iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-2ポジション決済-札束-

21日は、2ポジションの決済により40pips、計4,000円の利益でした!
2016年03月はここまで、合計700pips、計70,000円の利益です!

2016年01月よりマイナンバー制度が始まり、FX会社も右往左往しています。
FX会社のマイナンバー対応状況にまとめていますので、参考にしてください。

21日のまとめ検証、今日の予想

21日のドル円相場は、
東京市場では、111円21銭-22銭から111円59銭-60銭で堅調推移。
欧米市場では、111円85銭-86銭まで上昇しました。

米国02月のシカゴ連銀全米活動指数や、同じく02月の中古住宅販売件数が市場予想を下回ったため、ドル売り(ドル安)が進みました。

しかし要人発言として、ウィリアムズ米サンフランシスコ地区連銀総裁やロックハート米アトランタ地区連銀総裁が、04月の追加利上げの可能性について言及。

予想外のタカ派なコメントにより、ドル買い(ドル高)が進みました。


本日22日のドル円は、112円前後での推移でしょうか。

米国の早期追加利上げ観測の再燃や米国株高により、リスク回避的なドル売り(ドル安)は後退する見込みです。


ニューヨークダウと原油価格

21日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は21.57ドル高となりました。

午前中は、前週の大幅上昇の流れを受けて利益確定の売りが進みました。

しかし午後になり、利上げ観測の後退や、原油価格の上昇を受け下げ幅を縮小。

緩やかに上昇し、小幅ながら前営業日を上回って取引を終えました。


混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=39.91ドルで取引を終了。
一時は40.30ドルまで上昇しました。

米国国内の石油掘削装置稼働数が増加に転じ、減少の継続が13週目で途切れた(前週に比べ1基増)ことにより、引き続き売りが進みました。

しかしその後、サウジアラビアやロシアなどによる原油産油国間の増産凍結会合の日にちが決まり、事態が進展するとの思惑から買いが進みました。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

ハト派的な内容だった米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の会見から一転、タカ派的なコメントが相次ぎました。

まずはウィリアムズ米サンフランシスコ地区連銀総裁は「早ければ04月か06月にも追加利上げの実施が可能」との見解を示しました。

また、ロックハート米アトランタ地区連銀総裁も「米国経済には勢いがあり、今後数回のうちの米連邦公開市場委員会(FOMC)にて、追加利上げの実施が可能であり、早ければ04月のFOMC会合で利上げが実施される可能性もある」と発言しました。

FOMCがあまりにもハト派的な内容だったので、金融市場の混乱を収める、もしくは調整的な発言だったとしても、心強い発言には変わりまりません。

ドル円も50銭-60銭程度は上昇しました。
(もっと上がっても良いのにね)

2016年のFOMCメンバーにサンフランシスコ、アトランタの両地区連銀総裁が含まれていないが残念です。

市場関係者の間でも、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の会見が予定されていない04月はともかく、06月利上げ実施論は多いようです。

ロックハート米アトランタ地区連銀総裁の発言の通り、米国経済には勢いがあるのは事実であり、早期に利上げを実施しても問題はないでしょう。

問題なのは新興国や資源国の方です。

新興国から資金の流出が起こり株価は下落。

資源価格も下落に向かい、金融市場の混乱が予想されます。

某大統領候補のように米国だけが良い、という考えならともかく、今の時代、新興国や資源国の金融市場の不安定さは、米国経済の不安定さにも結びつきますから、市場や各国の中央銀行と対話しながら利上げをやっていかなければいけないのでしょうね。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


iサイクル注文手数料無料

iサイクル注文は外為オンライン



今日の重要経済指標

09:30 【オーストラリア】
10-12月期 四半期住宅価格指数
重要度 ☆

18:00 【欧州】
03月 製造業購買担当者景気指数速報値
重要度 ☆

18:00 【欧州】
03月 サービス部門購買担当者景気指数速報値
重要度 ☆

18:30 【英国】
02月 消費者物価指数
重要度 ☆

19:00 【欧州】
03月 ZEW景況感調査
重要度 ☆

23:00 【米国】
03月 リッチモンド連銀製造業指数
重要度 ☆


iサイクル注文やトラッキングトレード、連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。
iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット
参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:110円~116円程度のレンジ相場
長期:110円~120円程度のレンジ相場と予想します。

※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

トラッキングトレードはFXブロードネット
10,000円キャッシュバック!



iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


21日のポジション ⇒ 決済レート 取引損益

117.500
117.300
117.100
116.900
116.700
116.500
116.300
116.100
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100
113.900
113.700
113.500
113.300
113.100
112.900
112.700
112.500
112.300
112.100
111.900
111.700
111.500 ⇒ 111.700 2,000円
111.300 ⇒ 111.500 2,000円


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
03/01(火) 160
03/02(水) 180
03/03(木) 80
03/04(金) 260
03/07(月) 20
03/08(火) 60
03/09(水) 100
03/10(木) 220
03/11(金) 240
03/14(月) 40
03/15(火) 180
03/16(水) 100
03/17(木) -1,140
03/18(金) 160
03/21(月) 40
03/22(火)
03/23(水)
02/24(木)
03/25(金)
03/28(月)
03/29(火)
03/30(火)
03/31(火)
当月合計 700
総  計 -2,660

iサイクル注文は外為オンライン トラッキングトレードはFXブロードネット