iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-4ポジション決済-札束-

14日は、4ポジションの決済により80pips、計8,000円の利益でした!
2016年04月はここまで、合計9,320pips、計932,000円の損益です!

2016年01月よりマイナンバー制度が始まり、FX会社も右往左往しています。
FX会社のマイナンバー対応状況にまとめていますので、参考にしてください。

14日のまとめ検証、今日の予想

14日のドル円相場は、
東京市場では、109円24銭-25銭から109円54銭-55銭で推移。
欧米市場では、一時108円89銭-90銭まで下落しました。

米国03月の消費者物価指数が市場予想を下回った(市場予想前月比0.2%、実績同0.1%)ほか、ロックハート米アトランタ連銀総裁が04月利上げ支持を撤回する発言をしたため、ドル売り円買い(ドル安円買い)が進みました。

しかしその後、ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事が「為替相場の急速な変動は、日本の市場介入が正当化される可能性がある」と発言したことにより、円売り(円安)が進みました。

なお、熊本での地震についてはあまり影響を受けませんでした。


本日のドル円は、109円台での推移でしょうか。

中国01月-3月期の国内総生産(GDP)が判断基準となるでしょう。

GDPが市場予想以上、もしくは予想通りならば、中国経済、ひいては世界経済への不透明感・警戒感が和らぎ、ドル円は上昇する可能性が高いです。

逆に市場予想を下回るようだと、中国経済、ひいては世界経済への不透明感・警戒感が再燃し、108円台に戻ることが予想されます。



ニューヨークダウと原油価格

14日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は18ドル高となりました。

前週分の新規失業保険申請件数が、市場予想より減少するなど、雇用環境の堅調さが確認され、さらには米国03月の消費者物価指数が市場予想を下回ったことで、早期追加利上げ観測が後退し、買いが進みました。

しかし前日の反動からか、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となりました。


混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=41.50ドルで取引を終了。

国際エネルギー機関(IEA)の石油市場月報で、今年下期には需要と供給のバランスが近づく(現在は供給過多)との見通しを発表したことにより、原油の買いが進みました。

またカタールのエネルギー省が17日に開かれる原油産油国増産凍結会合(17日カタールのドーハ)について「会合に向けて雰囲気はよい」と発言したことも買いに繋がりました。



FX(外国為替証拠金取引)の感想

ドル円は昨日、一昨日と、今週はじめまでの107円半ばまで下落し、さらに下値を探ろうかという動きからは一転、原油価格も40ドルを超えてきたからか、リスク回避姿勢は後退し、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)状態となっています。

しかし107円半ばでいったん底を打ち(と思いたい)、109円半ばまで上昇してきたものの、上値は重く、110円台への道はまだまだ険しいのが現状です。

110円台復帰の材料となるのが、昨日から開催されているG20財務相・中央銀行総裁会議や、17日開催予定の原油産油国増産凍結会合の結果内容なのですが、それまでは様子見ムードの薄商いが予想されます。

G20も終わってみれば、内容の伴わない合意内容で、為替相場に影響を与えない結果になりかねないと心配しています。

期待の原油産油国増産凍結会合ですが、こちらの方が破談による失望売り(結果ドル安円高)になる可能性の方が高く、さらに心配しています。

  • 月曜日、G20や原油産油国増産凍結会合の内容(実行力)のある合意による上窓開き。
  • G20や原油産油国増産凍結会合の内容(実行力)のない合意や破談による下窓開き。

上を期待して週末を過ごすようにします。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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今日の重要経済指標

11:00 【中国】
03月 小売売上高
重要度 ☆

11:00 【中国】
03月 鉱工業生産
重要度 ☆

11:00 【中国】
01-03月期 四半期国内総生産(GDP)
重要度 ☆

21:30 【米国】
04月 ニューヨーク連銀製造業景気指数
重要度 ☆

22:15 【米国】
03月 鉱工業生産
重要度 ☆

23:00 【米国】
04月 ミシガン大学消費者態度指数・速報値
重要度 ☆


iサイクル注文やトラッキングトレード、連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。
iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット
参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:106円~112円程度のレンジ相場
長期:105円~115円程度のレンジ相場と予想します。

※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。



昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

114.500
114.300
114.100
113.900
113.700
113.500
113.300
113.100
112.900
112.700
112.500
112.300
112.100
111.900
111.700
111.500
111.300
110.100
110.900
110.700
110.500
110.300
110.100
109.900
109.700
109.500
109.300 ⇒ 109.500 2,000円
109.300 ⇒ 109.500 2,000円
109.300
109.100 ⇒ 109.300 2,000円
109.100
108.900 ⇒ 109.100 2,000円


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
04/01(金) 80
04/04(月) 20
04/05(火) -1,340
04/06(水) -1,240
04/07(木) -6,840
04/08(金) -460
04/11(月) 160
04/12(火) 100
04/13(水) 120
04/14(木) 80
04/15(金)
04/18(月)
04/19(火)
04/20(水)
04/21(木)
04/22(金)
04/25(月)
04/26(火)
04/27(水)
04/28(木)
04/29(金)
当月合計 -9,320
総  計 -14,180

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