iサイクル注文トラッキングトレード-上げ相場

欧米株高ドル高米国長期金利高♪



昨日は110円90銭が下値となり、微妙に110円90銭のポジションを掴まずに上昇しては、110円90銭手前まで下落。

また上昇しては110円90銭手前まで下落と、なんとももどかしい展開に。


19日は、2ポジションの決済により40pips、計4,000円の利益でした!

2017年06月はここまで、合計940pips、計94,000円の利益です!

欧州政治リスク、地政学リスクが後退したiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンス!

19日のまとめ検証、今日の予想

19日のまとめ検証

19日のドル円相場は、

東京市場では、110円74銭-75銭から111円20銭-21銭と堅調推移。

欧米市場では、111円39銭-40銭まで上昇しました。

(今現在111円68銭-69銭まで上昇していますね♪)

ニューヨーク地区連銀のダドリー総裁が「米国経済は完全雇用に極めて接近している」「米国景気は拡大し長期継続を確信している」「信頼感も非常に、非常に高い」と米国景気経済に楽観的な、かつタカ派発言をしたことにより、年内もう1回の追加利上げ観測が高まり、ドル買い(ドル高)は大きく進みました。

また米国株高によるリスクオン状態の円売り(円安)も進みました。

今日の予想

本日のドル円は、111円後半での推移でしょうか。

欧州米国の株高、ドル高から日本株にも期待が出来、また米国長期金利高から、ドルは堅調な推移が予想されます。

米国の年内もう1回の追加利上げ観測が再浮上していることもドルを後押ししており、ドルは底堅い動きをする見込みです。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

19日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は144.71ドル高の21528.99ドル。

ナスダックは87.25ポイント高の6239.01で取引を終了しました。

トランプ大統領が主要IT・ハイテク企業の経営陣との会談をを予定していることから、IT・ハイテク関連企業への期待(思惑)買いが進みました。

また上記通りニューヨーク地区連銀のダドリー総裁が米国経済景気について楽観的な見解を示したことから、米国長期金利が上昇。

金融業株にも買いが集まり、米国株価は堅調に推移する展開となりました。

ニューヨークダウ平均はまたまた史上最高値を更新しました。

原油価格

混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=44.20ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ0.54ドルの下落となりました。

米国国内の石油掘削装置(リグ)稼働数が、前週比6基増加の747基となり22週連続での増加となっていること。

リビアが原油の生産量増加に向けた体制強化を進めていることなどが嫌気され、売りが進みました。

原油の供給過剰感は市場全体を覆っており、解消には程遠い状態です。



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FX(外国為替証拠金取引)の感想

米国連邦公開市場委員会(FOMC)の声明では、年内にあと1回の追加利上げを予定しています。

またその後行われたイエレン米国連邦準備理事会(FRB)議長の会見での認識も、非常に楽観的過ぎるのではないか?とも言われていましたが、昨日行われたニューヨーク地区連銀のダドリー総裁や、シカゴ地区連銀のエバンス総裁の講演は、FOMC声明やイエレンFRB議長の認識を裏付ける内容となりました。

ダドリー総裁は上記以外にも「賃金は2-3年の内に3%へ上昇すると予想する」「利上げは金融市場を引き締めてない」と利上げに関する影響は少ないと強調。

またエバンス総裁も「現在の環境は非常に緩やかな利上げと、同じく緩やかなバランスシートの縮小を支持している」と、本来ハト派なエバンス総裁でさえ一歩踏み込んだ発言をしました。

この発言により米国長期金利は上昇し、これを書いている今111円70銭を超えましたね(笑

ただ、日本の対米貿易黒字が高水準を維持しており、米国トランプ政権の貿易不均衡是正圧力(口先、政治的介入)への警戒感は引き続いていること。

トランプノミクス(大型減税、大季語インフラ投資、規制緩和)の議会審議は夏休み以降となることから、やっぱりレンジ相場なのですかねー…。


しかし、ほんと為替って上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。

円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


今日の重要経済指標

10:30 【オーストラリア】
01-03月期 四半期住宅価格指数
重要度 ☆

10:30 【オーストラリア】
豪準備銀行(中央銀行)金融政策会合議事要旨公表
重要度 ☆

16:30 【英国】
カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
重要度 ☆

17:00 【ユーロ】
04月 経常収支
重要度 ☆

17:00 【南アフリカ】
01-03月期 四半期経常収支
重要度 ☆

21:30 【米国】
01-03月期 四半期経常収支
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:108円~115円程度のレンジ相場
長期:107円~117円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

116.100
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100
113.900
113.700
113.500
113.300
113.100
112.900
112.700
112.500
112.300
112.100
111.900
111.700
111.500
111.300
111.100 ⇒ 111.300  2,000円
110.900 ⇒ 111.100  2,000円


8円の想定反動幅では狭く小さいです。

想定変動幅は広く大きく取りましょう♪

管理人との約束です♪

利益より損益を出さなことの方が、よっぽど重要です(涙

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年01月 4,740
2017年02月 2,460
2017年03月 420
2017年04月 -6,240
2017年05月 1,820
06/01(木) 80
06/02(金) 40
06/05(月) 20
06/06(火) 20
06/07(水) 40
06/08(木) 140
06/09(金) 120
06/12(月) 0
06/13(火) 40
06/14(水) 20
06/15(木) 300
06/16(金) 80
06/19(月) 40
06/20(火)
06/21(水)
06/22(木)
06/23(金)
06/26(月)
06/27(火)
06/28(水)
06/29(水)
06/30(木)
当月合計 940
総  計 -5,670

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