iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-3ポジション決済-札束-

24日は、3ポジションの決済により60pips、計6,000円の利益でした!
2016年03月はここまで、合計980pips、計98,000円の利益です!

2016年01月よりマイナンバー制度が始まり、FX会社も右往左往しています。
FX会社のマイナンバー対応状況にまとめていますので、参考にしてください。

24日のまとめ検証、今日の予想

24日のドル円相場は、
東京市場では、112円13銭-14銭から112円46銭-47銭で堅調推移。
欧米市場では、一時112円89銭-90銭まで上昇しました。

米国02月の耐久財受注が市場予想を下回ったことにより、米国01-03月期の国内総生産(GDP)への悪化懸念から、ドル売り(ドル安)が一時進みました。

しかしその後、下落していた原油価格が回復。

さらにブラード米セントルイス地区連銀総裁が早期追加利上げの実施について言及。

また、カプラン米ダラス地区連銀の総裁も「米連邦準備理事会(FRB)は可能な限り速やかな金利正常化を望んでいる」と発言したため、ドル買い(ドル高)が進みました。


本日25日のドル円は、112円後半での推移でしょうか。

米国による早期利上げ観測の再燃により、ドルの下値は堅い見込みです。


ニューヨークダウと原油価格

24日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は13.14ドル高となりました。

原油価格が下落したことにより、アジア・欧州の主要国の株価がほぼ全面安の展開となった流れを受け、米国株も売りが進みました。

さらに米国02月の耐久財受注が市場予想を下回ったほか、連日の地区連銀総裁による早期追加利上げ支持発言による企業収益の悪化懸念から、さらに売りが進む展開となりました。

しかし、米国内の石油掘削装置稼働数の減少が伝えられ、原油価格が上昇に転じたことをきっかけに、株価も上昇に転じ、前日終値を上回って取引を終えました。

なお本日25日金曜日は聖金曜日(グッドフライデー)の祝日で、米国株式相場は休場となります。


混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=39.46ドルで取引を終了。
一時は38.33ドルまで下落しました。

昨日からの米国内の原油在庫が大幅に増加したことや、米連邦準備理事会(FRB)の早期追加利上げ(04月利上げ)観測が浮上したによるドル高展開に嫌気をさし、原油の売りが進みました。

しかしその後、米国内の石油掘削装置(リグ)稼働数が前週に比べ15基減と大幅減になったことにより、原油の買いが進み、値を戻しました。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

昨日の米国経済指標も強弱まちまちで、米国02月の耐久財受注は市場予想を下回る予想内の弱さ(?)で、新規失業保険申請件数は引き続き雇用環境の強さを感じさせる内容でした。

だた、国内総生産(GDP)に関連するコア資本財出荷が、市場予想の前月比+0.3%を大きく下回った前月比-1.1%となったことにより(01月実績も下降修正)、米国01-03月期の国内総生産(GDP)の悪化も懸念されています。

昨日もブラード米セントルイス地区連銀総裁や、ハーカー米フィラデルフィア地区連銀総裁も早期追加利上げの実施に言及し、ドル高展開の一因となっていますが、国内総生産(GDP)の悪化(特に製造業)した場合、市場は早期追加利上げ実施に対し懐疑的になり、ドル円も下落に向かうのでは?、と心配です。


市場関係者の間では、指標数値次第ではあるのでしょうけど、04月か06月に追加利上げが実施されても不思議ではない、との見方が増えています。

まあ、それでも普通に考えればイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の会見が予定されていない04月はないでしょうし、あるとすれば06月でしょう。

年末になれば米国大統領選挙も終盤に近づき、利上げどころではないでしょう。
(利上げ利下げは経済に直結するため、政治的に動きにくくなる)

逆に06月に利上げしなかったら、昨年12月の利上げに舵を切ったのは何だったのか、という話になってきます。

やっぱり06月利上げですね。
(1ブログの1管理人の話です)


本日主要な海外市場はイースター休暇により休場するところが多いです。

薄商いが予想されますが、流動性低下に伴う乱高下も懸念されるので注意が必要です。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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今日の重要経済指標

08:30 【日本】
02月 全国消費者物価指数(CPI)
重要度 ☆☆

21:30 【米国】
10-12月期 四半期実質国内総生産(GDP、確定値)
重要度 ☆☆


iサイクル注文やトラッキングトレード、連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。
iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット
参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:110円~116円程度のレンジ相場
長期:110円~120円程度のレンジ相場と予想します。

※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


24日のポジション ⇒ 決済レート 取引損益

117.500
117.300
117.100
116.900
116.700
116.500
116.300
116.100
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100
113.900
113.700
113.500
113.300
113.100
112.900
112.700 ⇒ 112.900 2,000円
112.700
112.500 ⇒ 112.700 2,000円
112.500
112.300 ⇒ 112.500 2,000円


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
03/01(火) 160
03/02(水) 180
03/03(木) 80
03/04(金) 260
03/07(月) 20
03/08(火) 60
03/09(水) 100
03/10(木) 220
03/11(金) 240
03/14(月) 40
03/15(火) 180
03/16(水) 100
03/17(木) -1,140
03/18(金) 160
03/21(月) 40
03/22(火) 100
03/23(水) 120
02/24(木) 60
03/25(金)
03/28(月)
03/29(火)
03/30(火)
03/31(火)
当月合計 980
総  計 -2,380

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