iサイクル注文 トラッキングトレード検証ブログ-2ポジション決済-札束-

2ポジションの4,000円の利益、昨日も利益の少ない1日だったなー



20日は、2ポジションの決済により40pips、計4,000円の利益でした!

2017年03月はここまで、合計1,340pips、計134,000円の利益です!

トランプ相場のiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンス!

20日のまとめ検証、今日の予想

20日のまとめ検証

20日のドル円相場は、

東京市場では、112円75銭-76銭から112円45銭-46銭と南朝推移。

欧米市場では、一時112円89銭-90銭まで上昇しました。

英国が今月29日に、正式に欧州連合(EU)離脱の意思をEU側に連絡することを明らかにしたため、英国経済、ひいては欧州経済に与える影響を警戒したポンド売りユーロ売り(ポンド安ユーロ安)が進みました。

さらには世界経済へ与える影響や不透明感から、リスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)も進みました。

今日の予想

本日のドル円は、112円台での推移でしょうか。

原油価格や、米国の長期金利は低下しており、ドル買い(ドル高)の材料も少なく、ドルは伸び悩む可能性があります。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

20日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均はダウ平均は8.76ドル安の20905.86ドル。

ナスダックは0.53ポイント高の5901.53で取引を終了しました。

週明けのニューヨーク市場は原油価格の下落により売り先行でスタートしました。

その後買いが進んだものの、先週のG20財務相・中銀総裁会議において米国代表の強硬姿勢から、米国の通商政策への先行き不透明感が上値を抑える展開となりました。

結果、終日先週終値を挟む小動きな展開となりました。

原油価格

混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=48.22ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ0.56ドルの上昇となりました。

引き続き先週末に発表された米国国内の石油掘削設備(リグ)稼動数が、前週比14基増の631基と9週連続で増加となったことが材料視され、売りが進みました。

米国の石油増産体制に対する警戒感や、ここにきて石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国間よる協調減産への継続も怪しくなってきたことから、積極的に買いにくい状況となっています。


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FX(外国為替証拠金取引)の感想

先週開催されていたG20の貿易不均衡是正声明への警戒感が出てきています。

対米貿易黒字断トツの中国は為替操作国認定も視野に入ってきており(まあ実際に為替操作していますが)、対米貿易黒字No.2の日本には来月からの日米経済対話で何を言われるか…。

長期的には

米国:利上げ

日本:金融緩和策の現状維持

からドル高円安基調も、短期的にはドルの上昇は見込みにくいなー…。


米国シカゴ地区連銀のエバンズ総裁は、トランプノミクス(トランプ米国大統領による大型減税・大規模インフラ投資などの経済政策)の進展により、経済が大きく力強く推移すれば、年内あと3回(年内合計4回)の利上げの可能性もあり得るとの見方を示しました。

本当に?

しかし耳障りの良い言葉ではあります。

まあ「見通しに対する自信を深めるのに伴い、年内3回の利上げを支持する可能性は完全にあり得る」との発言の方が信憑性がありますね。

一方、同ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は、物価上昇圧力が見られないことから「利上げを急ぐ必要はない」との認識を示しました。

こちらは…そうですね、インフレ率は上がっていませんね。

どちらも米国連邦公開市場委員会(FOMC)での投票権を有しており、特にミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は、前回のFOMCにて、ただ一人利上げに反対票を投じていたことから、今後もハト派っぷりには目が付きそうです。


しかしほんと為替って、上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。

円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


今日の重要経済指標

09:30 【オーストラリア】
10-12月期 四半期住宅価格指数
重要度 ☆

09:30 【オーストラリア】
豪準備銀行(中央銀行)金融政策会合議事要旨公表
重要度 ☆

18:30 【英国】
02月 小売物価指数(RPI)
重要度 ☆

18:30 【英国】
02月 消費者物価指数(CPI)
重要度 ☆

18:30 【英国】
02月 卸売物価指数(コアPPI)
重要度 ☆

21:30 【カナダ】
01月 小売売上高
重要度 ☆

21:30 【米国】
10-12月期 四半期経常収支
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:111円~118円程度のレンジ相場
長期:108円~118円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

118.500
118.300
118.100
117.900
117.700
117.500
117.300
117.100
116.900
116.700
116.500
116.300
116.100
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100
113.900
113.700
113.500
113.300
113.100
112.900
112.700
112.500 ⇒ 112.700  2,000円
112.500 ⇒ 112.700  2,000円

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年01月 4,740
2017年02月 2,460
03/01(水) 320
03/02(木) 120
03/03(金) 120
03/06(月) 20
03/07(火) 60
03/08(水) 100
03/09(木) 80
03/10(金) 180
03/13(月) 40
03/14(火) 40
03/15(水) 0
03/16(木) 200
03/17(金) 20
03/20(月) 40
03/21(火)
03/22(水)
03/23(木)
03/24(金)
03/27(月)
03/28(火)
03/29(水)
03/30(木)
03/31(金)
当月合計 1,340
総  計 -1,270

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