iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-不景気-

2016年01月よりマイナンバー制度が始まり、FX会社も右往左往しています。
FX会社のマイナンバー対応状況にまとめていますので、参考にしてください。

11日は、10ポジションの決済により-520pips、計52,000円の損益でした!
9ポジションの利益確定決済、1ポジションの損切り発生です(涙)
2016年01月はここまで、合計+240pips、計24,000円の利益です!

11日のまとめ検証、今日の予想

11日のドル円相場は、
東京市場では、116円69銭-70銭から117円44銭-45銭で堅調推移。
欧米市場では、一時118円01銭-02銭まで上昇しました。

中国人民銀行(中央銀行)が人民元中心レートを小幅ながらも元高に設定したため、元安に歯止めがかかったことを好感し、振り戻しの円売り(円安)が進みました。

しかしその後、原油価格が12年ぶりの安値を更新したことにより、リスク回避の円買い(円高)が再び進みました。


本日12日のドル円は、117円代後半での推移でしょうか。

中国人民元相場、中国株価に左右されるのは変わりありませんが、米国株価の反発を意識して、リスク回避的な円買い(円高)は後退するも込みです。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

11日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は52.12ドル高となりました。

ここ最近の大幅下落からの反発からか、買いが先行。

しかし、原油価格が一時1バレル30ドル台まで下落したことから、マイナスになる場面もあるなど、投資家心理の悪化が上値を重くしました。


混乱の一因ともなっている原油は、一時30.88ドルまで下落しました。

09日発表の中国12月の生産者物価指数が市場予想を下回り、11日の中国株価値も大幅株安だったことから、中国経済の減速懸念による需要後退懸念から売り展開となりました。


円は一時全面高となり、ドル円は一時116円70銭まで下落しました。

中国当局の介入により、人民元高になったことにより、円も円安展開に。

その後118円02銭程度まで上昇したものの、やはり流れは円高のままですね。

中国政府は人民元の国際通貨基金(IMF)特別引き出し権(SDR)通貨採用後も、管理変動相場制を維持すると発表しています。

それはそれで問題なのですが(変動相場制ではないため)、そうならきちんと管理して欲しいものです。

人民元相場を安定させ、中国政府、中国人民銀行がきちんと意思表示を(もちろん実行も)してくれないと、中国市場に対する不安感が晴れそうに無いです。


昨日は下窓スタートで、朝方に116円70銭までドルが下がっていました。

なんとか損切りは逃れましたが…、と昨日は書きましたが、良く見ると1ポジションしっかり損切りされていました。
失礼しました。

管理人は現状、想定変動幅700pips、70,000円の設定で損切りが発生することなっています。

08月24日と同じ過ちをしてしまいました。

想定変動幅900pips、90,000円近くまでは耐えられる資金は、なんとかなりそうだったのですが、設定し直すタイミングを逃してしまいました。

トラッキングトレード中止(取消)後に再稼動にも書きましたが、なるべく損しないタイミングで切り替えようと思っていたら、損切りで大損してしまいました、

12月は米国利上げ確定的、今後は日米金利差拡大でドル高円安方向だからと、油断慢心がありましたね。

いつになるか分かりませんが、123円台になったら、軍資金を追加入金して、想定変動幅・損切り幅を大きくします。


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今日の重要経済指標

08:50 【日本】
11月 国際収支・貿易収支
重要度 ☆

18:30 【英国】
11月 鉱工業生産指数
重要度 ☆

18:30 【英国】
11月 製造業生産指数
重要度 ☆


iサイクル注文やトラッキングトレード、連続予約注文などのリピート注文系システム(自動売買)トレードのメリットデメリットをまとめてみました。
iサイクル注文 トラッキングトレードの評判検証
iサイクル注文 トラッキングトレードのメリットデメリット
参考にしてみてください。

米国は2015年12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合にて利上げを決定しました。

また、利上げ発表後に公表された2016年の金利見通しは、1.375%と据え置き。
これは、0.25%の利上げが計4回実施されることを示しています。

日米による政策金利差拡大により、長期的にはドル高円安方向への展開が予想されます。

iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

必要金額と値幅は、マネーパートナーズさんの連続予約注文の場合でも参考・目安になります。
ただし10000PFXと100nanoの違いには注意してくださいね。

iサイクル注文やトラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、
短期:116円~122円程度のレンジ相場
長期:115円~125円程度のレンジ相場と予想します。

※iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
※トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


11日のポジション ⇒ 決済レート 取引損益

123.700 ⇒ 116.700 -70,000円
123.500
123.300
123.100
122.900
122.700
122.500
122.300
122.100
121.900
121.700
121.500
121.300
121.100
120.900
120.700
120.500
120.300
120.100
119.900
119.700
119.500
119.300
119.100
118.900
118.700
118.500
118.300
118.100
117.900
117.700 ⇒ 117.900 2,000円
117.700 ⇒ 117.900 2,000円
117.700
117.500 ⇒ 117.700 2,000円
117.300 ⇒ 117.500 2,000円
117.100 ⇒ 117.300 2,000円
117.100 ⇒ 117.300 2,000円
117.100 ⇒ 117.300 2,000円
116.900 ⇒ 117.100 2,000円
116.700 ⇒ 116.900 2,000円


ここ最近の米ドル円為替相場の値動きが激しく、確定利益は出ていますが、それ以上に含み損益が出ていて、さすがに怖いです。

そして昨日朝方、瞬間的とはいえ116円70銭を割り、再び損切りが発生してしまいました。

-700pips、70,000円の損益です。
その後すぐさま117円台まで盛り返したことを考えると、悔やまれます。

それにしても、すっかり投資家心理が冷え込んでおり、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを狙う)展開にはなりそうには無いです。

恐ろしい…(涙)


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。
(特に今は円高方向が怖いですね)

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
01/04(月) 60
01/05(火) 140
01/06(水) 120
01/07(木) 160
01/08(金) 280
01/11(月) -520
01/12(火)
01/13(水)
01/14(木)
01/15(金)
01/18(月)
01/19(火)
01/20(水)
01/21(木)
01/22(金)
01/25(月)
01/26(火)
01/27(水)
01/28(木)
01/29(金)
当月合計 240
総  計 8,860

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