iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-不景気-

09日は、30ポジションの決済により-5,880pips、計588,000円の損益でした!
2016年02月はここまで、合計-4,860pips、計486,000円の損益です!

21ポジションの利益確定決済(20pips×21)と、9ポジションの損切り決済(-700pips×9)がありました。

2016年01月よりマイナンバー制度が始まり、FX会社も右往左往しています。
FX会社のマイナンバー対応状況にまとめていますので、参考にしてください。

09日のまとめ検証、今日の予想

09日のドル円相場は、
東京市場では、115円84銭-85銭から114円20銭-21銭まで軟調推移。
欧米市場では、一時115円53銭-54銭まで戻しましたが、114円32銭-33銭まで再度値を下げました。

欧州銀行の信用不安が表面化し、株安に波及。
リスク回避の円買い(円高)が進みました。

その後、米国12月のJOLT求人件数や卸売在庫が市場予想を上回ったことでドル買い(ドル高)が進みましたが、影響は限定的でした。


本日10日のドル円は、114円台後半での推移でしょうか。

本日24時から行われる米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言内容を見極めたいとの思惑から、薄商いが予想されます。

ただしプラス材料には上値が重いものの、マイナス材料には素直に下落反応する展開が予想されますので、注意が必要です。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

09日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は12.67ドル安となりました。
(ダウ平均は一時150ドルを超す下落となる場面も)

欧州主要国の株価がさらに株安展開となったこと、原油価格が一時27ドルを下回る下落となったことを受け、大幅安の展開となりました。

しかしその後は、最近の大幅下落に伴う自動反発や、イエレンFRB議長の議会証言を見極めたいとの思惑から下落幅を縮小していきました。


混乱の一因ともなっている原油は、1バレル=27.74ドルまで下落しました。

国際エネルギー機関(IEA)による今年の石油需要見通しが下方修正されたことが再認識され、また米国内での原油の在庫増が予想されていることから、原油の売りが進みました。

今週から中国が旧正月入りしたことで、いったん中国リスクは頭の角に追いやられ、隠されかと思っていましたが…、別のリスクが現れてきました。

原油安によるエネルギー関連企業の破たん懸念という新しいリスクです。

と、昨日の02月08日ドル円為替の検証で書きましたが、さらに多きなリスクが現れてきました。

資本状況の悪化による欧州の銀行の破綻懸念という新しいリスクです。
(具体的にはドイツ銀行)

今年はまだ2月に入ったばかりだというのに、次から次えと新しいリスク(問題)が出てくるものです。

具体的にはドイツ銀行なのですが、規模が規模だけにもし破綻したら洒落にならないですが、昨今欧州の各銀行は財務状況を強化していますし、資金アクセスは十分なため、問題があるようには思えませんが、欧州もマイナス金利政策を導入していますし、株価が大変なことになっていたので、そういう懸念が生まれてきたのでしょう。

大変迷惑なことです!
ドル円も大変なことになっています!

原油安はイランの輸出再開⇒世界的供給過剰感によるさらなる原油安も懸念されていますし、解決できそうな感じもしませんが、この問題は解決できそうな(懸念を払拭できる)問題なので、早くクリアにして欲しいですね。


さて、本日は兎にも角にもイエレンFRB議長による議会証言です。
管理人は市場の混乱を避けるために、フリーハンドを得るために、今後の経済政策や金利見通しについては「今後の経済指標の内容次第である」という風に言質を与えない、明確な発言はしないと思うのですが…。

しかし、01月の米国雇用統計の内容は、非農業部門雇用者数が前月比+15.1万人と市場予想の前月比+19.0万人を大きく下回る結果となりましたが、前月の大幅増の反動もあるでしょうし、直近3ヶ月では+20万人を超えてますし、なにより失業率は4.9%に低下、賃金も大幅上昇と利上げを妨げる内容にはなっていません。

原油価格や外部的要因(中国=世界経済減速懸念)が落ち着き、労働市場が引き続き改善していけば、インフレ率2%への上昇も十分可能…。
とタカ派的な発言をすれば、年内3回-4回の利上げ実施への思惑が再燃し、株価は下落していくでしょうが、ドルは買い(ドル高)に進んでいくでしょう。

逆に労働環境、個人消費、住宅関連以外の指標が怪しくなってきており、原油価格、中国経済・新興国経済とうの影響が…と、ハト派的な発言をすると、利上げについて年内1回、もしくは0回との思惑が台頭し、株価は上昇、ドルは売り(ドル安)に進んでいくでしょう。

は~~~~。
心臓に悪い…。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


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今日の重要経済指標

24:00 【米国】
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、議会証言
重要度 ☆☆

28:00 【米国】
1月 月次財政収支
重要度 ☆


iサイクル注文やトラッキングトレード、連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。
iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット
参考にしてみてください。

米国は2015年12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合にて利上げを決定しました。

また、利上げ発表後に公表された2016年の金利見通しは、1.375%と据え置き。
これは、0.25%の利上げが計4回実施されることを示しています。

日米による政策金利差拡大により、長期的にはドル高円安方向への展開が予想されます。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:112円~120円程度のレンジ相場
長期:110円~122円程度のレンジ相場と予想します。

※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


09日のポジション ⇒ 決済レート 取引損益

122.900 ⇒ 115.900 -70,000円
122.700 ⇒ 115.700 -70,000円
122.500 ⇒ 115.500 -70,000円
122.300 ⇒ 115.300 -70,000円
122.100 ⇒ 115.100 -70,000円
121.900 ⇒ 114.900 -70,000円
121.700 ⇒ 114.700 -70,000円
121.500 ⇒ 114.500 -70,000円
121.300 ⇒ 114.300 -70,000円
121.100
120.900
120.700
120.500
120.300
120.100
119.900
119.700
119.500
119.300
119.100
118.900
118.700
118.500
118.300
117.900
117.700
117.500
117.300
117.100
116.900
116.700
116.500
116.300
116.100
115.900
115.700
115.500 ⇒ 115.700 2,000円
115.500 ⇒ 115.700 2,000円
115.500 ⇒ 115.700 2,000円
115.500
115.300 ⇒ 115.500 2,000円
115.300 ⇒ 115.500 2,000円
115.300 ⇒ 115.500 2,000円
115.300
115.100 ⇒ 115.300 2,000円
115.100 ⇒ 115.300 2,000円
115.100 ⇒ 115.300 2,000円
115.100
114.900 ⇒ 115.100 2,000円
114.900 ⇒ 115.100 2,000円
114.900 ⇒ 115.100 2,000円
114.700 ⇒ 114.900 2,000円
114.700 ⇒ 114.900 2,000円
114.700 ⇒ 114.900 2,000円
114.700 ⇒ 114.900 2,000円
114.500 ⇒ 114.700 2,000円
114.500 ⇒ 114.700 2,000円
114.500 ⇒ 114.700 2,000円
115.500 ⇒ 114.700 2,000円
114.300 ⇒ 114.500 2,000円


抵抗線になると思っていた115円をあっさり割っていきました。
マイナス金利政策導入もあり、円を買う要素は見当たらないのですが、リスク回避という名の下に買われているでしょう。

日本は借金大国ですが、同じ金額だけ国民の預貯金があるので、国内だけで何とかなる、というのが強みだそうです。
(他国は外国、外国企業などが債権を持っている)

まだトータルでプラスではありますが、モチベーションが…。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
02/01(月) 40
02/02(火) 60
02/03(水) 120
02/04(木) 380
02/05(金) 340
02/08(月) 80
02/09(火) -5,880
02/10(水)
02/11(木)
02/12(金)
02/15(月)
02/16(火)
02/17(水)
02/18(木)
02/19(金)
02/22(月)
02/23(火)
02/24(水)
02/25(木)
02/26(金)
02/29(月)
当月合計 -4,860
総  計 5,220

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