iサイクル注文トラッキングトレード-お金とライフプラン

3月利上げは排除されずも…



22日は、1ポジションの決済により20pips、計2,000円の利益でした!

2017年02月はここまで、合計2,180pips、計218,000円の利益です!

このブログではポジション⇒決済の利益部分は日本時間で記載しています。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録発表は28:00(本日04:00)。

その結果に伴う為替の変動は翌日の検証結果に反映されます。

つまり下記の為替変動・利益部分は昨日24時までの分、つまりはFOMC議事録発表前の話です。

しかし話の流れ上、開設・コメント部分は、NY市場終了・東京市場開始前の話とさせて頂きます。

トランプ相場iサイクル注文トラッキングトレード

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22日のまとめ検証、今日の予想

22日のまとめ検証

22日のドル円相場は、

東京市場では、113円72銭-73銭から113円30銭-31銭と軟調推移。

欧米市場では、一時112円90銭-91銭まで下落しました。

(日付変わりその後113円64銭-65銭まで上昇しました)

米国01月の中古住宅販売件数が年率換算件数569万件と、市場予想の同555万件を上回ったことから、ドル買い(ドル高)が進みました。

注目の1月31日-2月1日開催分、米国連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では「経済が軌道通りに進展した場合、速やかな利上げを予想している」との内容だったことから、ドル買い(ドル高)がさらに進みました。

しかしドル高が経済に及ぼす影響についても言及していたため、大きくドル売り(ドル安)が進む結果となりました。

今日の予想

本日のドル円は、113円台での推移でしょうか。

米国長期金利上昇への期待感は後退していないものの、現状では特段ドル買いの材料もなく、大きな方向性は生まれにくく、レンジ相場が続く可能性が高いです。


ニューヨークダウと原油価格

ニューヨークダウとナスダック

22日の米国株式市場、ニューヨークダウ平均は32.60ドル高の20775.60ドル。

ナスダックは5.32ポイント安の5860.63で取引を終了しました。

主要株価が連日最高値更新していることからの利益確定売りや、原油価格の下落により、売り先行でスタート。

上記通りFOMC議事録では、参加者の多くが、このまま堅調に米国の労働市場やインフレ率の推移が進めば早期の利上げが適切と考えていたことから、上値の重い展開となりました。

22日の米国株式市場でもニューヨークダウ平均株価は9営業日連続となる史上最高値を更新しました。

原油価格

混乱の一因ともなっている原油は、終値で1バレル=53.59ドルで取引を終了。

前日終値より、およそ0.74ドルの下落となりました。

(4営業日ぶりの下落)

米国エネルギー情報局(EIA)による週間在庫統計にて、原油在庫がさらに増加するとの見方から、売りが進む展開となりました。

(米国石油協会(API)発表の週間在庫統計では、市場予想前週比+350万バレルに対し、実際は前週比でマイナスとなった)

また1バレル=54ドル後半となったことから、高値への警戒感もありました。


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FX(外国為替証拠金取引)の感想

注目の1月31日-2月1日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では「早期の利上げが適切」との記載があったものの、恐れていたドル高に対するリスクもしっかりと記載されていました。

3月の利上げ実施を含む早期利上げ観測は高まりつつあるも、ドル高進行は米国経済に悪影響を与え、断続的な利上げ実施を妨げる要因となり得ることが判明。

利上げがドル高に結びつき、それが米国経済に与える影響を確認するため、6月、9月、12月の年3回とした場合の連続利上げは厳しいのではないかなっと…。

(1ブログ1管理人の予想)

まあ米国経済は堅調も、為替についてはトランプ大統領もドル高を容認していないようですし、トランプ大統領による口先介入や、月内にも公表されるとみられている「驚異的な税制改革案(大型減税案)」の内容次第というところは変わりそうにありませんね。


しかしほんと為替って、上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

iサイクル注文トラッキングトレードは簡単な仕組みですが、良くできた理に適ったシステムです。

円買いポジションの場合、ここから大きく円高が進む可能性は低いと思われることからiサイクル注文トラッキングトレードを始めるチャンスとも言えます。


不安定な相場が続いていますが、大丈夫です。

金のなる木はあります。

金の卵を産むガチョウもいます。

資金管理とリスク管理、ポジション管理が上手く出来れば、利益が上がる方法が見出せます。


今日の重要経済指標

22:30 【米国】
前週分 新規失業保険申請件数
重要度 ☆

23:00 【米国】
12月 住宅価格指数
重要度 ☆

23:00 【米国】
10-12月期 四半期住宅価格指数
重要度 ☆


iサイクル注文トラッキングトレードはドル高円安トレンドでも相場に追従していきますし、調整時でのレンジ相場は得意なので必要金額と値幅を参考に始めてみるのも良い時期だと思います。

iサイクル注文トラッキングトレード運用設定時のドル円相場は、

短期:110円~116円程度のレンジ相場
長期:108円~118円程度のレンジ相場

と予想します。

iサイクル注文は外為オンラインの登録商標です。
トラッキングトレードは外為オンラインからライセンス供与を受けたサービスです。

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トラッキングトレードは管理人も利用中



iサイクル注文トラッキングトレードは、テクニックやスキルも必要ない、FX初心者こそお勧めの自動売買リピート注文系システムトレードです。

寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます。


昨日までのポジション ⇒ 決済レート 取引損益

118.500
118.300
118.100
117.900
117.700
117.500
117.300
117.100
116.900
116.700
116.500
116.300
116.100
115.900
115.700
115.500
115.300
115.100
114.900
114.700
114.500
114.300
114.100
113.900
113.700
113.500 ⇒ 113.700  2,000円
113.500
113.300
113.100

今後は利益より損益を出さないようにシフトしていきたいと思案中です。


ドル円は不安定な展開となっています。

ただそのため、ちょっとしたことでも値動きが大きくなる可能性はあることには注意が必要です。

変動想定幅と必要資金は余裕を持った設定にした方が、より安全です。

なお上記設定内容については、iサイクル注文 トラッキングトレード開始!、及びトラッキングトレード中止(取消)後に再稼動を参照ください。


iサイクル注文 トラッキングトレードの利益

過去の月・日ごとのデータ(2015年03月より)
ドル円 (単位:pip)
2015年03月 1,520
2015年04月 1,400
2015年05月 1,600
2015年06月 2,100
2015年07月 1,480
2015年08月 -6,480
2015年09月 2,840
2015年10月 1,620
2015年11月 880
2015年12月 1,660
2016年01月 440
2016年02月 -13,440
2016年03月 1,280
2016年04月 -12,940
2016年05月 60
2016年06月 -15,210
2016年07月 5,220
2016年08月 2,080
2016年09月 2,280
2016年10月 1,780
2016年11月 5,700
2016年12月 5,520
2017年02月 4,740
02/01(水) 320
02/02(木) 260
02/03(金) 220
02/06(月) 80
02/07(火) 120
02/08(水) 120
02/09(木) 180
02/10(金) 240
02/13(月) 120
02/14(火) 40
02/15(水) 200
02/16(木) 80
02/17(金) 80
02/20(月) 20
02/21(火) 80
02/22(水) 20
02/23(木)
02/24(金)
02/27(月)
02/28(火)
当月合計 2,180
総  計 -2,890

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