iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-3ポジション決済-札束-

29日は、3ポジションの決済により60pips、計6,000円の利益でした!
2016年02月はここまで、合計-13,440pips、計1,344,000円の損益です!

2016年01月よりマイナンバー制度が始まり、FX会社も右往左往しています。
FX会社のマイナンバー対応状況にまとめていますので、参考にしてください。

29日のまとめ検証、今日の予想

29日のドル円相場は、
東京市場では、113円98銭-99銭から112円76銭-77銭まで軟調推移。
欧米市場では、一時113円25銭-26銭まで値を戻しましたが、再び下落に転じています。

中国人民銀行による追加緩和(銀行預金準備率の引き下げ)により、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)のドル買い円売り(ドル高円安)が一時的に進みましたが、米国02月シカゴ購買部協会景気指数、同じく01月中古住宅成約指数が市場予想を下回る結果となったことを受け、ドル売り(ドル安)が再び進みました。


本日01日のドル円は、112円台での推移でしょうか。

弱かった米国指標、そして米国株安もあり、ドルの上値は重くなる可能性が高いです。

ただ原油価格は上昇しているため、中国株価の動向次第では、反発上昇する可能性があります。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

29日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は123.47ドル安となりました。

世界経済の成長鈍化懸念が高まる中なか、米国02月のシカゴ購買部協会景気指数が市場予想を下回ったことで売りが進みました。

一時原油価格が大幅上昇となったことで安心感から買いが進みましたが、引きにかけてはリスク回避姿勢が高まり、再び下落に転じました。


混乱の一因ともなっている原油は、1バレル=32.94ドルから一時33.98ドルまで上昇しました。

サウジアラビアが原油価格安定のため、主要原油産油国との話し合いを継続することを表明したため、買いが進み値を上げました。

また中国人民銀行が、追加緩和を表明したことも、需要増への期待から、さらに買いが進みました。


中国上海での20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議後の対策からか、全人代に向けてか、中国人民銀行が預金準備率引き下げを発表しました。

これにより原油価格は上昇にし、34ドルを目指す勢いとなりました。

しかし、朝起きてみるとニューヨクダウは下落で取引を終えてます。

うーん、昨日昼間の日経平均もそうですが、最近は各国株価とドル円が連動しませんね。

これ自体は珍しいことではありませんが、やはり投資家心理の冷え込みは深いようです。

本日は豪準備銀行(RBA)による政策金利発表と中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)でしょうか。

オーストラリアの政策金利は据え置きの見通しです。
声明もハト派的な内容になるかと思われます。

中国製造業購買担当者景気指数(PMI)ですが、弱さは織り込み済みも、市場予想とどこまで乖離があるか、もっと言えばその指数が正しいのかどうかが問題です。

また指数が市場予想を下回った場合でも、通常では預金準備率引き下げによって多少の耐性はあると思われますが、今は通常とは言いがたい雰囲気ですし、注意に越したことはありません。


チャートを見ると、先週末にかけてのドル円の上昇によって、ダブルボトムの形成が期待されましたが、月曜日の下落展開によって、このチャートパターンは崩壊しました。

再びドル安円高が進み、再び111円付近を目指す可能性があります。

2週間後にはECB理事会や日銀会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)があり、政策金利が発表され、一時的にはドル安円高が進むと思われますが、その間までは円高方向の可能性が強いと言わざるを得ません。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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今日の重要経済指標

08:30 【日本】
01月 失業率
重要度 ☆

08:30 【日本】
01月 有効求人倍率
重要度 ☆

10:00 【中国】
02月 製造業購買担当者景気指数(PMI)
重要度 ☆

10:45 【中国】
02月 Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)
重要度 ☆

12:30 【オーストラリア】
豪州準備銀行(中央銀行)政策金利発表
重要度 ☆☆

18:00 【欧州】
02月 製造業購買担当者景気指数(PMI改定値)
重要度 ☆

19:00 【欧州】
01月 失業率
重要度 ☆

22:30 【カナダ】
12月 月次国内総生産(GDP)
重要度 ☆☆

22:30 【カナダ】
10月-12月期 四半期国内総生産(GDP)
重要度 ☆☆

24:00 【米国】
02月 ISM製造業景況指数
重要度 ☆


iサイクル注文やトラッキングトレード、連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。
iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット
参考にしてみてください。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:111円~116円程度のレンジ相場
長期:110円~120円程度のレンジ相場と予想します。

※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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29日のポジション ⇒ 決済レート 取引損益

117.900
117.700
117.500
117.300
117.100
116.900
116.700
116.500
116.300
116.100
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100
113.900
113.700
113.500
113.300
113.100
112.900 ⇒ 113.100 2,000円
112.900 ⇒ 113.100 2,000円
112.900 ⇒ 113.100 2,000円
112.900


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
02/01(月) 40
02/02(火) 60
02/03(水) 120
02/04(木) 380
02/05(金) 340
02/08(月) 80
02/09(火) -5,880
02/10(水) 300
02/11(木) -10,720
02/12(金) 420
02/15(月) 180
02/16(火) 160
02/17(水) 140
02/18(木) 100
02/19(金) 40
02/22(月) 80
02/23(火) 120
02/24(水) 60
02/25(木) 280
02/26(金) 200
02/29(月) 60
当月合計 -13,440
総  計 -3,360

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