場では、120円30銭-32銭から121円48銭-50銭まで上昇。
欧米市場では、一時120円28銭-30銭ま下落後、120円60銭-62銭で取引を終えました。

10月30日に開かれた日本銀行金融政策決定会合では、金融政策の現状維持が決定されました。
その結果失望売りからか、121円前半から120円後半へ押し戻される形となりました。

夜には米国09月のPCEコア指数や、09月個人所得・消費支出が予想を下回ったため、ドル売り(ドル安)が進みました。
しかし、米国の年内利上げ観測もあり下げ止まる形となりました。


本日02日のドル円は、120円前後での推移でしょうか。

米国の年内利上げ観測は根強く、大きくドル売り(ドル安)が進む状況ではないです。
また、日本銀行による年内追加緩和への期待も残されており、リスク回避的なドル売り円買い(ドル安円高)が大きく進む可能性は低いでしょう。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

上にも書きましたが10月30日に開かれた日本銀行金融政策決定会合で、金融政策の現状維持が決まりました。

またその後行われた記者会見で黒田日本銀行総裁は、金融政策の現状維持を決めた理由として物価の上昇基調を挙げました。
消費者物価指数が下落しているのは原油安の影響によるもので、原油安が収まり徐々に原油価格が上昇していけば、物価も上がっていくというものです。

うーん、それはその通りなんでしょうけど、そうなっていないのが現状でして…。
近年は経済のグローバル化が進んでいて、国内だけの問題で経済は語れなくなってきており、舵取りが難しいのは理解できるのですがね。

いや、内容はぶれず一貫しており(期待にはそぐわなかったですが)良い会見だとは思います。
ちょっと、もやもや感が晴れない会見でしたがね(笑)

日本銀行による早期追加緩和観測は弱まったものの消えてはおらず、今月16日に発表される07-09月期の国内総生産(GDP)など、今後の経済指標の結果次第では、12月の日本銀行金融政策決定会合で追加緩和が決定される可能性もあります。

市場関係者の間では先日の黒田総裁の会見時の「国債買い入れにすぐ限界が来るとは思わない」との発言を取り上げ、国債買い入れを増やすことによる追加緩和も可能と言っています。

これ以上の国債の買い入れが本当かどうかは別として、年内追加緩和は管理人も期待したいところです♪


今日の重要経済指標

10:45 【中国】
10月 Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)
重要度 ☆

18:00 【欧州】
10月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
重要度 ☆

24:00 【米国】
10月 ISM製造業景況指数
重要度 ☆☆


iサイクル注文やトラッキングトレード、連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。
iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット
参考にしてみてください。

方向性を見極める展開が続いています。
iサイクル注文トラッキングトレードに得意のレンジ相場の展開が予想されますので、必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文やトラッキングトレード設定時のドル円相場は116円~124円程度のレンジ相場と予想します。


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30日のポジション ⇒ 決済レート 取引損益

123.100
122.900
122.700
122.500
122.300
122.100
121.900
121.700
121.500
121.300
121.100 ⇒ 121.300 2,000円
121.100
120.900 ⇒ 121.100 2,000円
120.900
120.700 ⇒ 120.900 2,000円
120.700
120.500 ⇒ 120.700 2,000円
120.500 ⇒ 120.700 2,000円
120.500 ⇒ 120.700 2,000円
120.300 ⇒ 120.500 2,000円
120.300 ⇒ 120.500 2,000円


米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、日銀金融政策決定会合というイベントを通過し、大きく値動きする要素が見当たらないですが油断は禁物です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
10/01(木) 80
10/02(金) 220
10/05(月) 60
10/06(火) 20
10/07(水) 40
10/08(木) 40
10/09(金) 60
10/12(月) 0
10/13(火) 0
10/14(水) 60
10/15(木) 100
10/16(金) 140
10/19(月) 60
10/20(火) 80
10/21(水) 0
10/22(木) 60
10/23(金) 180
10/26(月) 40
10/27(火) 20
10/28(水) 20
10/29(木) 180
10/30(金) 160
当月合計 1,620
総  計 6,080

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