iサイクル注文トラッキングトレード-地政学リスク

北朝鮮が今年8回目となる弾道ミサイルを発射しました



21日午後4時59分ごろ、北朝鮮が東に向けミサイルを発射しました。

北朝鮮の弾道ミサイル発射は今年に入り8回目。

もう慣れた感じがあるけど、市場の反応は如何に…。


19日は、8ポジションの決済により160pips、計16,000円の利益でした!

2017年05月はここまで、合計1,360pips、計136,000円の利益です!

欧州政治リスク、地政学リスクが後退したiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンス!

19日のまとめ検証、今日の予想

19日のまとめ検証

19日のドル円相場は、

東京市場では、111円59銭-60銭から111円10銭-11銭と軟調推移。

欧米市場では、一時111円66銭-67銭まで上昇するも結局ドル円は111円26銭-27銭でこの週の取引を終えました。

米国株高、原油価格の上昇により、リスクオン状態のドル買い円売り(ドル高円安)が進みました。

しかし、トランプ大統領による米国政治への先行き不透明感や、米国長期金利の伸び悩みもあり、上値の重い展開となりました。

今日の予想

本日のドル円は、111円台での推移でしょうか。

米国株高、原油高の流れを受けて、日本株の上昇も見込まれることから、ドル円は底堅く推移する見込みです。

ただ北朝鮮の弾道ミサイル発射について、米国政府の反応次第では、リスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)が進むかもしれません。

(北朝鮮の隣国である日本の円が買われるというのには違和感がありますが…)


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

19日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は141.82ドル高の20804.84ドル。

ナスダックは28.57ポイント高の6083.70で取引を終了しました。

原油価格の上昇を好感して、買いが進みました。

トランプ大統領によるロシアへの情報漏洩疑惑などのトランプリスクの後退(ロシア疑惑への特別捜査官にロバート・モラー元FBI長官が就任)により、終日堅調推移の展開となりました。

原油価格

混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=50.33ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ0.98ドルの上昇となりました。

18日同様、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国間の原油協調減産が来年3月まで延長されるとの見方が強まり買いが進みました。

ロシア国営石油会社の最高経営責任者が「OPECとの減産合意を順守する」と発言したとの一部報道も、協調減産延長の見方に一役買っています。

この協調減産延長により、供給過剰感が解消されるとの思惑も買い要因となっています。

ただ、原油価格が上昇すれば上昇るほど、米国によるシェールオイルの生産量が増える可能性は高いと見られており、協調減産合意は価格上昇要因となるものの、1バレル=50ドルを超えたあたりで上値の重い展開が予想されています。


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FX(外国為替証拠金取引)の感想

21日に行われた北朝鮮による今年8回目の弾道ミサイル発射により、どれだけ市場が動くかと思いましたが、10銭程度のドル安円高ですか。

ほぼ誤差の範囲ですね、いつも通りです。

もう北朝鮮がミサイルを発射しようが、市場はリスク要因とは考えていない、ということなのでしょう。


セントルイス地区連銀のブラード総裁は、「最近の経済情勢(経済指標)は弱く、米国連邦準備制度理事会(FRB)が想定する利上げペースは速すぎる可能性がある」との見解を示しました。

また「低い失業率は将来において大幅なインフレ率上昇を示唆するものではない」とも発言しています。

ブラード総裁は、今年の米国利上げ年2回(つまり年内あと1回)にして、米国経済の回復がはっきりとデータとして示されるまで利上げをすべきではない、ということです。

そりゃー将来を予測するのは確かに難しく困難ですが、それを予測しコントロールするのが仕事なのですが…。

でもまあ、現在の情勢下、6月の利上げ実施に踏み切るのに変更はないでしょうね。


しかし、ほんと為替って上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。

円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


今日の重要経済指標

08:50 【日本】
04月 貿易統計
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:108円~115円程度のレンジ相場
長期:107円~117円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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トラッキングトレードは管理人も利用中



iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

116.100
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100
113.900
113.700
113.500
113.300
113.100
112.900
112.700
112.500
112.300
112.100
111.900
111.700
111.500
111.300
111.100
110.900 ⇒ 111.100  2,000円
110.900 ⇒ 111.100  2,000円
110.900 ⇒ 111.100  2,000円
110.900 ⇒ 111.100  2,000円
110.700 ⇒ 110.900  2,000円
110.700 ⇒ 110.900  2,000円
110.500 ⇒ 110.700  2,000円
110.500 ⇒ 110.700  2,000円
110.300 ⇒ 110.500  2,000円

8円の想定反動幅では狭く小さいです。

想定変動幅は広く大きく取りましょう♪

管理人との約束です♪

利益より損益を出さなことの方が、よっぽど重要です(涙

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年01月 4,740
2017年02月 2,460
2017年03月 420
2017年04月 -6,240
05/01(月) 80
05/02(火)  80
05/03(水)  20
05/04(木) 60
05/05(金)  100
05/08(月) 40
05/09(火) 140
05/10(水) 100
05/11(木) 80
05/12(金) 60
05/15(月) 60
05/16(火) 60
05/17(水)  80
05/18(木) 240
05/19(金) 160
05/22(月)
05/23(火)
05/24(水)
05/25(木)
05/26(金)
05/29(月)
05/30(火)
05/31(水)
当月合計 1,360
総  計 -7,070

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