iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-6ポジション決済-札束-

23日は、6ポジションの決済により120pips、計12,000円の利益でした!
2016年03月はここまで、合計920pips、計92,000円の利益です!

2016年01月よりマイナンバー制度が始まり、FX会社も右往左往しています。
FX会社のマイナンバー対応状況にまとめていますので、参考にしてください。

23日のまとめ検証、今日の予想

23日のドル円相場は、
東京市場では、112円13銭-14銭から112円46銭-47銭で堅調推移。
欧米市場では、一時112円89銭-90銭まで上昇しました。

ベルギーの首都ブリュッセルで起きた連続テロによるリスク回避姿勢も弱まりつつある中、米国02月の新築住宅販売件数が市場予想を上回ったこと。

また、地区連銀総裁のタカ派発言が相次ぐ中、ブラード米セントルイス連銀総裁も4月の利上げの可能性に言及したため、ドル買い(ドル高)が進みました。

しかしその後、欧米各国の株価、原油価格が下落したため、上値が重い展開となりました。


本日24日のドル円は、112円台での推移でしょうか。

ベルギー連続爆破テロによるリスク回避的な円買い(円高)は後退しており、新たなテロなどの不安材料がなければ、112円台で底堅い動きとなる模様。

しかし、米国株価や原油価格の下落により、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)展開のドル買い(ドル高)は弱まる見込みです。


ニューヨークダウと原油価格

23日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は79.98ドル安となりました。

ベルギー連続テロ事件により投資家心理が悪化している中、米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計により、原油在庫増による原油価格の下落を受けて、売りが進みました。

米国02月の新築住宅販売件数が市場予想を上回り、一時的に買いが進んだものの、総じて軟調推移となりました。


混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=39.79ドルで取引を終了。
一時は39.75ドルまで下落しました。

全米石油協会(API)の週間統計で、米国内全体の原油在庫が大幅に増加したことにより、原油の売りが進みました。

その後発表された米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)でも、米国内の原油在庫が予想を上回る増加量だったことから、さらに売りが進み値を下げました。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

最近はハト派的な内容だった米連邦公開市場委員会(FOMC)声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の会見内容から一転、タカ派的なコメントが相次いでいますね。

昨日もタカ派のブラード米セントルイス地区連銀総裁が「FRBは金融政策で後手に回る可能性がある」「04月の追加利上げの可能性もある」との見解を示しました。

地区連銀総裁による連日のタカ派的な発言により、ドル円は113円近く(112円90銭)まで上昇。

(113円近くまで上昇とか書いてて情けなくなりますが、現実はこれで直近高値ですからね。115円は突破して欲しいですが…)

しかし、ベルギー連続爆破テロによるリスク回避的な影響(円高)は少なかった、これでさらに上昇だ!とい思っていた矢先、さすがに原油価格は重かった。

米国内での在庫量の大幅増により、1バレル=40ドルを割り込み、112円半ばから前半まで値を戻しました。

逆にポジティブに考えれば112円は底堅かった、とも言えます。

米国04月利上げ期待がさらに高まるとか、安倍政権による消費増税の延期が決定されるとか(伊勢志摩サミット、もしくは参院選挙前と思われる)ないとドル円の115円回復は厳しいのでしょうか。


市場関係者の間では、指標数値次第ではあるのでしょうけど、04月か06月に追加利上げが実施されても不思議ではない、との見方が増えています。

まあ、それでも普通に考えればイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の会見が予定されていない04月はないでしょうし、あるとすれば06月でしょう。

年末になれば米国大統領選挙も終盤に近づき、利上げどころではないでしょう。
(利上げ利下げは経済に直結するため、政治的に動きにくくなる)

逆に06月に利上げしなかったら、昨年12月の利上げに舵を切ったのは何だったのか、という話になってきます。

やっぱり06月利上げですね。
(1ブログの1管理人の話です)


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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今日の重要経済指標

21:30 【米国】
02月 耐久財受注
重要度 ☆

21:30 【米国】
前週分 新規失業保険申請件数
重要度 ☆


iサイクル注文やトラッキングトレード、連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。
iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット
参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:110円~116円程度のレンジ相場
長期:110円~120円程度のレンジ相場と予想します。

※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


23日のポジション ⇒ 決済レート 取引損益

117.500
117.300
117.100
116.900
116.700
116.500
116.300
116.100
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100
113.900
113.700
113.500
113.300
113.100
112.900
112.700 ⇒ 112.900 2,000円
112.700
112.500 ⇒ 112.700 2,000円
112.300 ⇒ 112.500 2,000円
112.100 ⇒ 112.300 2,000円
111.900 ⇒ 112.100 2,000円
111.700 ⇒ 111.900 2,000円


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
03/01(火) 160
03/02(水) 180
03/03(木) 80
03/04(金) 260
03/07(月) 20
03/08(火) 60
03/09(水) 100
03/10(木) 220
03/11(金) 240
03/14(月) 40
03/15(火) 180
03/16(水) 100
03/17(木) -1,140
03/18(金) 160
03/21(月) 40
03/22(火) 100
03/23(水) 120
02/24(木)
03/25(金)
03/28(月)
03/29(火)
03/30(火)
03/31(火)
当月合計 920
総  計 -2,440

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